盛岡みたけ支援学校に抱っこスピーカーを贈呈

今日は自宅のちかくにあるみたけ支援学校に行ってきました


こちらは主に知的障がいのある生徒さんが通っております


抱っこスピーカーを贈呈させていただききました


先生に先週預け、「子どもたちに評判でしたら、プレゼント用を用意します」


大変こどもたちに気に入ってもらえて、本日贈呈させていただきました


じっとしていられず、自分を叩いて傷つけてしまうという生徒さんに気に入ってもらえたらというのが一番の願いだそうでした


今日は贈呈式のあとに、3年生に体験してもらいました

はじめは太鼓のおと、

そして、はいだしょうこさんの

「手のひらを太陽に」

↑クリックするとiTunesで聞けます

を鳴らしました


手のひらを太陽には、みんな陽気に


めだかの学校はみんなじぃぃーーと静かに抱きしめて気持ちよさそうに聞いておりました


子どもは反応がいいので、選曲の可否がすごくよくわかります



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気持ちよくて、スピーカーを次の人に渡そうとしても持ってました(^ ^)


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はじめはふーんだったのが、
徐々に笑顔に変わって行きました


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【イベント案内】

2017/03/20【松山】じゅうたん・手のひらスピーカー作り教室

https://www.facebook.com/events/594939067362428/

手作りで聞く据え置き型で最高のスピーカー!



2017/03/21【松山・三津浜】スピリットダンス

https://www.facebook.com/events/1173340619430175/

自由に踊るダンス


2017/3/22抱っこスピーカー手作り教室 at ユーキチ

https://www.facebook.com/events/1251408101622157/

抱っこスピーカーのステレオタイプ(2本)もつくれます


2017/3/26【那覇】抱っこ&じゅうたんスピーカー教室

https://www.facebook.com/events/230833007388765/


4月14日・15日 【大阪】抱っこスピーカー教室と、演奏



ライブで無線抱っこスピーカーの使い方、応用編

応用編

基本編では

メインミキサー → 送信機  受信機 → 抱っこスピーカー

という接続順でした

音量コントロールは送信機のボリュームと、抱っこスピーカー本体で行う方式です。



それを音質補正のために、下記のように

メインミキサー → 小型ミキサー → 送信機 〜 受信機 → 抱っこスピーカー

送信機の前に小型ミキサーを繋いで使用する方法があります


わたしが使用しているのはBEHRINGER(ベリンガー)の302USBというミキサーです

何ができるかというと、

  • 低音を増やして、振動を増やす
  • 高音を減らし、うるささを軽減する

ということができます



あと、この組み合わせは、メインミキサーが無くても、ミキサーですので、マイク1本と、スマホやMP3プレーヤーからの伴奏(オケ)を同時に再生することもできます。
講演会やミニライブにおすすめです。


抱っこスピーカーワイヤレスのミキサー部分写真
(使用している様子はこんな感じです)



302USBと送信機_1200x1055 

小型ミキサーから送信機に繋ぐ時には、添付してあるケーブルを使用します

送信機のボリュームダイヤルは10時くらいに固定しておき、
音量はミキサーで操作します。

このような形で抱っこスピーカーを用いたライブを行っています

準備は慣れれば10分ほどで可能です。






ライブで無線抱っこスピーカーを使う方法・基本編

抱っこスピーカーをイベントで体験された人から

どうやって無線で繋いでいるの?


と、聞かれることがありますので、使い方の説明を書いておきます
ちょっと詳しく書きすぎたかもしれません(^_^;)

まずは、

◎ 基本編


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まずは、こちら、メインミキサー
ここに、マイクやシンセサイザーの音が集まり、音量、音色を整え、
それを会場の大きなスピーカーに送っています


音源を分けてもらいます
メインミキサーを担当しているスタッフに
「抱っこスピーカー用に、メインスピーカーを鳴らしているのと同じ信号のラインをください、モノラル(1本)で大丈夫です」と、伝え、音源をもらいます。
XLRケーブルオス_410x359文字つき
このXLRケーブル(キャノンケーブル)でもらえることが一番多いです
 ※他に、RCAケーブルや、フォンケーブルの場合があります。

送信機に音源を接続します
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音源ケーブルを送信機につなぎます。1本ならINPUT1側(上写真一番左)に、2本なら両側につなぎます。

エンサウンドではB帯(800Mhz帯)を利用した、ワイヤレスインイヤーモニターシステムを活用しております(略してワイヤレスのイヤモニ)。
この送信機1台で同時に多数の受信機に音を送ることができます。

このとき、ボリュームはいきなり大きな音が鳴るのを防ぐために、小さくしておきます

なぜこれ(ワイヤレスのイヤモニ)を使うかというと、
音の遅れがなく、遠くまで電波が届くからです

よく、Bluetoothを使っているんですか?と聞かれますが、
それは3つの理由によってライブでは使えません
・送信機1つにつき、受信機は1つです(2つまで送れるタイプもあります)。抱っこスピーカーの数だけ、送信機が必要になってしまいます
・電波が10mくらいまでしか届きません
・音が遅れて出てきます(これが一番の理由)



