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ピタゴラスが使っていたドの音は128Hz?


Kapitolinischer_Pythagoras_adjusted.jpg

ピタゴラス Pythagoras、紀元前582年 - 紀元前496年


聖なる音の話で著作活動をしています

9つのチャクラの周波数アプリではピタゴラス音律を利用しています



このピタゴラス音律がとても重要で、それ以外の純正律や平均律を使うと、ピタッとチャクラの位置に意識を合わせられなくなるのです


音律と共に大事なのが基準音です


アプリでは始めに耳鳴りで聞こえてきた128Hzの音をド(C)にしております


それが第一チャクラの音で、ベースチャクラ、心が最も瞑想的になれる音、フランキンセンスのアロマや人参、ごぼう、水晶などとも相性がバッチリな音です


実際にそれは聖なる音の話のセミナーで体感できます


ピタゴラス音律の情報を探していたら、大変素晴らしいものを見つけました





この中で、


ピタゴラスは次のように述べたという。
「天空の宇宙には妙なる音楽が流れているが、通常の人には聞こえない。しかし、心が浄化されていれば聞こえる」そして自身が人の心身を調和させる音楽を作曲して弟子に聴かせ、心を清める生活を指導したとされる。


と、述べられています



この天空の宇宙にある妙なる音楽というのは、ヨガの聖哲パタンジャリやパラマハンサ・ヨガナンダが述べているオーム音のことなのでしょう



パラマハンサ・ヨガナンダが述べていた内容とそっくりなのです


ヨガの最初の解説者である古代の聖哲パタンジャリは、クリヤ・ヨガについて次のように言っている「クリヤ・ヨガは、肉体の訓練と、精神の統御と、 オームに対する瞑想より成る」と。 オームとは瞑想中実際に聞こえてくる聖なる音であるが、 パタンジャリは、神をオームと呼んでいる。 オームは、神の創造の“コトバ”であり、宇宙原動機の振動音であり、 また、神の存在を証明する“証人”である。この神秘的なオームの音は、ヨガの初心者でも、しばらく練習を積めば聞くことができるようになる。この至福に満ちた霊的鼓舞を受けるとき、修行者は、実際に聖なるものとの触れ合いが出来たことを確認するのである。
森北出版・あるヨギの自叙伝 244pより



もしかすると、ピタゴラスは同じ音を聞いていたのかもしれません


さらにもしかすると、ピタゴラスとわたしは同じ経緯で音楽療法の世界、音の科学に踏み込んだのかもしれないのです・・・・

この瞑想法は
こちらのSRFのホームページより申し込みできます



◆◆ イベント予定 ◆◆

2020/1/18〜19【東京】TA-net第6回シンポジウム&展示
https://blog.canpan.info/ta-net/archive/641

2020/2/12〜13【東京】シーズ・ニーズマッチング交流会に 出展

http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/


2020/2/14【茨城県】聖なる音の話とスピーカーづくり

詳細未定

2020/3/7【浅草】聖なる音の話
https://www.facebook.com/events/523312494920515/

2020/3/8【東京】抱っこスピーカーづくりと聖なる音の話

https://www.facebook.com/events/809786396130593/




◆◆ チャクラの周波数アプリ ◆◆
チャクラの位置に意識を向けたい方や、アロマのチャクラを知りたい方、
ボイストレーニングしたい方、ヒーリングなどにぴったりです。
9つのチャクラの周波数


聖なる音のはなし5時間講座開催しました

聖なる音のはなし5時間講座を初開催

頭に抱っこスピーカーIMG_2320_400x220
頭に抱っこスピーカーを載せています

128Hz実験・他のHzとどう体感が違うか実験中

順一IMG_2319
7月3日に東京ではじめての5時間講座をひらきました

どうしてこんなに長いおはなし会をすることになったのかというと、
今まで、最大でも2時間半の講演時間で音のはなしをしてきたのですが、内容の豊富さにもっと時間がほしいとおもっておりました

それに、この内容を書籍化したいと思っておりましたが、なかなか一人では進まず、こうやって長い時間のセミナーにして本の編集者にも来ていただき大枠を作っていただこうと思っていたのです

