林田ひろゆき&御木裕樹ライブ終了

林田ひろゆき&御木裕樹さんのライブ「CHI-GI-RI」が終了いたしました
昨日の朝8時まで打ち上げしてたので(さすが体育会系だわ)、昨日はへとへと

しかしさいたま市にすばらしい日帰り温泉を発見したので充分にリフレッシュできました

予定ではライブでシンセサイザーを使うときにスピーカーが活躍すると聞いていたのでしたが、幸いMC以外全てで使用することになりました

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はやしだひろゆき

最小で最強のイリュージョン!!
全くその通りでした

ドラムセットのように並べられた様々な太鼓、シンバルを使い白熱の演奏、途中御木さん得意のマジックで楽しませてくれたり、ダイソーで買った食器を楽器に演奏したり、段ボール箱を改造して作ったカホンには驚きました
中にカホンを入れているんだろうと思ったら、本当に段ボール箱で作ったと聞き、あとでびっくりです

ライブが終わってトイレに駆け込むと若い観客2人が「感動したぁ~」「やってみたい」と褒めちぎってました
日本人は恥ずかしがり屋で演奏者に直接褒めるのは苦手ですが、影でしっかり褒めるんですよね

林田さんも御木さんもアメリカの方が観客の反応がダイレクトで楽しいと言っていますが、日本人はおしとやかなだけなんです
また来ようと思ってる人が相当沢山いたみたいでした

二人のコンビネーションが実に素晴らしくて、あっというまでした


そしてエンサウンドスピーカーは激しい打撃音にも全く音割れすることなく、気持ちよく本物そっくりに鳴っていました

木目調の絨毯を巻いて30cmのスピーカーを取り付け、上部に反射板を取り付けたものを4台使用しました
太い木が立っているようで、近づいてもそれがスピーカーとは分からない人も大勢いたと思います

リハーサル中に、何度も何度も実物の太鼓の前で実物の音を聞いて、スピーカーの前でスピーカーの音を聞いてを繰り返しました

大きい太鼓の場合には低域が強いように感じたのですが、それは舞台の構造によるもので、舞台が振動してスピーカーから出ている低音よりも深い音が床から出ていたみたいでした

和太鼓が最もスピーカーにとって再生しずらい音だといわれています

それが違和感なく自然に再生できていました

打ち上げに来ていた人が3列目で聞いていたのですが、普通のライブでは「スピーカーからの音だよなぁ」ってすぐに違和感を感じるのですが
「音が大きくてうるさくなかったですか?」と聞くと
「自分でも太鼓やってるから大丈夫ですよ、自分が出してる音と同じだったのですごかったです、特にうちわ太鼓がそっくりでした」
たくさんの人からスピーカーの音がよかったと言って貰えました
これからもどんどん活用の機会が増えてくれると嬉しいです

明日は箱根神社での瑞穂舞奉納で使用いたします
朝9時からの予定です

結婚したい人に

結婚相手がいない

彼氏はいるけど、なかなか結婚まで進まない

という悩みを持った女性に時々出会います

そのときわたし自身の結婚の話をすると、ほとんどの人がびっくりされますが、深い話にとても興味を持ってくれました

これからもこのテーマは何度も話すことになりそうですから、ちょっとまとめがてら、小出しに編集してみようと思います

希少なものが争いを

美しくて、多くの人が欲しがり、希少なものが争いを生む
それが壊れにくいものならなおさらである

家康はだからあえて美人を避けたのだと思います

大自然の景色や、花など、美しくても大勢で共有できる物は争いを生まない

美しくて希少な物は生きてゆくためにどうしても必要な物ではない
ただの飾りに過ぎない

金やダイヤモンド、宝石はそのままで美しい
石油はそのままでは美しくはないが飾りを買うためのお金、あるいは他人からそれらを奪い取る為の武器を買うお金に替えることができる

必要な物ではないものを欲しがれば欲しがるほど争いごとが増える

どれだけの血がダイヤモンドで失われたか

どうしてそんなに命がけで飾りを欲しがるのかというと、メスに気に入ってもらえるからである

人間も猿やカモシカやライオンなどと変わりないように思う

人間がその動物たちよりも愚かなのはいつまでたっても飾りを集めることに熱中してしまい、本当に大切な物を忘れてしまうことなのだと思います

その飾りがどんなに自分自身を苦しめているか知らず、手放すタイミングを失っているようです

女性や子供たちの方が、本質を知っています

小さな子供に大事な物を聞いてみると、母親、友達、食べる物など

父親の存在など・・・・・

男性というのは、本質的には母親ほどあまり必要でない生き物なので、存在に元々自信が無く、女性に認めてもらうため、せっせと頑張って飾りを集めるといったところでしょうか

