同調化の合図はやわらかいこと

やわらぎ(和)をもって尊しとなす


わたしの脳の半分は周波数で、できております

その餌になるぴったりな本を見つけました

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クリスタルボウルシンキングボウルの音響治療について書かれた本です

音響療法の父はピタゴラスとか、興味津々・・・

わたしのアプリ、「9つのチャクラの周波数の周波数」もシュタイナーのヒーリングライアもC=128HzやA=432Hzを基準音にしたピタゴラス音律でできております。

なぜ音で治るのか裏表紙

裏表紙に、

『音の医学の特質である、同調化、ハーモニー、ホメオスタシスは、癒やしの技術と科学における新しいムーブメントの合理的かつスピリチュアルな基盤となるものなのである。』

とあります。

とくに、『同調化』というキーワードが好きです。


同調したとき、どんな感覚なのか分かるようになりました

それはひとことで言うと

『やわらかい』

なのです

水も、お湯も、塩も、コーヒーも、お酒も、音も、着物も、枕も、肌と肌の接触も・・・

同調化しているほど、やわらかく感じるのです

反対にトゲトゲしているものは、同調していないということなんです

1番はじめに、やわらかいについて考えるようになったのは、

小林正観さんの言葉です

「高級というのは、共通点があるんです。
それは、やわらかいことです。」

初めて聞いたときには、いやいや、違うものもあるよ~とか考えていましたが、結局違うものは思い浮かびませんでした。

そして、やわらかいうどん、やわらかいスピーカーを作るようになってから、ますます「やわらかい」を意識するようになったのです

そして数年前に知ったのは、

聖徳太子の言葉「和をもって尊しとなす」

という「和」の言葉ですが、
どうも現代日本人が思っているのと聖徳太子の言いたかったことは違うらしいということ

和は和ぎ(やわらぎ)の意味だという説があります

やわらぎをもって、尊しとなす


なんだかとってもしっくりきます

聖徳太子がしたい会議の方法は、

今のように、しっかり根回しして、全会一致でみんな仲良くというのではなく、

みんなが好きなように意見を言い合って、自分の意見と違う人がいても恨まず、といったような、
欧米でよく行われているディベートのようだったのです

特に聖徳太子がその言葉を残したのは、当時でも今の日本のように、島国で閉鎖的なので、お互いの本音を交わさないで根回しが横行していたんだと思います

それじゃダメよってわざわざ言ったんだと思うんです

和して同ぜずという言葉もそれと同じだと思います

小説家、五木寛之さんの座右の銘はこの「和して同ぜず」だそうです

あちこちに顔をだすけど、それらに染まらない。自分を曲げたりはしない

自由に意見を言って、(反論されても)誰も恨まない

これが国会でも官僚でも、学校でもできたら、ずいぶん人間関係の風通しがよくなりますね


話は戻りますが、、、、

痛いときというのは、同調していない状態です

そして、健康的な周波数があるということ

ひとつ例をあげると、わたしは時々偏頭痛が起こります

そんなとき、9つのチャクラの周波数アプリでBの音を出してみます



実験用動画をつくりました

この音、体調がいいときは、それほど痛い音ではありませんが、片頭痛や、頭が疲れているときには、Bの第七チャクラの音で針で刺すほど痛いです

ところが、聞いているうちにだんだん、慣れてきて慣れてきたときには不思議と元の痛みが減っているということが何度もありました

健康な人は、この周波数と同調しているので、痛くないのですが、不健康な状態だと、体の周波数がずれてしまっているので、その音を聞くと、トゲトゲして聞こえてしまう

片頭痛(偏頭痛)の人はよく知っていると思いますが、なっているときには、普段聞いていても気にならない音や光がとても痛く感じます

自然界と調和しているものを見たり聞いたりしたときに、痛いと感じる時、それは自分自身が不自然な状態になっているから

痛いのは治癒の一環 なのだということ

逆に、体も心もとても健康なのに、これ嫌っ、って感じるもの、

それは自然界と不調和なものかもしれません

たとえば、化学調味料、精製塩、食品添加物、人工香料、音割れしたスピーカーの音、ゲーム音楽などなど・・・・・・

これらのものが好きっていう場合は、自身の体調に気をつけてくださいませ


まもなく、愛媛に里帰りいたします

松山では、摘みたてハーブティーを飲みながらチャクラの話とスピーカー作り教室や

からだのしびれが64Hzで治るかどうか研究の会、スピリットダンスの会など行います

おいでませー







◆◆ チャクラの周波数アプリをリリース ◆◆

2008/1/13抱っこスピーカーを音楽療法に用いるのに最適なアプリをリリースいたしました
このアプリを使うとチャクラに合わせた音が鳴りますので、意識を丹田に向けたい、グランディングしたい、眉間に合わせたいということが簡単にできます。
抱っこスピーカーがある方が効果的ですが、無くてもご利用いただけます。
9つのチャクラの周波数