驚いたことに、参加者は20人を超えました

たくさんの方が周波数に関心を持たれていることがわかりました

ご参加頂けた方は、ライアーを演奏される方やクリスタルボウルの演奏家、重度障害児のコミュニケーションの研究者、マッサージ師などなど・・・

音のはなしIMG_2308
何人か帰られたあと、集合写真を撮っていないことを思い出して撮りましたので、残念ながら全員ではございません(^^;

会では
・スピーカーが生まれる話
・聴覚障がい者にも使われている話
・振動を感じながらスピーカーの音と同じ発音をすると振動が感じられなく話
・耳鳴りで聞こえてきたC=128Hz
・A=432Hz
・ハミングでわかる音楽と健康
・ナンバ歩きだとお腹から響く声が出せる
・チャクラにぴったり合う音
・宗教でも用いられて来た音はまさにそれ
・体から聞こえてきた音
・手のしびれと同じ振動数64Hzにふれるとしびれが消えた話
・64Hzでどんどんすごいことが起こった話
・アロマのチャクラとぴったりの周波数
などなど、

他にもスピリットダンスもしたかったのですが、あっという間の5時間で踊れませんでした
ダンスを楽しみにしていた方に申し訳ありません・・・・

5時間かけても、インデックスを紹介するくらいになり、反省しております

今度は分割して、より深くお伝えいたします


頂いたご感想から

一部を紹介させていただきます

1.印象に残った話
・第1チャクラはドであること。128ヘルツ、432ヘルツの大切さ。香りと音、チャクラの相関関係
・ハミングがよい理由
・432の役割とその実態
・痛みがあると振動を感じなくなったり、声が同期すると音が聞こえなくなるとか。アロマは逆に香りを強く感じるとか。

2.もっと聞きたかった話
・日常に活かす使い方
・アロマは私も一応資格を持っていますので、面白かったです。過去ドテラも利用していたので更にビックリ。他の香りで、例えば殺菌作用のあるティトリーなどがどのチャクラに対応しているかとか、各チャクラ対応のアロマ(単品)も知りたいなあと思いました。
・贅沢を言うとスピーカーをもっと触って体感として色々と実感したかったです。

3.してほしいこと
・抱っこスピーカーづくり教室
・ダンスしたかった

4.その他のご感想
・.音や振動というシンプルなメソッドが、実は最高にパワフルだということを再認識しました。早く抱っこスピーカーを入手して、日常生活で波動共鳴を満喫したいです。セッションや演奏をする際には、432ヘルツのタオライアーや128ヘルツの音叉を、今まで以上に思いを込めて使っていきたいと思います。
・早速講座の日より抱っこスピーカー使っています。体調不良だったので、64ヘルツで抱っこスピーカー、抱っこ作戦でお昼寝したり、瞑想の前に64・
128のアプリを聞いたりしています
・とにかく本当に面白かったです。菅さんの話術最高です!笑っていない時の菅さん(真顔)怖いです(^_^;)
・音が日常的に私達の心と身体に影響しているんだということが実感できました。そして、私達自身が音なんだなと思いました。
 自分の音色を整えるのに抱っこスピーカーの振動は最適じゃないかなと感じています。(まだ手元にないので想像です)
 抱っこスピーカーを身体に当てながらクリスタルボウルを聴いてみたいです。相乗効果がありそうで楽しみです。

近日開催のセミナーについて

8月3日に東京で製作教室を行いますが、場所が未定です(日中)
8月20日は大阪で制作教室を行います
9月3日にも東京開催が決まり、内容の詳細ができましたらお知らせいたします(午前午後夜間ございます)



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9つのチャクラの周波数


カバラ数秘術と432Hz、ピタゴラスの関係

昨日の話の続きです
ラノ音の432Hzや216Hzや108Hzの音を聞いていると、ほっぺたが上がりやすくなり、楽しい気分になると書きました(ここでいう、ラは現在主流の440Hzや442Hzのラではなく、432Hzのラです)

これをフェイスブックで紹介していたところ、沖縄の上里さんが
432は9数秘
216も9数秘
ということをコメントくださりました

数秘とはカバラ数秘術のことで、9とは
4+3+2=9のこと
2+1+6=9のことです

これで、誕生日占いもできます
たとえば、1980年4月3日生まれの数秘は
1+9+8+0+4+3=25→さらに2+5=7にして
その人の数秘による運命数は7ということになります

『運命数7』は
  ※スピリチュアライフより。リンク先にいろいろあります

ということになり、これが結構当たっていると評判のものですから、やってみてください

108も9だな

ということに気が付き、

どんどんやってみると、その全てで9になる!