豪華な車や家や衣装も、狩猟時代の男が俺の腕前を見ろと自慢していることと変わりないです

ただ、その昔の時代だったら狩りの獲物はすぐ食べちゃわないと腐るし、骨なら残りますので、それを飾っておくことは出来ますが、移住するには邪魔なので、せいぜい牙を首飾りにするぐらいでしょうか?

そして他の男の誰が他人の獲物の牙を欲しがるでしょう

牙のコレクターになってもたぶん当時モテません

それが今や、銀行に預けることができて、利息まで貰える時代です
頭がどうかする訳です


本物商品と言って、高い金額で怪しい商品を売っているのをよく見かけます

本物ってね、タダ同然で手に入って、どこにでもあって、誰でも持ってて、無くなるとすぐに分かるものだと思います

友情とか、無償の愛とか、水とか光、健康などなど

でも常にあるもののことは忘れてしまうのが人間なんですよね

でも、必ず失って気付かされるはめになるのです

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草津温泉の湯もみ

今度は草津

  • Day:2009.04.24 21:19
  • Cat:日記
高速道路に乗って東京方面に向かってると
草津の文字が飛び込んで来ました

あれっといううちに方向転換

今晩は草津で寝ます

もちろん車中泊で

金精神社といえばまさか

日光で徳川家康のお話を聞くことができました
そのなかで、徳川家康はとてもとても苦労人であり、そして将軍になってからも食生活はご飯とめざし一本と味噌汁だけだった、粗食だったと言っていました

それを聞いていて、さすが家康は本物の英雄だなと思いました

確か小林正観さんの話でも聞いたことがあったと思うのですが、成功したからといって急にぜいたくをすると、特に食生活を変えると成功は長続きしないと言っていました

前の日記の話のことを考えていると、徳川家康は泰平の世を長続きさせるために必要なのは子孫繁栄だと考えていたことを思い出しました

子孫繁栄の象徴を大切にしていた(どっちが先なのかは知りませんが)場所を墓地と決めたのはそういう訳だったのかとも思えます

それと、徳川家康が粗食だったことに加えて、何人もいたお嫁さんの選び方にもさすがだということがありました

それは、あまり美人でなく、既に1人は生んだ経験のある人を迎え入れていたという話です(間違っていたら指摘してください)

既に1人は生んだ経験があるというのは出産できることが条件だったということです

美人でない人を選んだというのは結構有名みたいなのですが、家系とか条件もあったと思うのですが、見た目よりも産めれば誰でもよったのです

徳川家康が美食好きならたいてい美人を好むと思います

食べることに執着してない人は、人を見た目よりも内面で見るのだと思います

とても失礼ですが、美しい人は性格が好ましくないことが多いと思います

でも性格のいい美人というのもいると思います

しかし、家康はあえて同じぐらい性格がいいのなら美しい人を選ばなかったのだと思います

家臣から妬まれることもあるからだと思います

粗食の人は見た目にこだわらないのです


冬期閉鎖されていたゲートが開いて金精山を越えますとすぐに茶屋がありましたので入りましたら、


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お宝をゲットです

お○んちんの形をした飴と、チョコレート、おっぱいチョコ

ひわいだなぁ~誰が買うんだよ!と思いつつも、ここまで来る間に堂々とその話をブログにしていたのでしたから、記念に全種類を買っておきました

サイズもちょうどいいぐらい
下界では車中が暑いので飴が溶けて
お○んちんが柔らかくならないうちに帰らねば

金精山という名前もきんたまと精子から取ったみたいな気がします

もちろんここの温泉の色は乳白色です




そして第2段!