◆◆ イベント紹介 ◆◆


2018/6/2【板橋区】聖なる音のはなしとスピーカー作り教室

https://www.facebook.com/events/175622316426718/


2018/8/4-5【東京ビッグサイト】癒やしフェア出展

http://a-advice.com



第15回世界音楽療法学会に行ってきました その1

7月4日から5日間開催された日本ではじめての世界音楽療法学会に行ってきました

世界音楽療法大会00004_1033x1199


抱っこスピーカーを64Hzで鳴らして体に当てていると、長い間苦しんでいた腰痛が解消したとか、ぎっくり腰が治ったとか、蓄膿症が治ってしまった、足がつならくなったなど、数々の報告を受けまして、これは音楽療法学会でもこういうネタがあるのかと、勇んで行ったのでした

ですが、、、

音楽療法とは音楽のもつリラックス効果やコミュニケーションを引き出す効果を利用することで、心身の障害の改善や生活の質の向上を目指していく療法です。

ここにありますように、音楽療法はコミュニケーションや、精神を癒すことに焦点を当てていて、
肉体に及ぼす音の効果については、ほとんど語られておりませんでした・・



ですが、いくつも面白い話が聞けたり、和太鼓を打ったり、勉強になりました

その中でも、体に合った周波数のことについて、2つ見つけたことがありました



合唱すると人間は432Hzをラの音にしたピタゴラス音律の声になる


講師の方は世界中からきており、立ち寄ったのがインド式の発声練習方法を教わるところ

インド式の発音 

こんな感じのテキストを見ながら、
みんなで
サーリー、リーガー、ガーパー、パーダー、ダーサー
って発音しました

ほんとは、もっと長いです


この言葉はインド式のドレミの発音みたいです

このときに、わたしはこのアプリを使って声を計測してました
432Hzピタゴラス音律に合わせてみると

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みんなの声が度々432Hzピタゴラス音律のドレミの声にあっている

講師が鉄琴を鳴らして声の調律をしているようなのだけど、

その鉄琴の音は440Hz平均律での音でした

つまり、鉄琴の音から声が低くずれて、発声している

みんなが声を出しているから、鉄琴の音はちょっとしか聞こえず、
周りの人の声に合わせているようです

人間の歌う声は伴奏などがない自然の状態で合唱すると、
ピタゴラス音律だという話を前から知っておりました

それに、声楽の2人以上の先生から、432Hzの話をすると、
「レッスンの時には440Hz平均律に声を合わせられるのに、次のレッスンの時には声がピタゴラス音律になってて、ピアノより低い声になることがよくある」

と言われました

前のブログにも書いた通り、
ドの音が128Hzや256Hzになる432Hzをラの音にしたピタゴラス音律だと
一番丹田に力が入り、姿勢も一番いい状態になる

無伴奏で気持ち良く声を出していると、
432Hzピタゴラス音律の声になるのではないかと思っていました
その通りなのだと、体験することができたのです

わたしがそう思っただけで、インド人の講師はそんなこと言ってない

それに、講師が1人で手本の声を出してくれている時の声は鉄琴とおなじ、440Hz平均律の声でした

みんなは講師の声をほとんど無視して、まわりの声に合わせていました

やっぱり人の体はそれが自然なのだと、ますます思いました



おしらせ

明日は、ふうちゃんのイベントに行きます
抱っこスピーカーたくさん用意しました
スピーカー教室もあさってから3日連続でやりますので、ご近所の方お見逃しなく





◆◆ チャクラの周波数アプリをリリース ◆◆

2008/1/13抱っこスピーカーを音楽療法に用いるのに最適なアプリをリリースいたしました
このアプリを使うとチャクラに合わせた音が鳴りますので、意識を丹田に向けたい、グランディングしたい、眉間に合わせたいということが簡単にできます。
抱っこスピーカーがある方が効果的ですが、無くてもご利用いただけます。
9つのチャクラの周波数




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体の中の音楽 ・ しびれに64Hzが効いた

しびれに64Hzを当てると直る 体の中の音楽

瞑想の時に128Hzの音を鳴らすのをしてるのですが、今日は64Hzにしてみました

どちらも同じ第1チャクラの周波数(会陰)です

手が痺れて(しびれて)きたなと思ったら、手の痺れのピリピリのサイクルと64Hzの振動数が一致するような気がしてきました

別に64Hzを鳴らしているから手が痺れてきたわけではありません、それはじっとした姿勢だとよくある事

耳鳴りも、その周波数と同じものを聞くと治るように、しびれもそうなのかなと思って、スピーカーを直接しびれに当てて見ると、、、


見事に消えました!


それもサクッと
 
 

もしかして、

耳鳴りもしびれも、痛みも、体の中から聞こえる音楽であり、その音楽に従ってハーモニーすると癒されるということなのではないでしょうか?
 
