キャメルKでの展示はじまりました

愛媛大学にて行われた日本音響学会での発表を終えて、

抱っこスピーカー キャメルK_400x223 
昨日から松山市錦町にあるキャメルKでの展示会を開始しました
最近話題に登っている聖なる音の話や、抱っこスピーカーの製作教室を行い、

そして明日30日には

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432Hzチューニングによる坂本真也氏のウクレレミニコンサートが行われます
抱っこスピーカーをみんなで抱っこして聞きますので、誰もが自分で弾いているような
気分を味わえて、この振動でもしかしたら体のきになる部分が楽になったりしてと妄想しております
コンサート詳細はここですが、13時からです。

キャメルK_IMG_6609

今回は抱っこスピーカーがメインですが、手作りできる絨毯スピーカーや
光るスピーカーTOMORI も聞くこと、見ることができます
竹工芸から放たれる音と光のシャワーをお楽しみください

プロジェクタで投影された映像を眺めながら、抱っこスピーカーを楽しむこともできます

そして特に人気なのがこの360度VRと抱っこスピーカーの組み合わせ
キャメルK_IMG_0353 
だいこうふ
アミューズメントセンターに1日行ったくらいの興奮を楽しんだとおっしゃっていただけました
流れる映像と音は、わたしが360度カメラで撮影した花火大会のものです

▼有料講座スケジュールはこのようになっております
9月28日(木)
 13:00−15:00 聖なる音の話 (基礎編)①
 15:30−17:30 スピーカー作り教室③

9月29日(金)
 13:00−15:00 聖なる音の話 (応用編)②
 15:30−17:30 スピーカー作り教室③

9月30日(土)
 15:30−17:30 スピーカー作り教室③

10月1日(日)
 13:00−15:00 聖なる音の話 (基礎編)①
 15:30−17:30 スピーカー作り教室③

10月2日(月)
 11:00−12:30 聖なる音の話 (応用編)②
 15:30−17:30 スピーカー作り教室③

聖なる音の話を昨日聞かれた方は、音とチャクラの関係、聖なる音はあるということに気がつかれ、応用編も絶対聞きたいと来てくださるそうです

今までの聖なる音の話は2時間でお話ししておりましたが、時間不足を非常に感じておりましたので、今回の松山から2部構成に(基礎編)と(応用編)に2時間ずつ分けております

基礎編を聞いてから応用編を聞くことがおすすめですが、いきなり応用編でも、わたしの今までのブログをご覧になった方にはわかっていただける内容となっております


キャメルKに遊びに来たあとには、隣の喫茶室でごゆっくりお過ごしください
今の季節は窓を開け放して開放的な気分になれますよ


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10月14・15日は【愛媛】アイコトバ 〜言葉は愛〜
抱っこスピーカーを利用しますよ!


▼イベント情報
10月6日【松江】愛の手打ちうどん作り教室

10月7日【隠岐】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

10月11日【松山】愛の手打ちうどん作り教室

10月20日【相模原市】聖なる音の話と抱っこスピーカー教室

10月21日【福島県】愛のうどん作り教室と抱っこスピーカー教室
うどん作り教室
抱っこスピーカー教室

10月23日【群馬県前橋市】周波数の話と抱っこスピーカー教室

10月25日【岩手県宮古市】周波数の話と抱っこスピーカー教室

10月31日【仙台】周波数の話と抱っこスピーカー教室





▼ライブのご紹介(抱っこスピーカー活用)

10月14・15日【愛媛】アイコトバ 〜言葉は愛〜
アイコトバ 

10月22日【東京】テレビ朝日福祉文化事業団
障がいのある人もない人も共に楽しめるコンサート「LIVE TOGETHER!CONCERT」
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ライブで無線抱っこスピーカーの使い方、応用編

