アロマとチャクラの周波数と化学物質の入ったアロマ

いろんなアロマもチャクラにぴったり!


キャメルKにお越しくださったかおりさん

おととい、展示会の初日に、わたしが話題にした


というのを聞いて、フランキンセンスの香りと周波数を試してもらったところ

すごく共感してくださりました

そしてその時持っていたアロマを試してみました

おとといに持っていたのは、ドテラのフォーギブというもので、

とてもいい香り

結構好み!

この香りはチャクラに一致しそうな気がする・・・・

フォーギブのE調べているところ 

周波数実験してみると、ミでした(162Hz・432Hzピタゴラス音律のE)

みぞおち。第三チャクラの太陽神経叢というところです

この周波数だと、みぞおちのあたりに、グググっとくるのです

大きく香りを吸って、体に入ってくる感じ

他の周波数だと、表面に漂う感じの香りなのです

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その場でアロマスプレーを作ってもらっちゃった
ありがとうございます(^ ^)
(Eはミの意味で自分で書きました)

めちゃくちゃ大受けして、しまい・・・・・


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昨日、たっぷりと持ってきてもらいました(笑)
これでも一部

おおおっ!!

それぞれ、違うところのチャクラに反応する!

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わたしが調べた周波数に同意できるか検証中・・・・

キャメルKでの展示は、ほとんど告知していなかったので、12時すぎまでじっくりとチェックしました


聖なる音の話とスピーカー作り教室



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そして昨日は聖なる音の話「応用編」でしたが、基礎編を聞いてない方も参加があり、6人も聞いてくださりました

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そのあとの時間は、手作りスピーカー教室した
他のスピーカーも作ることができるのですが、この周波数の話をすると、抱っこスピーカーが人気すぎます


その聖なる音の話と、スピーカー教室の間の時間に大きな事件が起こったのです


化学物質の香りはチャクラとずれる?


講座のあとの休憩中に、同じアロマ好きの佳子さんが持ってきたドテラの「アースリズム」の香りのことを聞いてきました

この下にある写真の小さい方のボトルに入れておりました
それを嗅ぎました

そして事件勃発なわけだ

プラスチックが入ったアロマ_1000x750 
同じドテラのアースリズム
右側の小瓶の中にもアースリズムが入っていて、その小瓶で周波数をチェックしました

第一チャクラ(C・ド)ではないかと言われたので、128Hzでチェックしてみましたら

なぜか合っている印象がない・・・

そこで、別の周波数にしてみても、合っている印象が薄い・・・

どういうわけなんだろう・・・・・

「もしかしたら、440Hz系統のドだったりして!」

と言うので、まさかと思って、やってみたら、

440Hz平均律でのド(C)の音130.8Hzのほうが、
128Hzでの体感よりも強いことがわかりました!

なにこれ!
「これからは使わないほうがいいのかもっ」

って、ドキッとしたのですが、、、、

直後に小瓶のプラスチックが溶けていることを発見!

これかっ!

一緒にいた、かおりさんが
元のアースリズムを持っていたので、嗅いでみたら香りが違う!

元々のアースリズムの香りは
128Hzでおなかまで吸うことができました!
ばっちり共鳴しております

化学物質は440Hz平均律のドレミファソラシに共鳴するようになっているのだろうか・・・・

(128Hzと130.8Hzはたったの3Hzくらいの違いですが、とても大きな違いに感じられます)


病気の人は周波数がずれている


今朝、これを書く前に、ひらめいたのですが
440Hz系統のラ音は生まれたての赤ちゃんの泣き声、女性の悲鳴の周波数だと言われております
先日も「ハク学の壁」という番組でそのことをやっておりました(番組で実測した時には赤ちゃんの泣き声440Hz〜460Hzでした)

病気の人は周波数がずれている

という話があります

本来128Hzで共鳴するはずのアロマが、本来の場所ではなく、130.8Hz(440Hz平均律のC)で共鳴しました(130.8Hzよりもっと合うところがあったかもしれませんが、追求はこれ以上しませんでした)

それは、アロマが悲鳴をあげていた!

