体の中の音楽 ・ しびれに64Hzが効いた

しびれに64Hzを当てると直る 体の中の音楽

瞑想の時に128Hzの音を鳴らすのをしてるのですが、今日は64Hzにしてみました

どちらも同じ第1チャクラの周波数(会陰)です

手が痺れて(しびれて)きたなと思ったら、手の痺れのピリピリのサイクルと64Hzの振動数が一致するような気がしてきました

別に64Hzを鳴らしているから手が痺れてきたわけではありません、それはじっとした姿勢だとよくある事

耳鳴りも、その周波数と同じものを聞くと治るように、しびれもそうなのかなと思って、スピーカーを直接しびれに当てて見ると、、、


見事に消えました!


それもサクッと
 
 

もしかして、

耳鳴りもしびれも、痛みも、体の中から聞こえる音楽であり、その音楽に従ってハーモニーすると癒されるということなのではないでしょうか?
 
 
座禅をしおわって、立ち上がる時、いつもよりもしびれを感じませんでした。
 

▼わたしが実体験した体の音へのリンクです
 
 
そういえば、わたしのしているパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想法も、それにかなり近いものを感じています


わたしなりにおおおっ!と思ったので、走り書きでお粗末な字なのですが、記念写真でした



そのあと、「64Hz 痺れ」で検索するとやはり神経に効く周波数だそうです

TenohiraB708x800.jpg 
この手のひらスピーカーを使うと、とてもやりやすいです
 
 
黒いスピーカー側を当てます
 
 
音楽療法用につくったわけではないのですが、そっちからのオファーもいただいております。
一人で聴くには最高の音色だと思うし、聴覚支援学校では胸に当てて発語・発声訓練にもつかわれております
 





腰の痛みに効く周波数

少し右の腰のところが痛いので、音響療法が効くだろうかと試してみた


腰だから第2チャクラあたりの周波数144Hzの音を鳴らしながら、

手のひらスピーカーを痛みのあるところに当ててみた 


念のために、Oリングで第1チャクラや第3チャクラの周波数や丹田の周波数で試してみたけれど、

144Hzや288Hz(ピタゴラス音律A432HzのDの音)が良いみたい 

痛みが数分で半分になりました 

このあと、近所でアルミホイルを買って、アルミの痛み止め効果を試してみます 

(音を当てたその1時間後、すっかり痛みが消えてしまったので、アルミの効果を確かめることができず・・・・・・)

その後、肩こりにアルミホイルが効くそうなので、試してみましたら、あっというまに肩が暖かくなり、痛みも無くなってしまいました



痛みがあると、ついつい実験対象にしてしまう癖です (笑)

これまでも、頭痛があったり、眠れなくなったり、胃の痛みがあったり

これで周波数によるいろいろな治癒方法が見つかりました

こんなわたしですから、死ぬときも「どんな世界かな〜〜自分の想像していたものと、どんなけ違うのかなぁ〜〜」とジェットコースターに乗る前の気分でそれを迎えるんだと思います

144Hztenohira.jpg 

地球は8Hzだから1秒の長さはそれでちょうどよく、432Hz音楽が人を自然のテンポに戻す

Schumann20Resonance.jpg 

昨日は1Hz、毎秒1回のリズムがリラックスする第一チャクラの振動数だと書きました

何故?1秒の長さがこの長さになったかというと、地球の電磁波の振動数が8Hzだからのようです

シューマン共振は7.83Hzというそうですが、実測値は8Hzという話があります
昔の古時計って、大きな振り子がついていて、それで時間の長さを一定に調整していましたよね

地球の電磁波の振動数が8Hzだからといって、物質の振動に影響を与えているかどうかはまだよくわからないのですが、下記のメトロノームの実験を思い出しましたので、貼り付けました


錘の位置が同じメトロノームをバラバラに動かして、しばらくすると、全部が揃います
メトロノーム32

錘の位置を同じにしているのだから、同じテンポを刻むのは当然ですが、人が設定したのですから、多少の誤差はあるはず。ぴったり揃うのは、吊り下げた台に乗せているから、その台の振動数が影響して誤差を縮めているのでしょう。

で、地球が8Hzで実際に振動しているとしたら、8Hzのテンポに合わせた振り子はぴったり揃うのでしょうか?

実際は8Hzのテンポのメトロノームは毎分だと480ですので、機関銃のように早いメトロノームはありません

現実的に振り子が動く速度にオクターブを下げてゆくと、

480/2/2/2=60になって毎秒1回ですね

8Hzの脳波は非常にリラックスしている状態と言われています

リラックスして、考え事など頭を働かせないようにしていると、自然の周波数に落ち着くようになるということでしょうか?