応用編

基本編では

メインミキサー → 送信機  受信機 → 抱っこスピーカー

という接続順でした

音量コントロールは送信機のボリュームと、抱っこスピーカー本体で行う方式です。



それを音質補正のために、下記のように

メインミキサー → 小型ミキサー → 送信機 〜 受信機 → 抱っこスピーカー

送信機の前に小型ミキサーを繋いで使用する方法があります


わたしが使用しているのはBEHRINGER(ベリンガー)の302USBというミキサーです

何ができるかというと、

  • 低音を増やして、振動を増やす
  • 高音を減らし、うるささを軽減する

ということができます



あと、この組み合わせは、メインミキサーが無くても、ミキサーですので、マイク1本と、スマホやMP3プレーヤーからの伴奏(オケ)を同時に再生することもできます。
講演会やミニライブにおすすめです。


抱っこスピーカーワイヤレスのミキサー部分写真
(使用している様子はこんな感じです)



302USBと送信機_1200x1055 

小型ミキサーから送信機に繋ぐ時には、添付してあるケーブルを使用します

送信機のボリュームダイヤルは10時くらいに固定しておき、
音量はミキサーで操作します。

このような形で抱っこスピーカーを用いたライブを行っています

準備は慣れれば10分ほどで可能です。






ライブで無線抱っこスピーカーを使う方法・基本編

抱っこスピーカーをイベントで体験された人から

どうやって無線で繋いでいるの?


と、聞かれることがありますので、使い方の説明を書いておきます
ちょっと詳しく書きすぎたかもしれません(^_^;)

まずは、

◎ 基本編


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まずは、こちら、メインミキサー
ここに、マイクやシンセサイザーの音が集まり、音量、音色を整え、
それを会場の大きなスピーカーに送っています

ワイヤレスの空き周波数を確認します

 重要  混信を防ぐため、必ずしてください。

会場の音響スタッフにB帯のワイヤレスの送受信機の持ち込みを告げます。
 ※場所によっては会場の管理室に問い合せてください。

別のワイヤレスマイク等があるならば、
混信を防ぐためB帯の空きチャンネルを教えてもらいます。
 ※空きは無いよといわれたら、有線でしか使えませんので、どうにか粘ってください。

「B帯(800MHz帯)のワイヤレスは使用されていない」と告げられたら、お届けしたままのチャンネルで利用できます。
 たとえば、「B12を使用してください」と言われれば、送信機と受信機のチャンネルを1番に合わせて使用します。添付している説明書を読み、B12に対応するチャンネル番号を確認します。スタッフからは、チャンネル名のB12ではなく、806.125Mhz等、具体的な周波数で告げられる場合もありますが、それも説明書をご覧になればわかるようにしております。


音源を分けてもらいます
メインミキサーを担当しているスタッフに
「抱っこスピーカー用に、メインスピーカーを鳴らしているのと同じ信号のラインをください、モノラル(1本)で大丈夫です」と、伝え、音源をもらいます。
XLRケーブルオス_410x359文字つき
このXLRケーブル(キャノンケーブル)でもらえることが一番多いです
 ※他に、フォンケーブルや、RCAケーブルの場合があります。
フォンケーブル 
フォンケーブル
フォンケーブルは送信機の正面にそのまま差し込むことができます
ゴムで蓋がしてありますが、切り目が付いてますので、そのまま刺してください


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RCAケーブル
このRCAケーブルの場合には、付属してあるRCA-フォン変換アダプタを取り付けて、フォン端子に変換してからご使用ください。この写真のように、2本ある場合には、1本だけでも良いのですが、2本とも送信機正面に差し込んでください。


送信機に音源を接続します
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音源ケーブルを送信機につなぎます。1本ならINPUT1側(上写真一番左)に、2本なら両側につなぎます。

ミキサーと送信機 
   ↑XLRケーブルで繋いだ場合のイメージです

フォン端子で送信機に繋いだようす
↑写真左、フォンケーブル2本で繋いだ場合のイメージです(1本でも良) 

エンサウンドではB帯(800Mhz帯)を利用した、ワイヤレスインイヤーモニターシステムを活用しております(略してワイヤレスのイヤモニ)。
この送信機1台で同時に多数の受信機に音を送ることができます。