ということがわかりました

たとえば、
108の半分の54は9
54の半分は27で9
27の半分は13.5で1+3+5=9
13.5の半分は6.75で6+7+5=18→1+8=9
そのままどんどん半分にしても、9のままです

第六チャクラの周波数が全て9になった・・・

こ、これはまさに聖なる数字じゃないか・・・・・・

あとで、調べると、このカバラ数秘術の生みの親はピタゴラスです

わたしが、推奨しているチャクラの周波数はドの音を128Hzにしたときのピタゴラス発明のピタゴラス音律です
320px-Archytas_of_Tarentum_MAN_Napoli_Inv5607.jpg 
ここでもピタゴラスが登場してきたので、
びっくり仰天です!

それから、他のチャクラの周波数ではどうなるだろうかと調べてみたら、こちらでもどんどん出てきました

第二チャクラの周波数144Hzも

144=1+4+4=9
その半分の72=7+2=9
倍にした288も2+8+8=18→1+8=9

例えば、ずっと倍していった
144*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2*2=589,824も
5+8+9+8+2+4=36→3+6=9

で、いつ終わるのだと、電卓の桁が足りなくなるまでもです

さらに

第三チャクラの周波数162Hzも
162=1+6+2=9
となり、162を倍にしても半分にしていっても、数秘は9のまま

第七チャクラの周波数243Hzも!

チャクラの周波数数秘術 
エクセルで表にしてみました
電卓で計算するのが嫌になったのです
クリックすると拡大します

ピタゴラスが言うには(ウィキペディアより)
万物は数なり
ピタゴラスは紀元前6世紀に、あらゆる事象には数が内在していること、そして宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想を確立した。彼は和音の構成から惑星の軌道まで、多くの現象に数の裏付けがあることに気がついた。そしてついには、宇宙の全ては数から成り立つと宣言した。
そしてピタゴラスが、ドレミファソラシの生みの親とも言われています
ピタゴラス音律は、人類の歴史の中で、最も長い期間千年以上も利用されてきました
人間の歌はもともとピタゴラス音律が合っていると言われています


聖なる周波数の話に、もうひとつネタが加わりました


ますます、この周波数は特別なものだと思うのです

ピタゴラスは、数学者・哲学者、賢人として有名な人なのですが、数秘も生み出したというのですから、この数秘というのは科学的理由があって生まれたのでしょうね

ピタゴラスに聞いてみたい


ちょうど、ダン・ブラウンのダヴィンチコードや天使と悪魔をオーディオブックで聞いていたばかりのときだったので、なんだかシンクロしているような気がします














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9つのチャクラの周波数


チャクラの周波数にぴったりなアロマと、合わない化学物質の入ったアロマ

いろいろなアロマもチャクラの周波数にぴったり!


キャメルKにお越しくださったかおりさん

おととい、展示会の初日に、わたしが話題にした


というのを聞いて、フランキンセンスの香りと周波数を試してもらったところ

すごく共感してくださりました

そしてその時持っていたアロマを試してみました

おとといに持っていたのは、ドテラのフォーギブというもので、

とてもいい香り

結構好み!

この香りはチャクラに一致しそうな気がする・・・・

フォーギブのE調べているところ 

周波数実験してみると、ミでした(162Hz・432Hzピタゴラス音律のE)

みぞおち。第三チャクラの太陽神経叢というところです

この周波数だと、みぞおちのあたりに、グググっとくるのです

大きく香りを吸って、体に入ってくる感じ

他の周波数だと、表面に漂う感じの香りなのです

FullSizeRender 3 
その場でアロマスプレーを作ってもらっちゃった
ありがとうございます(^ ^)
(Eはミの意味で自分で書きました)

めちゃくちゃ大受けして、しまい・・・・・


IMG_0006_20170929224339ca6.jpg 
昨日、たっぷりと持ってきてもらいました(笑)
これでも一部

おおおっ!!