ということなのではないかと思ったのです

自然のものは432Hzピタゴラス音律に共鳴するように
できている

不自然なものはそこから離れているということが
わかったのでした

そして、さらに実験で思い出したことがあります

ドテラのアロマの中でテラアーマーというものがありますが、

このアロマは、どのチャクラでもありませんでした

このアロマは虫除けを作ることができるアロマです

そこで、状況からひらめいたのですが、不自然なものはチャクラの周波数に合わないのです

このテラアーマーは、どのチャクラにも合いませんでした

不自然な香りということなのだと思います

だから、蚊が逃げ出すというのではないだろうか・・・・・・

20種類くらい調べました


昨日はたくさん調べました
やっているうちに、疲れてきたので、やめましたが、まだ倍くらいは残ってました(^_^;)


とりあえず、見つけたのを一部かいておきますね。
自分でやってみたい方は検証してみてください
このブログで別のところに書いてある、チャクラの周波数について体感を身につけられてからやるとわかりやすいと思います。

抱っこスピーカーでやると特によくわかります
ここに書いたものも、調べた時のオイルが古くなったものや、
わたしの思違い
何かの理由で変化したものもあるかもしれませんので、ご注意ください。

432Hzピタゴラス音律と共鳴したもの
フランキンセンス C   128Hz
アースリズム(ドテラ)   C   128Hz
ミルラ               C 128Hz
・ごぼう茶     C 128Hz
・人参                   C 128Hz
イランイラン      D 144Hz
・カカオ豆     D 144Hz
イージーエア(ドテラ)       E♭ 151.7Hz
・ネロリ     E♭ 151.7Hz
・グレープフルーツ E♭ 151.7Hz
ベチパー            E  170.7Hz
レモン               E  170.7Hz
・合わせ味噌(米・豆)E  170.7Hz
ベルガモット       F   170.7Hz
ペパーミント     G   192Hz
・クラリセージ  G  192Hzかな? 
オンガード(ドテラ)         A 216Hz 認知症などにいいそうです
・インチューン(ドテラ)  A 216Hz 
・緑茶      A 216Hz
・コーヒー    A 216Hz
ウインドリズム(ドテラ)   B   243Hz
・ハミングFine(花王柔軟剤・カモミールオイル配合)B   243Hz これは意外。440Hz平均律よりも432Hzピタゴラス音律のほうが合う。カモミールオイルはGらしいが、Bのほうが好印象。生活の木のカモミールも調べたが、CやDやAではないはっきりしない感じ

テラアーマー(ドテラ)      なし (虫除け)

(・のついたものは、後から足しました)

440Hz平均律に共鳴したもの
アースリズム(プラスチックが溶け込み) C 130.8Hz
・フリクス    B 243Hz
・COSTA DEL SURという海外のシャンプー F 174.6Hz

根のものは大地との結びつきが強いので、第一チャクラに繋がるようです
し好物の緑茶やコーヒーは楽しさと結びつきが強い第六チャクラに繋がるようですね
カカオ豆は精力がつくと聞いておりました。やっぱり第二チャクラの周波数で香りが強くなりました

樹木系のサンダルウドッド・シダーウッド・アーボビではチャクラの焦点が合いにくいです
虫に食べられたら困るので、そうなのかな

 C  第一チャクラ 会陰 
 D  第二チャクラ 性器・仙骨
 E♭  丹田・仙骨(臍下3cm)   
 E  第三チャクラ 太陽神経叢・みぞおち
 F  第四チャクラ 胸・ハート
 G  第五チャクラ 喉
 A  第六チャクラ 眉間・第三の目
 B  第七チャクラ 頭頂・クラウン

なんだか、この香りとチャクラと周波数だけでも講座ができそうなくらいになってきました・・・

10月1日は13時から、聖なる音の話「基礎編」 15:30からスピーカー手作り教室

10月2日は13時から、聖なる音の話「応用編」 15:30からスピーカー手作り教室

アロマの話は応用編で詳しくお伝えいたします。アロマ持っている人は持ってきてくださいね。

今回のイベントでは告知をほとんどしておりませんでしたので、13時まではとても時間がゆっくりと流れております。このチャンスぜひ遊びに来てください。


▼イベント情報
10月6日【松江】愛の手打ちうどん作り教室

10月7日【隠岐】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

10月11日【松山】愛の手打ちうどん作り教室

10月20日【相模原市】聖なる音の話と抱っこスピーカー教室

10月21日【福島県】愛のうどん作り教室と抱っこスピーカー教室
うどん作り教室
抱っこスピーカー教室

10月23日【群馬県前橋市】周波数の話と抱っこスピーカー教室

10月25日【岩手県宮古市】周波数の話と抱っこスピーカー教室

10月31日【仙台】周波数の話と抱っこスピーカー教室



▼ライブのご紹介(抱っこスピーカー活用)