抱っこスピーカーと受信機の電源を入れます

ワイヤレス抱っこスピーカーの中身_400x304 
抱っこスピーカーの紐を緩めるとアンプと受信機があります
それぞれ最大音量にしておきます(右にいっぱいまわす)
(送信機のボリュームが下げられてない時には、音が鳴る場合があります)

それで、アンプと受信機の電源ランプが点灯し、スタンバイ状態になります。

音出しチェックをします
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いざ、リハーサルの開始
会場のメインスピーカーから音が聞こえていれば、この送信機にも音が届いているはずです
そこで、徐々に送信機のボリューム(上写真)を上げて行きます
 ※いただいた音源ケーブルが1本なら、ボリューム調整は1つのダイヤルでかまいませんが、2本もらっている場合には、2つのダイヤルを同時に行ないます。

ボリュームを上げるつれて、抱っこスピーカーから音が聞こえて来ます。

送信機には付属ケーブルを使って、スマーフォフォンやMP3プレーヤーにも接続ができます。
それを使って、抱っこスピーカーを楽しむことや、サウンドチェックができます


あとは、好みのボリュームで楽しんで下さい



注意点

電波は見通せるところで100mくらいとどきます。

電池の持ち時間は音量を大きくするので、5時間〜10時間程度になります。
  ※家庭でうるさくない程度の電池再生は40時間程度です

電池は、アルカリ電池で1.3v、ニッケル水素充電電池(エネループ)で1.2vを下回るようになると、大音量で音が途切れる(音割れする)ようになります。
ライブ後に再び使用する時には、電池テスターでライブ開始時にはアルカリ電池で1.4v、エネループで1.25v以上あることを確認してから行うようにしてください。

・曲によって、気持ちのよい音量や振動が異なります。
 ボリュームを操作する人はいつでも抱っこスピーカーに触れられるようにしておいてください。

・音が鳴らないとき、音が途切れてしまう時、確認してください
 アンプの後ろにある、電池(単三電池8本)が外れてしまった
 抱っこスピーカーや受信機の電池(単三電池2本)が切れてしまった
 受信機に挿してあるプラグが抜けてしまった
 送信機と受信機のチャンネルが合ってない
 静かな場面だった
 メインスピーカーも鳴ってない
 音源ケーブルに音が来ていない(送信機のボリュームを上げても斜め下にある緑のランプがチカチカしない。よくあります。メインミキサーのスタッフに相談)
 送信機のACアダプターが抜けてしまった。あるいは電源がOFFになっている。

・ときどき雑音が入る
 FM電波の周波数を使用しておりますので、たまにノイズが入ることがあります
 混信している恐れがある場合は、送信機と受信機のチャンネルを変更します


なぜこれ(ワイヤレスのイヤモニ)を使うかというと、
音の遅れがなく、遠くまで電波が届くからです

よく、Bluetoothを使っているんですか?と聞かれますが、
それは3つの理由によってライブでは使えません
・送信機1つにつき、受信機は1つです(2つまで送れるタイプもあります)。抱っこスピーカーの数だけ、送信機が必要になってしまいます
・電波が10mくらいまでしか届きません
・音が遅れて出てきます(これが一番の理由)



実際の使用例


●ピアノとソプラノ、手話パフォーマンスの会で活用しました

201609抱っこスピーカーとピアノ 

ピアノの音と、ソプラノの歌声を抱っこスピーカーで体感

手話うたパフォーマーふうちゃんのイベントでよく活用しております


●仙台で11月5日に行われた「手が未来を詩う」

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抱っこスピーカーを抱えて聴くとともに響きを味わっています


●愛媛県の特別支援学校で体験会

特別支援学校愛媛キャリアガイド教室IMG_0621 
聞こえる子供たちなのですが、いつもは飽き性ですぐに眠ったり居なくなったりしてしまうのが、ずっと楽しんでいてくれました。
特にマイクを使って先生の声で歌っているときは大反響でした


●谷本光ライブで健聴者に楽しんでもらったとき(2013)