それぞれ、違うところのチャクラに反応する!

kaori.png
わたしが調べた周波数に同意できるか検証中・・・・

キャメルKでの展示は、ほとんど告知していなかったので、12時すぎまでじっくりとチェックしました


聖なる音の話とスピーカー作り教室



FullSizeRender_2017092922392554d.jpg
そして昨日は聖なる音の話「応用編」でしたが、基礎編を聞いてない方も参加があり、6人も聞いてくださりました

FullSizeRender 2
そのあとの時間は、手作りスピーカー教室した
他のスピーカーも作ることができるのですが、この周波数の話をすると、抱っこスピーカーが人気すぎます


その聖なる音の話と、スピーカー教室の間の時間に大きな事件が起こったのです


化学物質の香りはチャクラとずれる?


講座のあとの休憩中に、同じアロマ好きの佳子さんが持ってきたドテラの「アースリズム」の香りのことを聞いてきました

この下にある写真の小さい方のボトルに入れておりました
それを嗅ぎました

そして事件勃発なわけだ

プラスチックが入ったアロマ_1000x750 
同じドテラのアースリズム
右側の小瓶の中にもアースリズムが入っていて、その小瓶で周波数をチェックしました

第一チャクラ(C・ド)ではないかと言われたので、128Hzでチェックしてみましたら

なぜか合っている印象がない・・・

そこで、別の周波数にしてみても、合っている印象が薄い・・・

どういうわけなんだろう・・・・・

「もしかしたら、440Hz系統のドだったりして!」

と言うので、まさかと思って、やってみたら、

440Hz平均律でのド(C)の音130.8Hzのほうが、
128Hzでの体感よりも強いことがわかりました!

なにこれ!
「これからは使わないほうがいいのかもっ」

って、ドキッとしたのですが、、、、

直後に小瓶のプラスチックが溶けていることを発見!

これかっ!

一緒にいた、かおりさんが
元のアースリズムを持っていたので、嗅いでみたら香りが違う!

元々のアースリズムの香りは
128Hzでおなかまで吸うことができました!
ばっちり共鳴しております

化学物質は440Hz平均律のドレミファソラシに共鳴するようになっているのだろうか・・・・

(128Hzと130.8Hzはたったの3Hzくらいの違いですが、とても大きな違いに感じられます)


病気の人は周波数がずれている


今朝、これを書く前に、ひらめいたのですが
440Hz系統のラ音は生まれたての赤ちゃんの泣き声、女性の悲鳴の周波数だと言われております
先日も「ハク学の壁」という番組でそのことをやっておりました(番組で実測した時には赤ちゃんの泣き声440Hz〜460Hzでした)

病気の人は周波数がずれている

という話があります

本来128Hzで共鳴するはずのアロマが、本来の場所ではなく、130.8Hz(440Hz平均律のC)で共鳴しました(130.8Hzよりもっと合うところがあったかもしれませんが、追求はこれ以上しませんでした)

それは、アロマが悲鳴をあげていた!

ということなのではないかと思ったのです

自然のものは432Hzピタゴラス音律に共鳴するように
できている

不自然なものはそこから離れているということが
わかったのでした

そして、さらに実験で思い出したことがあります

ドテラのアロマの中でテラアーマーというものがありますが、

このアロマは、どのチャクラでもありませんでした

このアロマは虫除けを作ることができるアロマです

そこで、状況からひらめいたのですが、不自然なものはチャクラの周波数に合わないのです

このテラアーマーは、どのチャクラにも合いませんでした

不自然な香りということなのだと思います

だから、蚊が逃げ出すというのではないだろうか・・・・・・

20種類くらい調べました


昨日はたくさん調べました
やっているうちに、疲れてきたので、やめましたが、まだ倍くらいは残ってました(^_^;)

