ほなみのはなみ

  • Day:2010.03.29 22:25
  • Cat:家族
今日は市内の桜が満開でした
石手のセブンスター横の桜も綺麗です

岩手から今日家族が帰ってきました
ほなみもはしゃいでます

カメラを向けるとどうしても走り寄る癖があるようです

無理矢理写真取ったら面白かった

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人は優しくなるために苦しみを作った

今日は2回も思わぬ事に出くわしました

ひとつは注文していたものが思った通りにできあがっていなかったこと

もう一つはお店からの帰りに駐車場で隣の車に傷を付けてしまったこと

こういう事ってあるよね~

でも起こったこと全て完璧なことだからね~

などと風呂んなかで哲学者になっていました

と、ふと思い浮かんだのが

「人は優しくなるために苦しみを作った」

苦しいと思う出来事があってこそ、生きていることに感謝ができたり、人に優しくできたりするんだと思う

なにも悪いことが起こらない世の中を想像してみた・・・・

ばいきんまんの居ないアンパンマン・・・・

つまらない、まったく面白くないかも知れない

優しいという文字を分解すると「イ」と「憂」に分かれます
「イ」は人で「憂」は心配や悩みです

で、くっつくと優になる

やっぱり優しいと苦しみと人とは分けられないみたい

優しくできる人ほど、イヤーな事を多く味わって人の痛みの分かる人だったりするので漢字を製作する人が優の字を作ったのだと思います

イヤーな事は優しさの糧

苦しみは役に立つんだな

そんなふうに思えました



アンパンマンで検索かけたらこれを見つけて、口が開いたままになってしまった・・・・
上出来すぎ・・・・


”優”の字の由来を調べてたら、苦しんでいる人に寄り添う人というのも出てきました
他にも色々あるみたいです

矛盾しているものだ

人生って浮き沈みなんだよねぇぇぇぇ~

そう、分かるようになると

あんまり気分が浮き沈みしなくなってきちゃう

これって矛盾・・・・

浮き沈みしたくないのだ!と言う人はこれからも浮き沈みを大いに味わい・・・・

人生ってそういうものなんだよって言う人は気分がいつも穏やかにしていられる

人間って味わいたいものを否定する動物なのかしらん

これ矛盾

緑色したスピーカー

盛岡で緑色のヨガマットを使って、潜望鏡のような形のL字型のスピーカーを作ったのです

実にあざやかな緑、これって部屋に合わせにくいかなぁ・・・・


数日後東京に行って営業先に持って行ったら、全体が緑色のふさふさと草まで生えたカーペットが敷いてあるじゃないですか!!

興奮してそこに置いたら、ベストマッチ!!


DSCF0624◎

潜在意識がここに持ってくることを知っててこの色にしたんかなぁと・・・・・


それにしてもこの鹿の置いてある会社はなかなかありませんぞ

そのうちこの鹿の中にスピーカーを入れて鳴かせてみたいです


(L字型にした理由はリスナーにスピーカーユニットを向けてシンバルの音をハッキリさせたい時や、車やワイドテレビに後付で取り付けやすくするためです)

和風フロアスタンド型スピーカー

和室にマッチします
明るくてもいいのですが、暗くなるともっといいのだ

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明るいとき


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徐々に中の明かりが見えてきます


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障子を閉めて光を当ててみました
だんだん時間が経つにつれて、壁に映る光の形を楽しめてきます


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光の模様は様々です
見ていて飽きません


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床に置いてみました
この存在感はなに・・・・
作った私でも言葉に詰まります
(写真をクリックすると拡大します)

あんぱん

  • Day:2010.03.22 10:28
  • Cat:日記
あんパンを友達の家で焼きました

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子供の頃、アルバイトであんパン焼いてたんです

網目の焼きを綺麗に入れられたとき、とても幸せな気分になりました

今でもよく焼いたあんパンが大好きです
よく押さえてぺっちゃんこにすると、あんこの中まで火が通ってとっても美味しいのです

車用にこれ

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うちの車はワンボックスなのでスピーカーをこのように吊り下げて聴いています

後で生バンドやってるように聞こえますよ

それにフロントガラスに音が反射するので前にもスピーカーがあると聴いた人は錯覚することがあります

このあいだのスピーカーは光るともっとすごいのです

前回のこの日記で紹介したスピーカーは暗くなるとすごいのです

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ハートの模様が見えたり

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こうなると、スピーカー内蔵でなくても買ってくれそうです

光が美しい秘訣は、もちろん竹職人の腕前がまず第一なのですが、スピーカーの筒にしている軟質塩化ビニールが中の光を反射させて1個の電球なのに見方で3個も4個も電球が入っているように見えるのです

このスピーカーでスーザン・オズボーンの浜辺の歌を聴くのがお気に入りです

抱っこスピーカーの活用法

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この抱っこスピーカー
こたつ用のコードをスピーカーケーブルにしていて、それがとても似合うぐらい癒し系のスピーカーです

このスピーカーはよく動きます

動くというのはなんなのかといいますと、手のひらで口を塞いで声を発したとき、あるいは、喉に触れながら声を発したとき、手に振動を感じられますね

この振動をスピーカーがします

今までの固いスピーカーだと正しく振動しているのは、スピーカーのコーンの部分(振動板)だけで、筐体はほとんど振動しないか、ビビビって振動しているだけで触っても何とも気持ちよくはありませんが、この抱っこスピーカーは実に生々しくボディが振動します

楽器の音を鳴らせば楽器の動きを感じることができます

歌っている人を再生すればのどの振動をそのまま感じられます

その他に心臓の音を再生してたびたび人を驚かせているのですが、これ、心臓のモニタリングにいいと思うのです

ただ置いて離れて聞くと「なんかドクドク言ってるなぁ」って感じですが、持つと本物の心臓を掴んだようにドックンドックンします

聞くだけと持って聞くのとでは情報量が十倍以上も違うように感じます

そこで気がついたのが、お医者さんが聴診器を付けて音で心臓を観察していますが、それよりは聴診器にマイクを付けて抱っこスピーカーでそれを再生しながら診察した方が、とてもとても心臓の様子が分かるだろうということです

手首を持って触診しているのと似ている気がします

それに抱っこスピーカーの場合には手首の脈動と比べものにならないぐらいよく動きますので非常に効果的だと思うのです

患者さんにも触ってもらい、「正常な心臓はこんな動きをしています」「あなたの心臓はこうです」って納得していただける気がします

だれかやってみたい医学関係者の人いないかな