無線抱っこスピーカーはイベント用レンタルもしています
こちらのリンクからご覧ください



和歌山で手話コンサートとスピーカー作り教室

12月10日は和歌山でふうちゃんの
手話うたx生演奏コンサートに行ってきました

音楽療法室スウィートホームの松井公美さん、竹本友美さん服部香奈美さんの生演奏と生歌での共演です

そこへわたしは抱っこスピーカーでお手伝いしてきました

以前手作り抱っこスピーカー教室に参加してくださった、耳の聞こえないお客様は自分のマイ抱っこスピーカーを持ってきてくださりました


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ふうちゃんの後ろで奏でているユーフォニアムは低音がよく響いて、
マイクから遠く離れていてもよく拾って体感振動がとっても気持ちよかったです

ふうちゃんのライブでは録音されてあるオケを利用するもあるのですが、
生演奏だとより振動がきもちよくて、シャープに響いてどんな楽器が鳴っているのかも
耳を塞いで触れているだけでもはっきりとわかります

服部香奈美さんの歌声もよく響いて気持ちいいです

音楽は胸に響く 抱っこスピーカーで胸を響かせる

気持ちよくて眠たくなるという人も(笑)



 

抱っこスピーカー活躍してます

この会場にはちっちゃなBGM用のスピーカーがあるだけなので、会場のほとんどの音は生音と抱っこスピーカーです

でも抱っこスピーカーの音はとても自然なのでとっても空間がいい感じ

大きな音で聴きたい人は、抱っこスピーカーを耳に近づけ、

大きい音が苦手な人は抱っこスピーカーを膝に横向きに置いておけばいい

お客様がそれぞれ聴きたい感触で聞く事ができます

 

最前列で超かわいい女の子とマイ抱っこスピーカーを抱いてうっとり聞き入っていただけました
この2歳くらいの女の子は只者ではない印象

目を合わせると必ずニコニコして、手を振ってなんどもお辞儀してくれました
元々の性格もあるでしょうが、お母さんが笑顔で手話をしているので、表現が豊かになったのだろうなぁと羨ましく思えました

この子はこういう笑顔と手を振ることと、お辞儀の投げかけをしているから、周りの人が応えてどんどん笑顔でまわりを明るくしてるので、感動です


 

翌日は、抱っこスピーカー製作です


参加してくださった方々ありがとうございます
今回は特別支援学校の先生がたくさんきてくださりました

抱っこスピーカーは特別支援学校の生徒さんにも大好評だそうで、

特殊教育学会でも絶対受けるのに〜〜


と太鼓判をいただきました

関西圏での抱っこスピーカーの手作りユーザーは100人を超えてきたような気がします

ふうちゃんのコンサートで持ち込んでくる人も多くなってきております

これはどんどん広まる予感

ライブや映画上映での使い方教室も開きたいな(^ ^)



瞑想中の音その11:骨振動も加わって音楽療法パワーアップ

Facebookの1月6日に書いた記事を再編集いたしました


ちょくちょく書いていたのが、すっかり空白が空いてしまいました

周波数に関する深い発見が続いたのですが、なかなか文書化ができずにいました


昨日、1月5日発見したことをご紹介します


そのまえに、まえがきとして、

この発見のきっかけは、このブログに書いてますが、瞑想中に128Hzの音が聞こえてきたことです
http://ensound.blog87.fc2.com/blog-entry-531.html

128Hzで検索すると見つけたのが、

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーで、
「C=128hz (基準周波数A=432hz でのCコード)に基づいた音楽は、人々を霊的自由へと解放する支援となるでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されているのです 」