そのまま進んでゆくと金精神社がありました

淡い期待をもって行ってみました

見事に的中です

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こちらでは立派なお社に鎮座しておりました

普段はまったくおみくじに興味が無いのですが、数年ぶりにおみくじをやってみたくなり、引きましたら、大吉の1番で、
天の助けによって、災難はきえます。正しい行いをし、貧者をたすければさらによくなりますが、色と酒におぼれるとわざわいがきます。願事が、「望みのままになります。しかし油断してはいけません。」等いろいろラッキーな言葉が並んでおりました

さらに160円払うと絵馬堂に入れます

18歳未満禁止と書いてあります

もちろん、期待通りの品物が並んでおりました

写真撮影禁止なのがもったいないねぇ

すんげぇそろっておりました

赤塚不二雄のニャロメバージョンまで天井画にありましたぞ

18歳未満入室禁止なんて、もったいないよね

大事なことなのに

たぶんね

このタイミングで同時にくさなぎ君が全裸でタイホされちゃったりするってことは、仮面を被った偽物の時代は終わり掛かっていて、本物が表にでてくるということなのでしょう
きっとメディアが作ってきた仮面に耐えきれなくなり、そしてしばらく休養したかったのでしょう
こうでもしないとまとまって休みなどとれる訳がありません
くさなぎ君らしい、いいやり方だったとおもいますよ
帰ってきたときにはもっとBigになってる気がします


追記
思い出しました
家康は自分で漢方薬を調合してオリジナルの精力剤を作るのに熱心だったと聞きました

家康がどれほどそれを大切にしていたかが分かります
日光東照宮に行ったらこちらへも行かないとね

山神

  • Day:2009.04.24 12:06
  • Cat:日記
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山神です

奥日光には男体山があります

ちかくには女峰山があります

いまやちまたのニュースは人気タレントが酔っぱらって裸になってタイホされちゃったニュースで持ちきりですが、こっちは堂々とさらしても何十年でも安泰なようです

あちらでは見せるとタイホですが、ここでは見せると拝んでくれた上に、頼んでもないのにお金まで置いていってくれます

壊すと自分の身に恐ろしいたたりがありそうで、だれも手をだしたりしないことでしょう(なでるぐらいなら安産祈願に結構されていると思います)

日光湯本にある温泉神社のとなりにひっそりと隠れるようにありました

本当に大切な物は今の世の中、表に出ず、静かにひっそりとしているものなんだなぁと

人の体の半分はここから出てきたのですかられっきとした聖なるものです

なかにはいらないってとっちゃう男子もいますが、自分が自分らしく生きるために不要と思っただけですから、決して否定はしてないと思います

これも水と同様、無くなると全世界の人が大変困るものです

この置物は無くなっても全国ニュースにもならないでしょうが

徳川家康の墓がここ日光に決まったのは、たぶん、本当に大切なもの大切にしてきた土地が好きだったからではないかと思ってしまいました

無くなって分かる大切なもの

ハッピースマイル研究所

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友人のやのっぷさんです

池袋でハッピースマイル研究所を運営し、ヒプノセラピーというのをやってます

潜在意識の中に埋もれていた過去に起こった悩みの原因を退行催眠になどよって自分自身で突き止め、肯定的に解決してしまうというような凄いことをやっております

嫁さんはイラストレーターの横ヨーコさん
愛媛県に住んでいる人なら最近あちらこちらで絵を見かけておなじみですね
ねぇ、何しよん?←彼女のマンガです

前からセラピーの為に使っていただいていたのですが、部屋の角においていたので、「こっちの方がいいよ」とセッティングをソファーの横に替えました、より深く音に包まれ、これなら催眠の効果も上がるでしょう

スピーカーの試聴にもぜひいらしてくださいとのこと
やのっぷさんを通じて購入することができます

(スピーカーのセッティングは写真より変わる場合があります)

箱根神社で瑞穂舞が奉納されます・・・そこで

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瑞穂舞
http://www.asanomizuho.sakura.ne.jp/index.html
HPから画像を無断借用しています

嫁さんが舞を習ってた先生、彼女が言うには「最も美しい舞」を披露している浅野瑞穂さんから連絡をいただきました

「箱根神社での舞の奉納で使ってみたい。東京に来るなら試しに聴かせて欲しい」

スタジオに持って行って試聴していただくと、「やはり使うことになっていた」と、直接聴く前からこのスピーカーだと直感的に感じ取ってたみたいです

初めて舞を見せていただくと、本当に美しい、流れるように、全く所作に惚れてしまいます
うひゃー奉納はもっとすごいに違いない
舞の手ほどきも少しだけ受けました
私はスピリットダンスを踊っているので、先生を見ずに勝手に動き出してしまう癖があります(笑)
それでも、先生の舞はとても自然で入っていきやすい動きです
音のエネルギーにとても敏感なのだと思います