10月14・15日【愛媛】アイコトバ 〜言葉は愛〜
アイコトバ 

10月22日【東京】テレビ朝日福祉文化事業団
障がいのある人もない人も共に楽しめるコンサート「LIVE TOGETHER!CONCERT」
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第15回世界音楽療法学会に行ってきました その1

7月4日から5日間開催された日本ではじめての世界音楽療法学会に行ってきました

世界音楽療法大会00004_1033x1199


抱っこスピーカーを64Hzで鳴らして体に当てていると、長い間苦しんでいた腰痛が解消したとか、ぎっくり腰が治ったとか、蓄膿症が治ってしまった、足がつならくなったなど、数々の報告を受けまして、これは音楽療法学会でもこういうネタがあるのかと、勇んで行ったのでした

ですが、、、

音楽療法とは音楽のもつリラックス効果やコミュニケーションを引き出す効果を利用することで、心身の障害の改善や生活の質の向上を目指していく療法です。

ここにありますように、音楽療法はコミュニケーションや、精神を癒すことに焦点を当てていて、
肉体に及ぼす音の効果については、ほとんど語られておりませんでした・・



ですが、いくつも面白い話が聞けたり、和太鼓を打ったり、勉強になりました

その中でも、体に合った周波数のことについて、2つ見つけたことがありました



合唱すると人間は432Hzをラの音にしたピタゴラス音律の声になる


講師の方は世界中からきており、立ち寄ったのがインド式の発声練習方法を教わるところ

インド式の発音 

こんな感じのテキストを見ながら、
みんなで
サーリー、リーガー、ガーパー、パーダー、ダーサー
って発音しました

ほんとは、もっと長いです


この言葉はインド式のドレミの発音みたいです

このときに、わたしはこのアプリを使って声を計測してました
432Hzピタゴラス音律に合わせてみると

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みんなの声が度々432Hzピタゴラス音律のドレミの声にあっている

講師が鉄琴を鳴らして声の調律をしているようなのだけど、

その鉄琴の音は440Hz平均律での音でした

つまり、鉄琴の音から声が低くずれて、発声している

みんなが声を出しているから、鉄琴の音はちょっとしか聞こえず、
周りの人の声に合わせているようです

人間の歌う声は伴奏などがない自然の状態で合唱すると、
ピタゴラス音律だという話を前から知っておりました

それに、声楽の2人以上の先生から、432Hzの話をすると、
「レッスンの時には440Hz平均律に声を合わせられるのに、次のレッスンの時には声がピタゴラス音律になってて、ピアノより低い声になることがよくある」

と言われました

前のブログにも書いた通り、
ドの音が128Hzや256Hzになる432Hzをラの音にしたピタゴラス音律だと
一番丹田に力が入り、姿勢も一番いい状態になる

無伴奏で気持ち良く声を出していると、
432Hzピタゴラス音律の声になるのではないかと思っていました
その通りなのだと、体験することができたのです

わたしがそう思っただけで、インド人の講師はそんなこと言ってない

それに、講師が1人で手本の声を出してくれている時の声は鉄琴とおなじ、440Hz平均律の声でした

みんなは講師の声をほとんど無視して、まわりの声に合わせていました

やっぱり人の体はそれが自然なのだと、ますます思いました



おしらせ

明日は、ふうちゃんのイベントに行きます
抱っこスピーカーたくさん用意しました
スピーカー教室もあさってから3日連続でやりますので、ご近所の方お見逃しなく


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▼イベント情報

7月28日【大阪】手話うたコンサート真夏の太陽 抱っこスピーカー利用

7月29日【大阪・吹田市】抱っこスピーカー手作り教室

7月30日【大阪日本橋】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

7月31日【京都】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

8月18日【盛岡】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

8月27日【弘前市】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

9月23日【隠岐】周波数の話と抱っこスピーカー手作り教室

9月28日〜10月2日【松山】ギャラリーキャメルKにて展示

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▼ライブのご紹介(抱っこスピーカー活用)