であり、このC=128Hz A=432Hzの関係は、ピタゴラス音律を指すのだとわかったのです

人間が作ったのが平均律なら、このピタゴラス音律は神の作った音律ともいわれています

古くはピタゴラスの生まれるずっと前、エジプト文明や世界各地の伝統的な音楽で発見されています

古くからあった音律に、ピタゴラスが気がついたということです



音学も楽しもう! 「音律」からの引用です
http://www.geocities.jp/kamome0415_jp/onritsu.html

【バイオリニストであり作曲家、また純正律の研究家としても有名な玉木宏樹さんが興味深い話しを某掲示板でしていました。
玉木さんによると、歌手の北島三郎氏は、♪は~るばる来たぜ、ハコダテ~♪のハのところの音程が、ピアノはおかしいと言ってるそうです。
つまり、北島三郎氏は、ピアノとは違う音程で歌う場合があるということです。
もし、カラオケの、音程の判定がピアノの音程を基準にしているのであれば、北島氏本人がその歌を歌ったとしても、満点は出ないことになります。
さてではなぜ北島氏はピアノの音がおかしいと感じたのでしょうか?】

【北島氏に限らず、歌の上手な人は、「ピタゴラス音律」に近い音程の取り方をする傾向にあるのですが、このピタゴラス音律というのは大昔から世界中のあちこちで採用されていた調律方法で、昔はポピュラーな音程の取り方でした。】



だから、理論的にも客観的にも、C=128Hzのピタゴラス音律がとても気に入ったのです

128Hzが瞑想で聞こえ、128Hzで声を出すことが、とても気持ちよくて、インド僧のマントラの周波数も128Hzだという

それが、人体にとってとても重要で、見えない世界と繋がる周波数だと思うようになったのです

この128Hzを基音(C=低いド)にしたピタゴラス音律で、ドレミファソラシドをつくるとこのようになりました

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このピタゴラス音律の周波数を正弦波にしてドレミファソラシドを出した時、音を大きくしても、うるさくなく、気持ちがいいです


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ちなみにこちらは現在の国際標準ピッチ、平均律A=440Hzのドレミファソラシドです

この平均律の周波数を正弦波で聞くと、個人的な感想として気持ち悪いです

人体の共振周波数とずれているために、気持ち悪く感じるのだと思ってます


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ちょうど、読み始めた本が音律と音階の科学です

その本のまえがきに

ジャズと共演するためにアフリカ現地から来日したミュージシャンが、ピアノの音を聞いて「この楽器、音痴だ!」と罵倒したと聞いたことがある。平均律のドレミファソラシドが、彼が祖先から受け継いだ、民族固有の音階(別系統のドレミ・・・)と異なるのが気に障ったのだろう

と書いてあるのをみて、思い切りうなづきました



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頭に抱っこスピーカーを載せて聞いています
 


やることが多くて頭が混乱していたときでした

486Hzを頭のスピーカーで鳴らすと、頭頂がよく響いて、頭の中がすっきりしてきます
 
すーっとエネルギーが上がってくるかんじです 


何故か耳栓をして聞いてみました

耳栓をして聞いているうちに手で頭の上のスピーカーを上から押さえました



そうすると、音が大きく聞こえました

耳栓をしているので、耳だけで聞いていると、当然音は大きく鳴らしても、小さく聞こえていたのですが、

押さえることにより、骨振動で聞ける量が増えたのでしょう

そうすると、すっきりする効果が何倍も増えました

これは!!


音楽療法ではよく、音叉が利用されています

音叉を鳴らして、柄の部分を骨に当てたりして治癒を行ってます

これと同じことだと気がつきます


しかも、音叉は鳴らし続けることはできないし、

高価だし

周波数ごとに買わないといけないし、

抱っこスピーカーなら、音叉で出せる音がすべて、一本で出せてしまいます


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このアプリを利用しております

有料版無料版があります。有料版のほうは、よく使う周波数を登録できたり、シューマン共振周波数7.83Hzといった超低音も出力できるのでおすすめです。


例えるなら、昔の銀塩カメラの時代の、写真を撮影してから現像するのに時間や費用が必要で、技術を身につけるのに大変な時間と投資がかかりましたが

今ならiPhoneで画像を確認しながら、しかも高度なエフェクトもかけながら、撮影できるので、プロがやることを女子高生でも簡単にできてしまう

といった具合です

音楽療法の発展に、ものすごく役立ちます



究極的には覚醒のツールとして発展するビジョンがどんどん見えてきたのでした