ワイヤレスの空き周波数を確認します

混信を防ぐため、必ずしてください。

メインミキサー(音響)のスタッフにB帯のワイヤレスの送受信機の持ち込みを告げます。
 ※場所によっては会場の管理室に問い合せてください。

別のワイヤレスマイク等があるならば、混信を防ぐためB帯の空きチャンネルを教えてもらいます。
 ※空きは無いよといわれたら、使えませんので、どうにか粘ってください。

「B帯(800MHz帯)のワイヤレスは使用されていない」と告げられたら、初期設定のチャンネルで利用できます。
 ※たとえば、「B12を使用してください」と言われれば、送信機と受信機のチャンネルを1番に合わせて使用します(説明書でB〇〇に対応するチャンネル番号を確認します。チャンネル名のB〇〇ではなく、806.125Mhz等、具体的な周波数で告げられる場合もありますが、それも説明書に書いています)

抱っこスピーカーと受信機の電源を入れます

ワイヤレス抱っこスピーカーの中身_400x304 
抱っこスピーカーの紐を緩めるとアンプと受信機があります
それぞれ最大音量にしておきます(右にいっぱいまわす)
(送信機のボリュームが下げられてない時には、音が鳴る場合があります)

それで、アンプと受信機の電源ランプが点灯し、スタンバイ状態になります。

音出しチェックをします
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いざ、リハーサルの開始
会場のメインスピーカーから音が聞こえていれば、この送信機にも音が届いているはずです
そこで、徐々に送信機のボリューム(上写真)を上げて行きます
 ※いただいた音源ケーブルが1本なら、ボリューム調整は1つのダイヤルでかまいませんが、2本もらっている場合には、2つのダイヤルを同時に行ないます。

ボリュームを上げるつれて、抱っこスピーカーから音が聞こえて来ます。

送信機には付属ケーブルを使って、スマーフォフォンやMP3プレーヤーにも接続ができます。
それを使って、抱っこスピーカーを楽しむことや、サウンドチェックができます


あとは、好みのボリュームで楽しんで下さい



注意点

電波は見通せるところで100mくらいとどきます。

電池の持ち時間は音量を大きくするので、5時間〜10時間程度になります。
  ※家庭でうるさくない程度の電池再生は40時間程度です

電池は、アルカリ電池で1.3v、ニッケル水素充電電池(エネループ)で1.2vを下回るようになると、大音量で音が途切れる(音割れする)ようになります。
ライブ後に再び使用する時には、電池テスターでライブ開始時にはアルカリ電池で1.4v、エネループで1.25v以上あることを確認してから行うようにしてください。

・曲によって、気持ちのよい音量や振動が異なります。
 ボリュームを操作する人はいつでも抱っこスピーカーに触れられるようにしておいてください。

・音が鳴らないとき、音が途切れてしまう時、確認してください
 アンプの後ろにある、電池(単三電池8本)が外れてしまった
 抱っこスピーカーや受信機の電池(単三電池2本)が切れてしまった
 受信機に挿してあるプラグが抜けてしまった
 送信機と受信機のチャンネルが合ってない
 静かな場面だった
 メインスピーカーも鳴ってない
 音源ケーブルに音が来ていない(送信機のボリュームを上げても斜め下にある緑のランプがチカチカしない。よくあります。メインミキサーのスタッフに相談)
 送信機のACアダプターが抜けてしまった。あるいは電源がOFFになっている。

・ときどき雑音が入る
 FM電波の周波数を使用しておりますので、たまにノイズが入ることがあります
 混信している恐れがある場合は、送信機と受信機のチャンネルを変更します



実際の使用例


●ピアノとソプラノ、手話パフォーマンスの会で活用しました

201609抱っこスピーカーとピアノ 

ピアノの音と、ソプラノの歌声を抱っこスピーカーで体感

手話うたパフォーマーふうちゃんのイベントでよく活用しております


●仙台で11月5日に行われた「手が未来を詩う」

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抱っこスピーカーを抱えて聴くとともに響きを味わっています


●愛媛県の特別支援学校で体験会

特別支援学校愛媛キャリアガイド教室IMG_0621 
聞こえる子供たちなのですが、いつもは飽き性ですぐに眠ったり居なくなったりしてしまうのが、ずっと楽しんでいてくれました。
特にマイクを使って先生の声で歌っているときは大反響でした


●谷本光ライブで健聴者に楽しんでもらったとき(2013)




無線抱っこスピーカーはレンタルもしています
初回格安レンタル実施中(^ ^)



