エンサウンドの特許を使ったオリジナル砥部焼スピーカー

近鉄百貨店さんの四国物産展ではいろんな方にお越しいただき
ありがとうございました。

「こんなの初めて見た!」
という声をたくさんいただきました。
音の良さにも驚いていただき、非常にいい経験になりました。

次回は9月5日(水)~7日(金)のギフトショーに参加します。
「愛媛県中小企業団体中央会」のブースになります。
お近くの方はぜひ♪


今日はスピーカーのお知らせです。
こちらは愛媛県砥部町にあある
「ヨシュア工房」さんです。

砥部焼窯元ヨシュア工房さんのHPはこちらから

ヨシュア工房さん1


こちらにあるスピーカーはエンサウンドの商品ではなく、
エンサウンドの特許を使って作られたもので、SONNER(ソンネ)さんオリジナル。
すごく素敵なのでこちらでもご紹介します。
※SONNERさんは松山市天山に実店舗のあるオーディオショップです



ヨシュア工房さん6


このオリジナルスピーカーは、外側が焼き物なんです。
中のスピーカーをSONNERさんが、外側をヨシュア工房さんが作ったコラボ商品。
この繊細な色合い、写真で伝わるでしょうか?
ただの黒や茶色ではなく、赤みを帯びていたり
黒が強かったりと、1本にいろんな表情があるので
思わずじっと眺めてしまいました。



ヨシュア工房さん7


こちらは足がついていて、スピーカーが入っている底の部分に穴があけてあります。


ヨシュア工房さん8


側面は模様がこんなに大きく入っています。
ここまで大きいものがたくさん空くと
焼きあがったときにひびが入ることが多いんだそうです。

足がついて、底に穴が空いていて
さらに側面にも大きな模様が空けてあって、と、かなりの手間がかかっています。


こちらには1本しか置いてありませんが
(もう1本はSONNERさんに置いてあります)
お店の音楽として流すには十分でした。
ギターがとてもきれいに鳴っていましたよ♪


ヨシュア工房さんでは


ヨシュア工房さん2


定番の砥部焼はもちろん、


ヨシュア工房さん4


こんなにきれいなブルーや


ヨシュア工房さん5


錬釉彩(れんゆうさい)という特別な焼き物など、幅広い作品が置いてあります。


ヨシュア工房さん9


錬釉彩は写真でお伝えするのが難しいので、
ぜひヨシュア工房さんでご覧になってくださいね。


こちらのスピーカーのお問い合わせは、SONNERさんにお願いします。

SONNERさんのHPはこちらから


ENSOUND ×  vol.4 カレイドスコープ(Kaleidoscope)クリエーター 二神 健さん

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二神さんタグ


エンサウンドスピーカーをお使いの方へのインタビュー、
4回目のゲストはカレイドスコープ(万華鏡)クリエイターの二神健さんです。
ご自身で作られたものを販売するだけでなく、
カレイドスコープ作りのワークショップもされています。

今回はワークショップの写真を中心にお伝えします。


二神さん4  二神さん5


カレイドスコープはいつから作られているんですか?

約4年くらい前になります。
ですので結構最近になりますね。

ただカレイドスコープ(Kaleidoscope)に関しては短期間にかなりいろいろな事やりました。
本数も数百本は作ったでしょうか。


二神さん6  二神さん7


カレイドスコープを作りはじめたきっかけ、興味を持ったきっかけはは何だったんですか?


元々はカレイドスコープ(Kaleidoscope)は子供の時に見た玩具のイメージそのままだったので
正直興味があったというわけではありませんでした。

そもそもカレイドスコープ(Kaleidoscope)を作った記憶が無かったので
大阪で軽い気持ちで参加した2時間程度の体験会で初めて見た
オイル式のカレイドスコープ(Kaleidoscope)の美しさに惹かれたのがきっかけです。


元々やっていた自分の写真の作品とカレイドスコープ(Kaleidoscope)の
イメージの両方を合わせる事ができれば自分の表現方法の幅が
飛躍的に広がる可能性があるなと思ったのが大きいきっかけになります。



二神さん8  二神さん9


エンサウンドのことを知ったきっかけは何だったんですか?