エンサウンドスピーカーもとてもとても気に入っていただけました

26日の林田ひろゆきさんの上尾市での太鼓から、その流れでこちらに行けて、ほんとうにいいように流れております

スケジュールは
2009年4月29日(水)
箱根神社 瑞穂舞奉納
時間 午前9時~ (予定)
場所 箱根神社

奥日光

  • Day:2009.04.24 06:40
  • Cat:日記
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湯の湖
温泉の香りがするので入ってみたくなります
気温0℃
無理です

奥日光まで来ていますGPSの高度計では標高1500m
なんと今日の正午、向こう側に抜ける冬期閉鎖されてた道が開通だそうです

水の話をしてたら

  • Day:2009.04.23 16:39
  • Cat:日記
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いろは坂
なんじゃねん、この小腸みたいな坂は

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この看板をみて節操がないと感じるのは私だけでしょうか・・・・・
でも、ルビまで振ってあって親切な神社だと思います

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日光東照宮まで来たんだからと、ついでに中禅寺湖まで上ってみましたら

水のかみさんで有名な場所だったんですね

水の神様といえば、龍が有名ですが、龍は神様へのパイプ役だったと思います

だから水は神へ至る近道・・・・

パイプといえばあまり関係ないけど、私のスピーカーはパイプ型です

音は見えませんが、楽器など、音の元は見えます
音は見える世界と見えない世界を繋ぐパイプ役かなと思ってます

やわらかに、見える世界と見えない世界を繋ぐ装置・・・・

花はただ咲いて散るからいい

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一歩間違うと踏んでしまう場所に咲いていました

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こちらは立ち入りできない階段

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日光東照宮でゴージャスな建物、彫刻品を見た後、足元の階段に咲いていた花に目を奪われてしまった
誰にも気付かれずに踏まれてしまうこともあるだろう

境内には手入れをされた樹齢何百年もの立派な桜が咲いていた
これも美しい

しかし、ひっそりとこんな場所に咲いていた小さな花の方が愛おしく感じます

水の話のつづき

昨日の話の続きです

宗教戦争が起こっています

なぜ起こるのかというと、敵対する宗教にとって、必要でないと思う物を信仰しているからです

過去にイスラム教が仏像を壊しまくりました

壊すことができたのは、イスラム教徒にとって仏像は必要ないからです

昨日の話の続きなのですが、水を信仰の対象としていた場合、意見の違う宗教にとっても水は必要ですから否定すると困ったことになります

水と言っても、名前の付いた「ルル度の水」とか「○○の湧水」とかを信仰の対象としたら壊されることがありますし、枯れることもあります。それを守ろうという意識が人を不安がらせたり、凶暴にさせたりするのでそれは違います、わたしが言ってる水はただの水です、水道水でいいのです、水道水がなければ、自分自身の体を水にたとえてもまったくいいのですから、それに感謝するだけです

水の他に、太陽や大地というのもあります

水は神の性質みたい

今は八ヶ岳の付近です
窓からはうっすらと雲の上に八ヶ岳が見えました

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昨日は長野県の友人宅に寄りました
そしたらそばの池にはオタマジャクシが生まれていました
かなり大きなヒキガエルみたいです
春ですね~
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花桃もちょうど咲いたばかりで、桃源郷に来たみたい

今日はもう東京入りするので、対照的なんだよな



娘を育てながら感じていること
保護者の必要性
滑り台をするにも、ジャングルジムで遊ぶにも心配なので、いつも見守って居てくれと、そうすれば安心して遊ぶことができると

親などの保護者がいなくては、小さい子どもは安心して遊ぶことが出来ない
新しい挑戦をしてみようと思えない

大人になったとき、保護者は必要なくなる
自分の力で挑戦することができるからだ
でも、不安がある
お金や病気、事故
そのために、保険やお金の心配をする
自分を守って欲しいという心から大人は宗教を利用する
子どもは保護者がいるから宗教を必要としていない
しかし宗教も最近は信じられなくなってきた
神や仏よりも実はお金を信仰していたりする一部の宗教家や偶像崇拝に熱心な宗教家達の為だ
本当に神や仏を信仰しているならば、お金のことを心配していないし、信仰の対象を壊されたり、非難されようとも何ともないもの
だって、神や仏は、あまねくところに充満していて、自分自身の内にも外にも全ての動物たちにも、人にも植物にも鉱物にもあり、壊されることも焼かれることも、消されることも失われることもないものだと思うのです

