尿でも治らない病には音ではないだろうかと思う

尿健康法 
第8回尿健康法全国大会というのに参加してきた

尿健康法とは、その名の通り尿を使った健康法です10年くらい前にブームがあったそうで、それを知っている人も多くて、飲尿をやってみたとか、傷口に塗ってみたという人もいるはずです

今回は伊勢神宮の豊受大神宮(外宮)のすぐそばが会場です

友人に誘われ、行ってきました

前にも少ししたことがあったけど、半年か1年くらい前から毎日ではありませんが、やっております

これをするきっかけになったのは「生命(いのち)の水―奇跡の尿療法」という本です

別に病気でもないのだけど、わたしはいつも好奇心おう盛なもので

いろいろある民間療法の中で、これが最も簡単なものです

必要なのは勇気だけだなと、さくっとはじめて、あっけなくつづけております

美味しくない時もあるけど、めったにそんなことはない

おしっこは汚いという印象があります

たんなる世間の刷り込みでした

トイレはアンモニア臭がして臭いからという理由が一番大きいのかな

そりゃ出して時間が経てば臭くもなるでしょうが、出したばかりは病気でもない限りそんなことない

成分は、血液から、赤血球を取り除いた血漿からさらに、アミノ酸、ブドウ糖、電解質、タンパクなどを抜いたものです

感染症にかかってなければ、まったくきれいなもので、体とも水以上に親和性のある水分です

ほなみメール
(謎のタイトルが付いている、今日、娘から来たメールです) 
たとえば、うちは金魚を飼っておりますが、数ヶ月水換えしないとすると、その水はほぼ全ておしっこです

汚いからと言って、水を全部変えたらどうなるか

ご存知ですよね、金魚は死んでしまいます

体液にとても近い水なのです

たとえば、刺身を日本人は食べますが、よく考えてください、刺身から出てくる水分と、魚のおしっこの違いはどれくらいか?

植物の樹液や果汁だって近いものかもしれない

お腹の中の羊水は赤ちゃんのおしっこです

お腹の中の赤ちゃんに手術をすると、傷がものすごく早く治るそうです

「命の水」という本の中には尿断食というのがあって、尿と水だけで断食する治療法があるのですが、何十日間の断食をして、病が治ったという話がどんどんでます

わたしも3日挑戦しましたが、水だけの断食と比べて、お腹の空き方がぜんぜん違っておりました

ヨットが転覆し20日以上救命ボートでさまよったひとも水は自分の尿だったといいます

おしっこが汚いというのは単なる刷り込みです

尿療法については、いろいろありますが、興味のある人は本やネットなどで(^_^;)



会場の目の前にある、豊受大神宮の神様はトヨウケビメといいます

トヨウケビメとは
『古事記』では伊弉冉尊(いざなみ)の尿から生まれた稚産霊(わくむすび)の子とし、天孫降臨の後、外宮の度相(わたらい)に鎮座したと記されている。神名の「ウケ」は食物のことで、食物・穀物を司る女神である。ウィキペディアより

と、ありますように、イザナミのおしっこから産まれたワクムスビの子供がトヨウケビメなのです

豊受大神宮にきたら、食物に困らないようにと願っている方も多いとおもいます

もしかしたらトヨウケビメはこう言っているのかも

「食べ物で困ったら、おしっこを飲みましょうね♡」と、

古事記を読んでみると、イザナミが死んだ時、体の全てが神様になったんです

神は無駄なものは何一つ、つくらない、体で無駄なものは何もないというメッセージのようにおもいます

単なる思い込みなんだなと

体そのものにも、体から出てくるものにも無駄なものがなく、実は宝でした〜ということがわかると、世の中の「嫌だなぁ〜」と思っていることがよく見ると宝だった

「これぞ錬金術!」って

世の中で嫌われ者のウンチやおしっこ、それに必要なのはわかっているのにタブーなのはのセックスの話



石川眞樹夫先生


今回、講師にそのトヨウケビメの話を聞いてびっくりしたのですが、わたしの中でもっと印象的だったのが、石川眞樹夫先生です

札幌のバッチ自然療法クリニックの医師です

めっちゃくちゃ面白い

文章には深くて面白すぎて書けない(笑)

ぜひ実際に会いに行ってください

その話の中で印象的だったのが、うつ(鬱)病との関わりの話

うつ病になるにはいろいろな原因がありますが、
どうやら、憑き物(霊障)による場合は効き目が限定されるようです

そうなのかぁ〜

とおもい、なんとなくこれは私がいまよくやっている、光明真言のような、真言やマントラ・呪文のようなものが効果あるのではないかと思いました

そこでいろいろ調べてみました

するとこんな情報もあったので、アマゾンでポチりとしてあとで読んでみます
死者の霊がもたらす病を癒す治療法
 アーユル ・ヴェ ーダの鬼神論であるブ ータ ・ヴィドヤ ーの内容は 、現代の心の病気の治療法と似ているものもあるが 、決定的な違いはマントラ (呪文 )を重視することだ 。このような呪術と医術の密接な関係は 、そのままチベットの医学にも継承される 。
 この 『四部医典 』でも 、施薬や心理療法とともに 、お守りや真言を用いることを勧めている 。決定版 東洋の魔術書 アジアに伝わる”秘密の書”を全解読!より

そういえば、霊障をとるのに真言・マントラ・呪文はよく使われてましたね


そしてその記事をEvernoteにコピーした直後に

iPadで途中までこれを読んでいたのですが、
うつヌケ 

ちょうどAV監督(アテナ映像)の代々木忠(ヨヨチュー)さんがどうやってうつを抜けたかの話を読んでる途中だったんです

代々木忠さんの著書プラトニックアニマルは素晴らしすぎて、何冊も買い、たくさんの人に紹介しました

そんな素晴らしい人も鬱になるんだってびっくりして、どうやってうつから抜けたのか興味津々・・・・

監督はうつによって、背中と胸の中心が痛くなり、それに息苦しく、不安で孤独でさびしく悲しく、体が重くダルく気力がすべて失われるという状態だったそうです


それから監督は友人から「十時真言」をとなえるといいですよと言われ
やってみたら本当に痛みが取れてしまったと

その情報にびっくり!!