で、8Hzは1Hzの倍音ですから、とても共振しやすい

だから1Hzは心地よい

432Hzのピタゴラス音律のドレミはドの音の周波数が

1Hz、2Hz、4Hz、8、16、32、64,128,256,512、(その倍が続く・・・)

になります

ピタゴラス音律はある周波数に対して共振しやすい(一緒に鳴っても気持ち良く聞こえる)周波数です

それはドを512Hzとしたら、ドの3分の2の周波数=384Hz(ファ)です


512Hzの音です


384Hzの音です

パソコンならこの画面上で同時に鳴らすことができますね。

ドが会陰を刺激する周波数第一チャクラの周波数で、ファは胸のチャクラを刺激する周波数

その計算を続けて行くと、ラの音(A)は432Hzとなります

大事なのはラの周波数よりもドの音の方だと思うのですが、何故演奏の調律にラの音がよく使われているかというと、オーケストラで使う楽器でラの音が出せる楽器が多いからだそうです。

ドの音だとその音が出せない楽器があるので、オーケストラ全体の楽器を1音で調整しようとしたら、ラの音が一番都合がいいそうです。だからラの音=Aをコンサートピッチと呼ばれます


1秒の長さは地球の共振周波数が決めていた、そしてその周波数を元に生まれた432Hzのピタゴラス音律の音楽が人間を自然のリズムに戻す

音の探求面白いな〜




上善は水の如し と 波紋

水に特定の周波数を与えると、決まった波紋が現れます

そこから、植物や生物や宇宙の構造、音楽を考えた本があります

ウォーター・サウンド・イメージ(Amazon) 
 
この本のまえがきから

ウォーター・サウンド・イメージまえがき 
クリックすれば大きくなります

「水だけはどんなものも受け入れ、その色や形に染まり共振していく」

というところで、立ち止まりました

これは老師の言う

「上善如水」(じょうぜんみずのごとし)
のことではないですか!

意味 : この世で最も素晴らしいものは、水のようなものだ

心が楽になる老師の言葉のサイトより引用いたします

「上善如水」
(上善は水の如し)

 

老子は、現代でも語り継がれる様々な名言を残した人物として知られていますが、
最も馴染みのある言葉が、この「上善如水」ではないでしょうか。
もっとも、お酒の銘柄としても使われていますので、
「飲み屋でよく耳にする」という方も多いかもしれませんが(笑)。

 

この「上善如水」という言葉通り、老子は、
“水”に「最上の善」というものを見出していました。
最上の善とは、争いを避けて生きること。
…というのも、老子が生きた時代(紀元前6世紀~紀元前4世紀)の中国は
国同士の争いが絶えず、争うことで利を得ようという生き方が一般的だったからです。

 

当時は誰もが、「人よりも上に行こう」「人を蹴り落としてでも上を目指そう」
…そう躍起になって戦っていたことでしょう。
そんな時代にあって、老子は、
「人と争わず、常に低いところに留まりなさい。まるで水のように」
…と、生き方の見本として“水”を挙げているわけですね。



無機質のだと、特定の周波数にしか反応しないので、ふだんはじっとしていて、共振周波数になると動き始めて模様を描くといいます

人間に当てはめてみても、チャクラの周波数の音を聞いても、反応する人と、全く反応しない方がいらっしゃいます(はじめ反応しない方でもやっているうちに気がつくようになります)

きっと心が水のように純粋な人はわたしよりももっといろいろな音に共鳴するんじゃないかなと思いました

赤ちゃんが、きっとそうに違いないですね



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前日には、手話うたパフォーマーふうちゃんの「真夏の太陽」でも振動で音楽を楽しむために利用します。



般若心経を75.9Hzで詠む

特定の周波数は、体の特定の部分と共鳴することがどんどん分かってきました

その中でも丹田に意識が集まる周波数の声を出すことが、健康にも、精神にもよいことが分かってきました

その周波数は75.9ヘルツ、その倍の151.7ヘルツ、そのまた倍の303.4ヘルツです。それ以上も倍々と続いて行きますが、わたしが声に出せるのはせいぜいその3オクターブ分です

そのなかでも最も低い声が75.9ヘルツなのですが、お坊さんのマントラみたいな周波数になります。

それで歌うのにぴったりな歌が見つかりました

それが般若心経です

こんなことやってます

75.9Hzの音を車の中ではサウンドスクロール、家の中ではiPhoneの純正イヤホンを使って静かに鳴らして般若心経を詠むのです



どんな感じなのか動画を作ってみました
(低音なので、パソコンやスマホのちっさなスピーカーでは再生できません)

そうすると、急にプロのお坊さんの声のようになってしまうから不思議です

お坊さんも、お経を詠むときに、リンを使っているのは、声のチューニングのためなのではないでしょうか?

それをしていて最近気になってしまったのが、
IMG_7334.jpg 

「佛説(ぶっせつ)」という言葉

その「ぶっせつ」という音がそれから続く「まーかーはんにゃーはーらー」というお経の音と、かなり違っているのです

 般若心経は、佛説が無いものも多いです

 調べると真言宗は付けて、他宗はつけないようです

わたしが四国八十八ヶ所を野宿遍路(3代目踊るうどん大将のお宝写真も!)していたときには、なんの疑いもなく佛説をつけておりましたが、今の気分はあえて外すようにしました。いかにもあとからとってつけたような感じですから

般若心経は言葉の意味もすごいと思って、初めはその意味するところにすごさを感じていたのだけれど、今は詠む時の音の方がもっとすごいのだと感じています


長い間、宗派を超えて親しまれてきた理由もそこにあるのだと思うのです