例えば水のように、水は透明だけれども、泥が入れば泥色になり、青い光が入れば青になり、見る角度によって色々な色に見えたり、加熱すれば蒸発して空気中をただよい、冷やせば雲になりそれが雨になり、あるいは雪になり、結晶になり、あらゆるもに浸透して時をかければ岩をも溶かす
壊すことができず、人々や植物や動物や大地を生かし、それなしでは命の存在も無い
水は神の性質をよく現したものだと思います

だから神への進物として水があるのだと思うのです
太古の昔は一杯の水があればどこにいても神事ができたと思います
あとの時代になって、水の背後に色々な物が置かれるようになり、その物の方を信仰対象としてしまって偶像崇拝が生まれたのだと思います

で、保護者の話に戻りますが、このような神を保護者とすれば、魂の永遠性を水のようなものだとイメージでき、それを信じることもできるようになり、今見えている苦しい現実はただの見かけであり、抵抗することよりも受け入れることが自然だとも思えるようになってくると思います

老子が「上善水の如し(最も尊いのは水のごときもの)」と書き残したのはまさにそのことだと思うのです

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淡路島から見た夕日

子供はみんな天才だ

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どんどん上京中です
今日の淡路島からの夕日は最高でした

サービスエリアでちょっと悲しいところをよく目撃するのですが、子供を冷たい言葉で注意する場面によくでくわします

さも注意する人のほうが全く正しく命令口調で言い放ちます

子供は決まって困ったような顔をしてしぶしぶ従います

なんだか子供は自信を無くしそうです

自分は指示してもらわないと駄目な人間なんだと自己否定が染み着きそう

子供は出来ないのがあたりまえ、出来なくとも静かに見守り、出来たら思い切り誉める
そうすれば自信がついて将来も安心なきがします

自分の子供をむやみやたらに叱る親は子供が馬鹿だと思っている気がします
子供はそれを感じ取り「自分は馬鹿なのだ」と思い込むようになります
それはとてもお互いに損なことです

子供は天才なんだと思い込んでいる親は子供が失敗しても手出しせず誉めまくりで育てたならば、子供は自分は天才なのだと思い込み、親との信頼関係、自分への自信もできてとてもよいことなんだと思うのです

今はその修行中です

関東方面へ行きます

  • Day:2009.04.16 20:43
  • Cat:連絡
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近所の小さな花公園にて

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ポーズしているのですが、目が・・・・

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18日ぐらいから月末あたりまで関東に行ってきます
林田ひろゆきさんのライブにスピーカーを使ったりと、色々な予定を組んでいますが、まだ空きがあります
スピーカーを聞いてみたい人は声をかけてくれるとありがたいです

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今日はこれを制作しました
2Way方式です
ウーハーが水平、ツイーターが垂直となってますが、フルレンジや同軸2Wayのような鳴りをします
こころ塾ライブで使用した時よりも大音量が可能で原音に近いフラットな特性、持ち運びが楽となってます
でんでん虫の目のようなツイーターには絨毯を使用していません
また最大音量で鳴らしてみたいという欲が芽生えます
これも持って行きます

明日はピストルにて上映会で使います

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スクリーンの左右に20cmタイプをおきました

昨日の木村邸でのUAやんばるLIVE上映会でスピーカーを使ったところ素晴らしく、大好評でした
音がリアルでやわらかく、デザインも受けました

同じ内容の上映会が松山市内のピストルでも20:30からあります(4月13日)
http://www.insecte.jp/pistol/

そちらへもスピーカーを持って行くことになりました
前回の日記に掲載した画像では4月13日が別のところが書いてありますのでお間違えなく

鶏小屋コンサート

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昨日は山奥にある友人の畑で大音響で鳴らしてみました

うしろは鶏小屋

さすがモーツァルトは鳥も犬も静かになります

美輪さんのシャンソンでは語りのシーンで鶏が緊張して(しゃべってはいけない・・・)って思ったみたい

JBLの38cmが思い切り動いてましたが、さすが屋外ではボリューム位置に対して音が小さめに聞こえます

たぶんベイシーで鳴ってるぐらいの音量は出ているはずだったのですが

スピーカーを置く場所も不安定で斜めってたのですが軽くて柔軟性があるので設置は楽です

そしてブーミーな音にもならず、定位がはっきりして、疲れる高音の箱鳴りもありませんでした(ボリューム上げすぎによる疲れはありますが)