ずばりFacebookです。
元々こだわりの逸品が好きなので興味持ちました。

当然品質が一番ですがあまり多くの人が持っている著名な物にはあまり興味が無いんです。
後、職人さんの手作り品にはとても惹かれます。
それもできれば職人さんご本人とお話して人柄に触れてから購入できればベストです。


人柄に触れて初めて品物自身の価値観が決まるという感じがしています。
ですのでいくら品物が良くても作った方の人柄や作品への情熱が感じられないと
作られた物自身に何の魅力も感じないのです。

そういったいろいろな点に満足したので購入しました。


二神さん2


エンサウンドのスピーカーを使ってみてどうですか?


一言で言うと素晴らしいと思います。
想像以上でした。

音量上げても音が歪まないのはすごいというしかありません。
音質も筐体が小さいにもかかわらずしっとり感もあって申し分ないですね。


iPOD専用用のスピーカーも以前購入した事がありますがいまひとつでした。
学生時代に「ステレオ」という物を所有した時以来、
これといったスピーカーに出会っていなかったのですがようやく出会えたといった感じです。

カレイドスコープ(Kaleidoscope)制作ワークショップの際にも
BGMとして使用したりしています。
そういう場面では当然自宅外で開催しますので簡単に持ち出して使用できるという事は
最大のメリットだと思います。

ワークショップの際には他の荷物が多くて大変なので
このスピーカーに関しては大きさもコンパクトなのでかさばらないので助かっています。

また電池でも駆動してくれるのでアウトドアでも活躍してくれています。
外観デザインもスマートに収まっているので満足です。
大きさからして簡易的なスピーカーだと思われるかもしれませんが
自宅で音楽を聴くためのスピーカーとしても十分なパフォーマンスを発揮してくれていますね。


二神さん10  二神さん11


どんな音楽をよく聴きますか?


いろいろ聴きますが、メロディラインの美しい音楽が好きです。
Jeff Beck、TRICERATOPS、田川ヒロアキ、Michael Hedges、Tuck Andress、
YOGURT-pooh、Michael Schenker、小沼ようすけ・・・等


二神さん12  二神さん13


二神さんにとって音楽とは?

生活の一部かなと思います。
学生時代は就職するとしたら一日中音楽を聴いていられるところがいいなと思っていました。
結果的には希望通りならなんったですけど。

後、音楽は写真、カレイドスコープ(Kaleidoscope)のイメージに共通する物があります。
どれも人にイメージさせるという事では僕にとっては
同じような表現ツールと言えるのかもしれません。


二神さん14  二神さん15
※こちらは二神さんの作品です。左はそのまま見たもの、右が光を当てたものです。
 実物は写真の何倍もきれいですよ!!


二神さん自慢の一品を紹介してください

二神さん20


亀岡ギター(T.KAMEOKA・KMD Cutaway(2007 custom))でしょうか。
前述しましたが完全な手作り品、それと作家さんの人柄、それに作品に対する思い入れ、
それと技術が揃った素晴らしい物だと思います。


二神さん21


ギターの穴(サウンドホール)の周りの模様を「ロゼッタ」というそうなんですが
二神さんのギターはここにもこだわりが!

二神さんのギターは「スポルテッドメイプル」を使用しているそうです。



二神さん23

※スポルテッドとは
樹木のひび割れなどから水が染み込んだ時に、内部で細菌・カビなどが繁殖し、
それを抑えるために樹木はその部分に樹液を出し黒く変色させることがある。

水は木目に沿って染み込むことが多く、そのため地図の等高線のような黒い線状の模様が現れ、
非常に複雑な模様を作り出すことがある。
ただし、そのまま腐敗し空洞化してしまうことが多く、材木として使用できるものは極めて少ない。