2017/07/28 【大阪】真夏の太陽Vol.4《きらめき》~おひさまは みんなをおんなじに 照らしてくれる。
藤岡扶美ソロ手話うたパフォーマンスコンサート~

2017/08/09 【東京】チャレフェス 演劇祭 2017 にて抱っこスピーカー活用されます

本音の音

19世紀以降、科学の進歩により、周波数の測定や発振が正確になり

音響心理学に目覚ましい進歩がありました

音が治癒や武器にもなることを再発見したのもこの頃だとおもいます

最先端の科学はよく武器に利用されてきました

音もその例外ではないと思います

第二次大戦中のナチスドイツではあらゆる分野で、最高の科学者を集めて戦争に勝つ事、人々を洗脳することの研究をしてきました

音で人間の思考力や潜在的な力を奪い、奴隷化できるというというものがあれば、
必ず利用するはずです

現在国際標準ピッチは440Hzと決められていますが、それはその中から生まれてきたのだと思うようになっています。




12月28日の日記にあるとおり、わたしは256Hzや128Hzの周波数を利用して、般若心経やあわうたを歌っています

それを使う理由は、お腹に力が入るので、背筋はまっすぐになり、心が整い、心のざわつきも静かになるからです

その周波数ピッチは、シュタイナー教育で知られるルドルフ・シュタイナー(ナチスにたびたび攻撃された)も

「C=128hz (基準周波数A=432hz でのCコード)に基づいた音楽は、人々を霊的自由へと解放する支援となるでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されているのです --- ルドルフ・シュタイナー」

と言っている非常に心地よい音です


この音に合わせて、言葉を発すると、力強く言えます

そこで、実験してみる事にしました・・・


128Hzや256Hzというと、鍵盤のドの音です

ピタゴラス音律A(ラ)=432Hzで計算すると、ド(C)の音は128Hzや256Hzにあたります


ちなみに、その音律のドレミファソラシはチャクラの第一〜第7チャクラにぴったりはまります

鍵盤_チャクラ2 

ド  第一チャクラ 会陰(128Hzや256Hz)
レ  第二チャクラ 性器
ミ♭(E♭)   丹田・仙骨(152Hzや303Hz) 
ミ  第三チャクラ 太陽神経叢・みぞおち
ファ 第四チャクラ 胸
ソ  第五チャクラ のど
ラ  第六チャクラ 第三の目(216Hzや432Hz)
シ  第七チャクラ 頭頂



歴史は浅いけれど、一般的な平均律A=440Hzのドの音で比較してみます

平均律A=440Hzのドの音は、131Hzや262Hzになります


このピッチに合わせて

「私は強い、私は強い・・・」

と言い続けてみる実験です

心を込めて、お腹の中から声がでるくらいに言ってみてください

口先だけで言うと違いがよくわかりません


まずはピタゴラス音律A=432Hzのドの音から
 ※スマホやノートパソコンのスピーカーでは低い音は出にくいので、256Hzや262Hzのほうが再生しやすいです(スマホでも耳をスピーカーに近づければ聞こえます)


128Hz 正弦波ピッチ (ピタゴラス音律432HzのC3)


256Hz 正弦波ピッチ (ピタゴラス音律432HzのC4)

 
ここからは平均律A=440Hzのドの音です


131Hz 正弦波トーン (平均律440HzのC3)


262Hz 正弦波トーン (平均律440HzのC4・261.6Hzを四捨五入しました)

どうでしょう?違いがわかりましたか?

131Hzや262Hzではお腹に力が入らないことがわかるでしょうか?

A=440Hz ラの音を標準音にすべきとして、はじめに広めたのは第二次大戦中のナチス・ドイツで、国際標準音として1939年にロンドンで制定されました。その制定には、ロックフェラー・ロスチャイルドの後押しがあったと言われています。

ナチスやロックフェラーが推奨するようにしたのも、「さもありなん」だと思います

もうひとつの実験です

128Hzや256Hzでは嘘が言い難い

ことを発見しました

こうやってみてください

実験する人が例えば男だったら

「私は男、私は男・・・」

女だったら
「私は女、私は女・・・」

と繰り返し言ってみてください

男の私の感覚だと

128Hzや256Hzだと、「私は男」と、本当の事を言っているととても力強く言えますが、
嘘を言う事、「私は女」だとさっきのような力が入りません
というか、言い難い