にわとり大丈夫だったかな

高音に癖があるようなので今度はツイーター部分のスピーカーを別の物にしようと思ってます

林田ひろゆきさんのLiveで本格的に使います

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4月26日に元「鼓童」メンバー、かつぎ桶太鼓の第一人者といえる林田ひろゆきさんのLIVEが埼玉県上尾市で行われます

その音の柔らかさや、本物のそっくりな響きが認められ、ホールでの音響としてエンサウンドスピーカーが活用されることになりました

林田ひろゆき氏の公式HP
http://www.hiroyukihayashida.com/japanese/index.html

ダンスで使ったときのスピーカーを測定

4月1日のスピリットダンスの会に使ったスピーカーを計測してみました
フラメンコの曲最高に楽しめます
床の心配をしなくてはいけないほど、いい音で蹴られてます(実際には床のことの心配はいりませんが、隣の部屋で聞いている人がいたら本当にフラメンコ踊っていると思って心配するでしょう)

こもった低音なのではなく、スッキリとしたクリアな低音

自分で拍手したのと同じ音がスピーカーから出てきます

ディジュリドゥを鳴らしたときにはウーハーに抱きつきますが、超気持ちいいです




上の動画と同じ場所での計測結果
部屋の鳴り(反響音、エコー)がものすごいのでそれが好結果につながっているのか????

ICレコーダーのLS-10にマイクのAT822を繋げて手持ち計測しました
低音の30Hzまでは実際にはもっと低い値だと思います

最後の安全基地

3月31日に放映されたNHKスペシャルの仕事の流儀
これが”育て”の極意だ
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090331/index.html
を見ていて思ってたのです

安全基地という考え方があって、赤ん坊が好き勝手出来るのは見守っている保護者が自分に危険があったときに必ず守ってくれるという安心感があるからというのがありました
それは、赤ん坊の頃だけでなく、大人にも安全基地が必要なのだと言ってました

別の番組を思い出しましたが、スウェーデンなどでは国がしっかりと国民の生活を保護しているので、失敗しても大丈夫という安心感があるから挑戦的な事業に乗り出すことができ、それが国の活力の元になったという話を聞きました

日本や米国ではその点、福祉がしっかりしていなくて、地域の助け合いも弱くなってしまったし、失敗したらそれはもう大変だと恐れます
だからお金に頼ってしまったり、人生に絶望してしまう人が多くいるようです

話は飛びますが、最後に頼れるのは神なのです

そんな宗教くさいことなんて・・・・・

といっても案外、そんな人もピンチになったとき、神や仏に、助けを求めたりしています

わたしは神を信じていますが、助けを求めたりはしないことにしています

するのは感謝だけ

神は感動を与えるのが好きみたいなのです

予定外の痛い目にあっても「(神の目からみれば)それも計画通り」
「ちょっと感動するにはちょっと落ち込む気持ちも経験しないとな~」
「たくさん感動するにはもうちょっと落ち込む必要があるんだよな~」
「これだけ気分が落ち込むんだから、よほどいいことが起きるんだなぁ~」
なんて思ってたりすると、見事に的中します
今のところ的中率100%です

この仕組みを知ったとき、喜びは以前よりも1000%増しぐらいになりました

痛いこと、辛いことがあっても、「感謝します」「生かしてくれてありがとうございます」
と言えるようになった自分が嬉しいです

今日はわたしの誕生日
母に生んでくれてありがとうと伝えられるかな???

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新神戸駅そばにあるカフェ&レストラン528に行ってきました
そこでスピーカーの説明をしてきました
説明の前に、マスターがインスピレーションで浮かんできた文字をカプチーノに書いてくれました
「生」

生音ということかな

わたしの目指しているものにぴったり

そして特許を申請した日がたまたま去年の3月3日で「耳の日で節句の日なんですよ」と言ったら、このカフェに来たその日(3月29日)は旧暦で3月3日でした(別に狙ったわけでもなかったのですが)

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松前町にあるレストラン
後の子が遊んでくれました
ほなみらしいショット
目が据わっている