二神さん22


二神さんが大事にしていることを教えてください

作った作品についての反省点・改善点を見つける事ですね。

当然作品を作る際にその時点では自分が作れる最高の物を作ろうと思ってやっていますが、
次の作品を作る際にはよりよい物を作っていきたいと思っているからです。


二神さん24


最後に、エンサウンドへのご意見やご要望をお願いします

まず常に品質の良い物を作られている事に敬意を表したいと思います。

iPadやiPod、iPhone用の製品について音質上無理なのかもしれませんが
iPadやiPod、iPhone本体より電源供給される電池の不要なモデルもあると良いなと思います。

後は音とビジュアルが連動した製品とかも期待したいです。
個人的には個人の好みによって色の組み合わせや刻印が入る等、
個人個人の好みによってカスタマイズできるような製品もあると良いなと思います。

これからもより良い音を目指して良い製品を開発してください。期待してます。


二神さん25


二神さんと知り合えたおかげで、カレイドスコープの魅力を知ることができました。
昔からある「万華鏡」とは全く違う輝きを放つ、オイルを使ったカレイドスコープ。
皆さんも機会があればぜひ手に取ってみてくださいね。

自宅でも外でもサウンド・スクロールをフルに活用してくださっている二神さん、
ご協力ありがとうございました!


ENSOUND ×  vol.3 Takenawa Leathersさん <後編>

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<後編>

前編では、お店のことなどをお伺いしました。
後編ではこだわりの部分や、スピーカーカバーの続きもご紹介します。


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Takenawa Leathersさんが大切にしていることを教えてください


ご注文いただいたデザインを希望通りに作るのはもちろんのこと、
「使いやすいもの」を作ることを心がけています。

デザインだけ聞いてそのまま作ってしまうと
使いにくかったり、機能性が低かったりすることがあるので。


作ったものをお見せして、ご意見を聞いてから部分的に直したりすることもあります。

作ったものには責任を持つようにしています。



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Takenawa Leathersさん自慢の一品を紹介してください


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これはお客様からのご要望で作った、ライカのカメラケースです。

おまかせだったので、お好きな色だけお聞きして作りました。
最初は「全部グリーンで」という話だったんですが
少し重いかと思って一部にヌメ革を使用しました。


タケナワさん7


純正品や市販のカメラケースは黒か茶色しかなく地味だと思ったので
他にはないような配色と形を考えました。


下のカバーをつけたまま撮影ができます。
使いやすいことも考えています。


エンサウンドへのご意見やご要望をお願いします


いいものなので、スピーカーに興味がない人も気になるような
「何か」があったらいいかなと思います。

僕が「これ、いい音でしょう」って言っても「そうですよね」で
終わることが多くてすごく残念なので
「見てて楽しい」「さらに音もいい」ってなったら楽しそうだなと思います。

興味がない人でもひっかかるようなデザインや、何かがあったらいいですよね。


さて、それでは前回のスピーカーカバーの続きです。


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あっという間に完成しました☆
革の質感を活かしたシンプルなカバーです。
「ここをこんなふうにしたら、もっとよくなるかな~」
と、何やらアイデアがいろいろ浮かんでいる模様。

次にタケナワレザーさんにおじゃましたら、違った表情を見せてくれているかもしれませんね。


時間はかかりますが、世界にひとつだけのレザー小物が作れるタケナワレザーさん。
ぜひ足を運んでみてくださいね。


お話を聞かせてくださった窪田さん、ありがとうございました。



タケナワさん15


Takenawa LeathersさんのHPはこちらから


大阪の近鉄百貨店での催事に出店します!

チラシ1


大阪・阿倍野にある近鉄百貨店である催事に出店します。

「四国四県味と技めぐり」

8月16日(木)~8月22日(水)
9階催会場(食品)近鉄アート・イベントルーム(工芸)

近鉄百貨店阿倍野店さんのHPはこちらから

エンサウンドは9階近鉄アート・イベントルームになります。


チラシ2


もうすぐ配られるお知らせにサウンド・スクロールも載せていただきました☆

サウンド・スクロールの革部分をやってくださっている
gL-Leatherさんも出店されます!


サウンド・スクロールをはじめ
TOMORIシリーズや未発表の商品もご覧いただけます。
どうぞお楽しみに!


皆様のお越しを心よりお待ちしております。