▼アロマの一覧はこちらに移動しました▼




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七つのチャクラに意識を合わせるドレミファソラシの周波数


Chakras_en_en_el_cuerpo_humano.jpeg 
(画像出典:ウィキメディア・コモンズ )

去年、7つのチャクラの位置に意識が向かう周波数をアップしておりましたが、
改訂版を作りました


その時には、ミの♭(E♭)を第二チャクラにしておりましたが、
レの音(D)の性器の位置のほうが、
第二チャクラにふさわしいと思いましたので、修正音声を作りました

前回使っていたE♭の音も、とても大事な周波数で、
へそ下3cmの下丹田にぴったり意識が向かいます

チャクラは7つではなく、本当はもっとたくさんあり、
下丹田も立派なチャクラなのですが、改訂版では外しました

改訂版はこちらですので、お試しくださいませ

チャクラの周波数といえば、「ソルフェジオ周波数」「528Hz」の下記
第1チャクラ 396Hz 
第2チャクラ 417Hz
第3チャクラ 528Hz 
第4チャクラ 639Hz 
第5チャクラ 741Hz 
第6チャクラ 852Hz 
第7チャクラ 963Hz 
が有名ですが、

わたしは432HzをA(ラ)にしたピタゴラス音律
第1チャクラ・会陰  ‥64Hz 128Hz  256Hz‥(半分の32でも、倍の512でもよい)
第2チャクラ・性器  ‥72Hz 144Hz 288Hz‥
第3チャクラ・みぞおち‥81Hz 162Hz 324Hz‥
第4チャクラ・胸   ‥85Hz 171Hz 341Hz‥
第5チャクラ・喉   ‥96Hz 192Hz 384Hz‥
第6チャクラ・眉間  ‥108Hz 216Hz 432Hz
第7チャクラ・頭頂  ‥122Hz 243Hz 486Hz‥
が、感じる位置をしっかり意識できるので

ソルフェジオ周波数のチャクラ周波数は採用しておりません


チャクラの位置がわかりやすい発音方法があります
これから紹介する音に合わせて

「あ〜〜 お〜〜 ん〜〜」

と言うとわかりやすいです
(この声はヨガ教室でヨガを始める時によく使われる音です)



ドレミファソラシの7音は数学者ピタゴラスが発明しました
現代は平均律が標準ですが、ピタゴラス音律は
最も古くからあり、最も長い間、利用されてきた音律です
これを使って、ドの音を128Hzにすると

ド  第一チャクラ 会陰
レ  第二チャクラ 性器・丹田
ミ  第三チャクラ みぞおち
ファ 第四チャクラ ハート
ソ  第五チャクラ のど
ラ  第六チャクラ 眉間
シ  第七チャクラ 頭頂

に、意識が向かいます

人の声は自然とピタゴラス音律になっているといいます
128Hz=ドの音(C) は、低い音の耳鳴りとして有名で、私の耳鳴りも測定したらそうでした


無伴奏で人々が合唱した時には自然とA=432Hzを基準音としたピタゴラス音律の声になると言われています(実際に計測し、確かめました)

声楽の先生からも、「レッスン中はA=440Hz平均律ピアノの音に合わせられるのに、次に来たら声が低いことがよくある」
という声を何度か聞いたことがあります。それもA=432Hzを基準音にした音が自然だから。

128Hzより5オクターブ高い4096Hzは、高い音の耳鳴りとしても有名です(エンジェルゲート周波数と呼ばれ、空間浄化のヒーリングアイテムとして、4096Hzの音叉は売られています)
こちらでその音を確かめてください
(大きな音が出ますので、ボリューム下げてから!)


A=432Hzピタゴラス音律は、ルドルフ・シュタイナーと、ヴェルディが推奨しており、最もオペラ歌手が歌いやすい音として、ヴェルディトーンとしても有名です

ルドルフ・シュタイナーは音楽療法にも利用されているライアーの音をこの432Hzピタゴラス音律に調律すること指定しています

この声を出す練習を繰り返していると、野生動物の鳴き声がこの周波数に近いこともわかりました





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