和歌山で手話コンサートとスピーカー作り教室

12月10日は和歌山でふうちゃんの
手話うたx生演奏コンサートに行ってきました

音楽療法室スウィートホームの松井公美さん、竹本友美さん服部香奈美さんの生演奏と生歌での共演です

そこへわたしは抱っこスピーカーでお手伝いしてきました

以前手作り抱っこスピーカー教室に参加してくださった、耳の聞こえないお客様は自分のマイ抱っこスピーカーを持ってきてくださりました


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ふうちゃんの後ろで奏でているユーフォニアムは低音がよく響いて、
マイクから遠く離れていてもよく拾って体感振動がとっても気持ちよかったです

ふうちゃんのライブでは録音されてあるオケを利用するもあるのですが、
生演奏だとより振動がきもちよくて、シャープに響いてどんな楽器が鳴っているのかも
耳を塞いで触れているだけでもはっきりとわかります

服部香奈美さんの歌声もよく響いて気持ちいいです

音楽は胸に響く 抱っこスピーカーで胸を響かせる

気持ちよくて眠たくなるという人も(笑)



 

抱っこスピーカー活躍してます

この会場にはちっちゃなBGM用のスピーカーがあるだけなので、会場のほとんどの音は生音と抱っこスピーカーです

でも抱っこスピーカーの音はとても自然なのでとっても空間がいい感じ

大きな音で聴きたい人は、抱っこスピーカーを耳に近づけ、

大きい音が苦手な人は抱っこスピーカーを膝に横向きに置いておけばいい

お客様がそれぞれ聴きたい感触で聞く事ができます

 

最前列で超かわいい女の子とマイ抱っこスピーカーを抱いてうっとり聞き入っていただけました
この2歳くらいの女の子は只者ではない印象

目を合わせると必ずニコニコして、手を振ってなんどもお辞儀してくれました
元々の性格もあるでしょうが、お母さんが笑顔で手話をしているので、表現が豊かになったのだろうなぁと羨ましく思えました

この子はこういう笑顔と手を振ることと、お辞儀の投げかけをしているから、周りの人が応えてどんどん笑顔でまわりを明るくしてるので、感動です


 

翌日は、抱っこスピーカー製作です


参加してくださった方々ありがとうございます
今回は特別支援学校の先生がたくさんきてくださりました

抱っこスピーカーは特別支援学校の生徒さんにも大好評だそうで、

特殊教育学会でも絶対受けるのに〜〜


と太鼓判をいただきました

関西圏での抱っこスピーカーの手作りユーザーは100人を超えてきたような気がします

ふうちゃんのコンサートで持ち込んでくる人も多くなってきております

これはどんどん広まる予感

ライブや映画上映での使い方教室も開きたいな(^ ^)



快適な周波数とそうでない周波数 その1

今回、葬儀に出席のために松山と盛岡をとんぼ返りしてきました


長距離移動をしながら、乗り物の振動数についてもだんだん確信がもてるようになってきました

今回は、快適な周波数があることについて書いてみます



快適な振動数だと感じたら、その場の周波数を調べ

不快だと感じたら、その場の周波数を調べています

その調べ方なのですが、iPhoneのアプリと外付けマイクを使用しております

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使ったのはこのアプリ『FFT』です1




Dayton Audio iMM-6 iPhone用コンデンサーマイク


このアプリと、このマイクの組み合わせだと、10万円を超える業務用のオーディオ用スペクトラムアナライザよりも細かく測定できます

これで、現在鳴っている音の成分を調べるのです


高速深夜バスで、盛岡から東京に向かうのですが、高速道路に乗っている時に、かなり快適に感じました

そこで調べるとバスの車内は32Hzやその倍音の64Hz前後くらいでした



その周波数は、ヒーリング用の音叉、オットーチューナーでも利用されているものでした
(低音ですので、PCやスマホのスピーカーでは再生できません。聞こえない場合は、スピーカーに耳を近づけたり、ヘッドホンに繋いでお聞きください)

64Hzは第一チャクラの振動数で、わたしが瞑想中に耳鳴りのように聞こえてきた音128Hzの1オクターブ下の音です

マントラの周波数は64ヘルツと128ヘルツの混成だとネットで見たことがあります

チベット仏教の僧からマントラを学んだ、わもんの会(話聞の会)のやぶちゃんに、64Hzの振動を抱っこスピーカーで味わってもらった時、「これだ!」

と言っていたので、間違いはないと思っております

これを聴きながら東京まで寝ていたんだから、快適なはずです!

高速道路に入った後、すぐに寝てしまい、目を覚ましたらすでに東京でした

長距離バスでの疲労は全く感じませんでした

ドライバーも、プロだから、自分が快適な速度、エンジン回転数を知っててそうしていたのかな

知っていたら、お話ししてみたい(^ ^)

気持ち良く無伴奏で歌っていると、人は432Hzを基準音にしたピタゴラス音律の声になるといいます

自然界に存在する音階に合わせるようになります

波の音、風の音、鳥や、虫の鳴き声もそうだといわれています

64ヘルツはその音階でいうC(ドの音)です

その周波数で運転していて、瞑想状態に入らないのかなぁと心配しました



このはなしは、長いので、、、、その2につづく