そして、

440Hz平均律のドの音131Hzや262Hzだと、「私は男」と、「私は女」どっちも軽々と言えます

というか、
言葉がとても軽い
口先だけで言っているみたい


だから、、、なのかとハッとしました

いわゆる現代のヒットソングや、ゲーム音楽なのですが、全て平均律440Hzの音の世界で作られています
何を聞いても嘘っぽく(どんなに素晴らしい歌詞でも)聞こえてしまうのです


自分の真剣さが、相手に伝わらないとか、言葉を信じてもらえないと嘆いている人は、そういったヒットソング聞いたり歌うのをやめて、伝統音楽やお経を詠むなど効果的だとおもいます

タイトルを本音の音としましたが、

128Hzや256Hzは
嘘が言えず、本音しか言えなくなる音

として紹介したいと思ったからです

本音を言っているかどうか、その声でわかるようになります



ただ、128Hzや256Hzはじっとして体を動かさずに声を発するのに向いています

なぜなら、それは瞑想の周波数だからなのです


オペラのように歌い踊り、舞いながら声を発するなら
おすすめは
ピタゴラス音律A=432HzのE♭の音、152Hz(151.7)や303Hz(303.4)です


この周波数なら、お腹に力を入れたまま、歩くことができます
体の芯が整ったまま活動できるので、武道の動きのよう


この下のリンクは、声がいいなぁと思って集めてみました
声を合わせてみると、どれもしっかりとお腹に力が入り、真剣さが伝わります


寅さん、わたしは子どもの頃ほとんど見ていませんでしたが、
今更ながら、見てみると声の良さを感じました



「おひかえなすって」という言葉、とても腹に響く言葉です
仁義を切る言葉は強い意志を感じます



うちの子(3歳)が突然「ずいずいずっころばーし」と
歌い始めて、歌詞が間違っていたので、YouTubeで調べたら
とてもいい声の動画を見つけました
これも同じ声を出そうとしてみると、体にまっすぐ力が入るのがわかります




絶対音感は誰にでもある

先日も紹介したチャクラの位置で共振する音の続きです

【旧版】ミの♭の音を第二チャクラにしているものです

【改訂版2017/08/08】レの音を第二チャクラにしております


この動画のワークをいろいろな機会に紹介しています


人に紹介するときにはこの動画で使っているアプリと抱っこスピーカーを使っています


もう何十人かにはなるのですが、ほとんどの人が周波数の違いによりチャクラのある位置に意識が向かうのがわかりました


ある周波数を鳴らしながらその音に意識を向けて喋ると、どんな会話でも丹田に意識が向かいますし、別の周波数だと、胸に、また別だと、眉間にと意識が向かうことがわかります


ということは・・・・


ほとんどの人が絶対音感を持っているということ??


わたし自身は絶対音感はないと思ってましたが、


それは今まで聞いてきたドレミ、、、の音が440Hzをラにした平均律だから、


その周波数は体が響かないからだとおもったのです



こちらの動画に、ピタゴラス音律432Hzのドレミと平均律440Hzのドレミの比較があります。

アプリのピアノの音が貧弱なのはご勘弁を・・・・(ヘッドホンまたは、よいスピーカーに繋いでください)

ハミングがしやすく、音が胸から下に入って行くのがしやすいのが、ピタゴラス音律432Hzだとわかるとおもいます


平均律440Hzのドレミファソラシドは鼓膜に共振しているだけなので、


音が頭に張り付いたままです


ピタゴラス音律432Hzのドレミファソラシドのドの音は


骨と共振する周波数 C=128Hzです

(オクターブの違う64/256/512/1024・・等もです)