タイミングばっちり!!


このところブログではあまりまだ書いておりませんが、64Hzの周波数を抱っこスピーカーで体験した人からの情報がとても多く寄せられております

ブログに書いてある
128Hzの耳鳴りが瞑想中に聞こえてからというもの、周波数の探求の始まりです
どうやら128Hzは聖なる音のようです
「C=128hz (A=432hz でのC調)に基づいた音楽は、霊的自由へ人々を支援するでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されます」--ルドルフ・シュタイナー
128Hzは前の記事に書きましたが、光明真言を唱える時に利用しております

そうすると、お腹にグッと力が入り、体の芯がしっかりと大地に結びついたような気がします

128ヘルツチューニングした声で光明真言(おんあぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばらはらばりたやうん)を唱えると思考が入る隙間が少ないと感じます

128Hzは心が静まるので、とても瞑想に向いている周波数なのです

そのような状態だと、邪気が入りそうな気が全くしません


432Hzピタゴラス音律のC(ド)128Hz
これを聞いて、この音を出せるようになったら、
「おんあぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばらはらばりたやうん」
を唱えてみてください


ちょうど、昨日の夜は高野山の奥の院に夜間参拝に行ってきたのですが、前日のセミナーで教えて貰ったナンバ歩き(日本人古来の歩き方)だと、お腹に力がはいったまんまです

この光明真言を唱えたまんま参拝できました

普通の歩き方だと、お腹に力が入らないことがわかり、128Hzでチューニングした光明真言を言うことができないのです

128Hzを聞きながらだと、ジッとしていたくなる瞑想的な周波数なのですが、ナンバ歩きだと問題なく瞑想したまま歩き出せる

明治から入ってきた、普通の歩き方(右足を前にだしたら、右手はうしろ)は思考する隙間ができやすいので、邪気が入りやすい気がします




128Hzとの比較用として、440Hz平均律のC 131Hzです
これにチューニングした声だと、お腹に力が入らず、口先で唱えているようになり、思考が入る隙間がたくさんありそうです(イライラしていると、マイナス方向に思考するようになります。128Hzだと思考が止まります)


尿健康法全国大会に参加したブログ、「読みたくない人もいるんだろうなぁ〜」と思いながら、書こうかどうしようか迷っている時だったのですが、こう、情報がまとまってどばぁーとやってきたので、しかたなくかいちゃおーっということでした(笑)


大会にはスピリットダンスのような踊りもやってましたし、

「無人島不食130日」という本を出している山田鷹夫さんも来ておりまして、楽しい会ですほんと、

これほど、ど変人の集まる会はかなり久しぶりです

来年は東京だそうです



<新情報>−−−−−−−−−−−−−−−−−
6月30日 盛岡でスピリットダンスと声の周波数ワークショップです

7月29日 大阪での抱っこスピーカー手作り教室で、イベント詳細つくりました



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▼イベント情報

6月25日【盛岡】周波数の話と抱っこスピーカー作り教室

6月30日【盛岡】スピリットダンスと声の会

7月28日【大阪】手話うたコンサート真夏の太陽 抱っこスピーカー利用

7月29日【大阪・吹田市】抱っこスピーカー手作り教室

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▼ライブのご紹介(抱っこスピーカー活用)

2017/6/17 【赤穂市】振動で奏でる音楽会スマイルコンサート

2017/07/28 【大阪】真夏の太陽Vol.4《きらめき》~おひさまは みんなをおんなじに 照らしてくれる。
藤岡扶美ソロ手話うたパフォーマンスコンサート~

体の中の音楽 ・ しびれに64Hzが効いた

しびれに64Hzを当てると直る 体の中の音楽

瞑想の時に128Hzの音を鳴らすのをしてるのですが、今日は64Hzにしてみました

どちらも同じ第1チャクラの周波数(会陰)です

手が痺れて(しびれて)きたなと思ったら、手の痺れのピリピリのサイクルと64Hzの振動数が一致するような気がしてきました

別に64Hzを鳴らしているから手が痺れてきたわけではありません、それはじっとした姿勢だとよくある事

耳鳴りも、その周波数と同じものを聞くと治るように、しびれもそうなのかなと思って、スピーカーを直接しびれに当てて見ると、、、


見事に消えました!


それもサクッと
 
 

もしかして、

耳鳴りもしびれも、痛みも、体の中から聞こえる音楽であり、その音楽に従ってハーモニーすると癒されるということなのではないでしょうか?
 
 
座禅をしおわって、立ち上がる時、いつもよりもしびれを感じませんでした。
 

▼わたしが実体験した体の音へのリンクです
 
 
そういえば、わたしのしているパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想法も、それにかなり近いものを感じています


わたしなりにおおおっ!と思ったので、走り書きでお粗末な字なのですが、記念写真でした



そのあと、「64Hz 痺れ」で検索するとやはり神経に効く周波数だそうです

TenohiraB708x800.jpg 
この手のひらスピーカーを使うと、とてもやりやすいです
 
 
黒いスピーカー側を当てます
 
 
音楽療法用につくったわけではないのですが、そっちからのオファーもいただいております。
一人で聴くには最高の音色だと思うし、聴覚支援学校では胸に当てて発語・発声訓練にもつかわれております