 
座禅をしおわって、立ち上がる時、いつもよりもしびれを感じませんでした。
 

▼わたしが実体験した体の音へのリンクです
 
 
そういえば、わたしのしているパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想法も、それにかなり近いものを感じています


わたしなりにおおおっ!と思ったので、走り書きでお粗末な字なのですが、記念写真でした



そのあと、「64Hz 痺れ」で検索するとやはり神経に効く周波数だそうです

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この手のひらスピーカーを使うと、とてもやりやすいです
 
 
黒いスピーカー側を当てます
 
 
音楽療法用につくったわけではないのですが、そっちからのオファーもいただいております。
一人で聴くには最高の音色だと思うし、聴覚支援学校では胸に当てて発語・発声訓練にもつかわれております
 







◆◆ チャクラの周波数アプリをリリース ◆◆

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9つのチャクラの周波数




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腰の痛みに効く周波数

少し右の腰のところが痛いので、音響療法が効くだろうかと試してみた


腰だから第2チャクラあたりの周波数144Hzの音を鳴らしながら、

手のひらスピーカーを痛みのあるところに当ててみた 


念のために、Oリングで第1チャクラや第3チャクラの周波数や丹田の周波数で試してみたけれど、

144Hzや288Hz(ピタゴラス音律A432HzのDの音)が良いみたい 

痛みが数分で半分になりました 

このあと、近所でアルミホイルを買って、アルミの痛み止め効果を試してみます 

(音を当てたその1時間後、すっかり痛みが消えてしまったので、アルミの効果を確かめることができず・・・・・・)

その後、肩こりにアルミホイルが効くそうなので、試してみましたら、あっというまに肩が暖かくなり、痛みも無くなってしまいました



痛みがあると、ついつい実験対象にしてしまう癖です (笑)

これまでも、頭痛があったり、眠れなくなったり、胃の痛みがあったり

これで周波数によるいろいろな治癒方法が見つかりました

こんなわたしですから、死ぬときも「どんな世界かな〜〜自分の想像していたものと、どんなけ違うのかなぁ〜〜」とジェットコースターに乗る前の気分でそれを迎えるんだと思います

144Hztenohira.jpg 


◆◆ チャクラの周波数アプリをリリース ◆◆

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地球は8Hzだから1秒の長さはそれでちょうどよく、432Hz音楽が人を自然のテンポに戻す

Schumann20Resonance.jpg 

昨日は1Hz、毎秒1回のリズムがリラックスする第一チャクラの振動数だと書きました

何故?1秒の長さがこの長さになったかというと、地球の電磁波の振動数が8Hzだからのようです

シューマン共振は7.83Hzというそうですが、実測値は8Hzという話があります
昔の古時計って、大きな振り子がついていて、それで時間の長さを一定に調整していましたよね

地球の電磁波の振動数が8Hzだからといって、物質の振動に影響を与えているかどうかはまだよくわからないのですが、下記のメトロノームの実験を思い出しましたので、貼り付けました


錘の位置が同じメトロノームをバラバラに動かして、しばらくすると、全部が揃います
メトロノーム32

錘の位置を同じにしているのだから、同じテンポを刻むのは当然ですが、人が設定したのですから、多少の誤差はあるはず。ぴったり揃うのは、吊り下げた台に乗せているから、その台の振動数が影響して誤差を縮めているのでしょう。

で、地球が8Hzで実際に振動しているとしたら、8Hzのテンポに合わせた振り子はぴったり揃うのでしょうか?

実際は8Hzのテンポのメトロノームは毎分だと480ですので、機関銃のように早いメトロノームはありません

現実的に振り子が動く速度にオクターブを下げてゆくと、

480/2/2/2=60になって毎秒1回ですね

8Hzの脳波は非常にリラックスしている状態と言われています

リラックスして、考え事など頭を働かせないようにしていると、自然の周波数に落ち着くようになるということでしょうか?

で、8Hzは1Hzの倍音ですから、とても共振しやすい

だから1Hzは心地よい

432Hzのピタゴラス音律のドレミはドの音の周波数が

1Hz、2Hz、4Hz、8、16、32、64,128,256,512、(その倍が続く・・・)

になります

ピタゴラス音律はある周波数に対して共振しやすい(一緒に鳴っても気持ち良く聞こえる)周波数です

それはドを512Hzとしたら、ドの3分の2の周波数=384Hz(ファ)です


512Hzの音です


384Hzの音です

パソコンならこの画面上で同時に鳴らすことができますね。

ドが会陰を刺激する周波数第一チャクラの周波数で、ファは胸のチャクラを刺激する周波数

その計算を続けて行くと、ラの音(A)は432Hzとなります

大事なのはラの周波数よりもドの音の方だと思うのですが、何故演奏の調律にラの音がよく使われているかというと、オーケストラで使う楽器でラの音が出せる楽器が多いからだそうです。

ドの音だとその音が出せない楽器があるので、オーケストラ全体の楽器を1音で調整しようとしたら、ラの音が一番都合がいいそうです。だからラの音=Aをコンサートピッチと呼ばれます


1秒の長さは地球の共振周波数が決めていた、そしてその周波数を元に生まれた432Hzのピタゴラス音律の音楽が人間を自然のリズムに戻す

音の探求面白いな〜






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9つのチャクラの周波数




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