その音の音叉は骨や耳の検査のために病院でも使われているそうです


だから、体の深くまで共振している感覚があるのです


C=128Hz_Chakra.jpg 

その音(128Hz)に最も共鳴しやすい音が倍(オクターブがひとつ上)の256Hzですが、


その次に合いやすい音は128Hzの3:2の周波数比から求められる170.7Hz(128/3*4)です

どんどん、その周波数比3:2の法則を適応して行くとドレミファソラシが完成です

詳しくはウィキペディアのピタゴラス音律をごらんください


128Hzのときには、体全体が共振をしていますが、その周波数170.7Hzの音は胸の位置のところで共振します


ちょうどハートチャクラの位置です


わたしは第一チャクラが128Hzだと体感でわかりました


その理由はピタゴラス音律432HzのC=ドだと、骨が共振するで体全体が振動を感じるのですが、


最も体の低い位置まで振動を感じるのがその音だからです


他のレミファソラシでは会陰のところまでは届きません


ドイツのシュタイナーやイタリヤオペラの巨匠ヴェルディも432Hzでなければならないと強く発言しています


なぜ432Hzから440Hzに変わったのか、

そのあたりのことはGoogleで調べるとすぐに出るので

「シュタイナー ヴェルディ 432Hz」で検索してみてくださいね

↑ここのリンクで簡単検索 https://goo.gl/9enWu9



最近は動物の鳴き声や、人の声や、川のせせらぎの音で、体のどの位置が共振するのかわかるようになってきました


選挙が近いので、テレビで政治家がしゃべっているのを見ますが、その声のトーンで、この人は自分の意思を消して上から言われるままにしゃべっているロボットのような人だとか、


本音を語っているんだとかはっきりわかるようになってきました


丹田から声の出ている人は本気です



平均律440Hzの絶対音感は手に入れることが難しく、手に入れても音楽家になるしか、役立たないのかもしれないのですが、


ピタゴラス音律432Hzの絶対音感は手に入れやすく、生きる上で非常に役立つのだと思います


ピタゴラス音律432Hzがピタゴラスが生まれるよりもずっと昔からあった理由がよくわかったのでした



「サイマティクス」で見る、感じる、心地よい振動数

サイマティクスというものがあります


砂や液体に音の振動を与えると、特定の模様を描き始めます


ウィキペディアによると

サイマティクス(英: Cymatics)はかつて、特定の周波数の音が膜や界面に作り出す形状やパターン(固有振動)について研究された学問である。ドイツの物理学者エルンスト・クラドニやスイスの物理学者ハンス・ジェニーなどによって研究された。「サイマティクス」は、ハンスが音を意味するギリシャ語のκῦμαから造った造語である。



というそうです。

その模様の変化の動画があります



周波数によって、砂の模様が変わります
 

動画を見ていて気がついたのですが、一定の形になったときの音は気持ちがよく、次の形への移行中の音は気持ち悪いと気がつきます


これはいろんな人に実験してもらいましたが、同意見でした

 
SoundWaves01.jpg
次の形に移行中の模様


SoundWaves02.jpg
整った模様
 

watersound-432-440.jpg
・Collective Evolution


432Hzは美しい模様を描きますが、440Hzは形が悪く、次の形への移行中のようです
  
  
 
ラジオのチューニングは合ってないと、イライラしてしまいます
 

 
440Hzの音を聞くと気分がソワソワしてしまうのは、体の中の水が落ち着いてないからだと思います


  
体の水が安定した状態になると、心も落ち着くわけです
 


さらに、抱っこスピーカーを使った実験でこんなことをしています


440Hz(A)の2オクターブ下は110Hz(A)です

そして432Hzの2オクターブ下は108Hzです。

たった2ヘルツの違いですが、体感が大きく異なります



110Hzの音(440Hzの4分の1の周波数)



108Hzの音(432Hzの4分の1の周波数)



違いを体験してみるといかがだったでしょうか?



 
このジョンコルトレーンのGiant Steps

ベースの振動が気持ちがいいので、計測してみたら、108Hzが多く含まれておりました

おそらくはA=432Hzのチューニング(基準音)で演奏されていたのだと思います

ただ、同じアルバムの次の曲からはチューニングが違うようです

このアルバムの中ではこの曲が一番人気なのもうなずけます


「108Hz」でグーグル検索すれば数多くのヒーリングに関する情報がありますが、

「110Hz」で検索しても情報がとても少ないです


やはり、単音で聞いた場合ですが、圧倒的に108Hzの音が体にあっているのだろうとわかるのです。



こんなことしていると、、、、、

だんだん、聞けない音楽が多くなってしまった・・・・・・^_^;





【参考に】
アメリカン・ロックが世界を悪くした? 432Hz (良い音)と440Hz(悪い音)の世界 
http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/975b57b9dcc81087134e5f9dae2d07c6
 
砂が描く幾何学模様「クラドニ図形」が超凄い!
http://matome.naver.jp/odai/2135090471858931701