明日から東京~手打ちうどんや抱っこスピーカーが作れます

今朝は東京に向かう途中の岩手県内のパーキングエリアで体操中、地震がありましてびっくりいたしました。
何も落ちてくる心配のない野外でしたので動画を撮りました
車も大きく揺れて、津波がないか心配しておりましたが、その心配も人的被害もなくて良かったです。
https://goo.gl/7p0Hij
↑この揺れている時に撮った動画です

エンサウンドの最新情報をお届けする「ENSOUND NOW」をお届けいたします。

近日開催の教室のお知らせです。抱っこスピーカーが作れます。
手打ちうどんの教室を明日なのですが、横浜で開催いたします。
香川に食べにゆくよりも美味しいうどんをきっと味わえますよ
それぞれ、詳細はリンク先をご覧くださいませ

5月14日 横浜市大綱会館 手打ちうどん教室と抱っこスピーカーを用いたライブコンサート
https://goo.gl/PdjRdD

5月15日 東京都中野区 オズプロジェクト抱っこスピーカー教室
https://www.facebook.com/events/369831423210294/

5月16日 東京都中央区京橋プラザ スピーカー作り教室
https://www.facebook.com/events/763294870434672/

5月17日 東京都武蔵小金井 癒しの抱っこスピーカーづくり&ミャンマー交流会
https://www.facebook.com/events/943039582408819/

th_o102410241373484062815250.jpg
5月18日 東京都港区東京都福祉会館 抱っこスピーカー教室と水戸真奈美ミニライブ
https://www.facebook.com/events/800389283370890/

★抱っこスピーカーを制作後に制作したスピーカーでライブを胸元で聞きながら楽しめます




最近、新しいヨガ(体を動かすタイプ)をしています
今までのヨガは床にマットを敷いてするタイプでしたが、今やっているものは「パラマハンサ・ヨガナンダ」のクリアヨガです。

立ったまま行うことができるので、野外でも敷物いらずにできるのが嬉しいです。

それに、このヨガは体の筋肉の各部分を緊張させて、緩めるの組み合わせでほとんどができています。

たとえば、左足先に力を入れて、緩め、右足先に入れて、緩め、左ふくらはぎ、右ふくらはぎ・・・・・と首も左、右、前後ろと別れて力を入れて、緩めるとするのです

なかなか思ったように筋肉が一部だけ力を入れたり、もっと難しいのは一部分だけゆるめたりと大変です

わたしの場合、左のおしりには力を入れることが、たやすくできるのですが、右のおしりには何故か力を入れにくいです

これでもだんだんと、訓練して出来てきてきたような気がします。何かいいことあるかなぁと期待しております。

毎朝瞑想もしているのですが、だんだんと長い時間になってくる気がするのもこのヨガのおかげかもしれません

「パラマハンサ・ヨガナンダ」は世界的にも有名なヨギで師の著書「あるヨギの自叙伝」はとてもボリュームのある本なのですが、魅力的な話が詰められていて踊るうどん永木をしていた当時、舐めるように一気に読んでしまいました。
http://www.srf-tokyo.org/paramahansa_yogananda.php

今のスピーカーが生まれたきっかけになったのもこれでヨガをするようになって、ヨガマットが手元にあり、それを巻いてスピーカーを作ったことがきっかけでした。

影でわたしの人生の導いている人とも言えるのではないかと思えるのです。


筋肉の緊張と弛緩ですが、とても大事に思えるようになりました。

今の時代は緊張することばかりで、絶えず筋肉が硬くなり、少し休んだと思うと、すぐに緊張させなくっちゃ~としっかりゆるむ暇もないのではないでしょうか?それによって肉体にも精神にも不具合がくるのだと思います。

呼吸でもいっぱい吸ったら、お腹が凹んで全部吐ききる腹式呼吸が大切です。そうすれば、潜在意識のような深いところにつながると思うのです。

ためしに胸いっぱい大きく吸って、半分か3分の1だけ吐き出してまたいっぱい吸うの繰り返しをやってみるとわかりますが、なんだか心が焦って来て、深く思いにふけることがとうてい出来ません。

もしかしたら、この社会がこのような状況なのでしょうか・・・・・

たくさん手に入れなくっちゃと大きく吸うのですが、吐ききらないうちからまた吸おうとして、苦しくなり、その苦しい原因を治すために、吐ききる以外の方法をしているからなのかもと思うようになりました


ストレスは体にわるいといわれております

しかし、TEDトーク「ストレスを友達にする方法」で見たのですが、ストレスを肯定的に捉えることのできる人はストレスがどんなに来てもストレスが病気を引き起こすといったことがないそうです

・画面右下の字幕をONにしてご覧ください

緊張とゆるめるということをしていると、ストレスが貯まれば貯まるほど、一息ついた時の開放感はすばらしいと思えるようになりました。ストレスを掴んだまま手放してなかったのだなぁ~と反省しております・・・・

体を緊張させることも、心を緊張させることも同じと思います。

わたしが使っている心を緩めるのに効果的な言葉を2つご紹介します

ひとつめは「これでいいのだ」(バカボンのパパの口癖)

赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞の一部

「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。」

人は受け入れるとき、ゆるみます、これでいいのだはこれでは良くないってときこそ、心の深いところにつながる深い言葉に思えます。

もうひとつは、
ため息を出すとき語尾に「幸せだなぁ」を加える

「はぁ~~幸せだなぁ」という風に

これは小林正観さんの講話で教わりました。結構効きます。苦しい時たびたび、幸せを決めるのは自分自身であることを思い出させてくれています。

これ、習慣になるととってもいいですよ

人前でため息をつくと、負のオーラがでていそうで、元気だしてよーと言いたくなりますが

「幸せだなぁ~」がつくことで、バレても聞いた人みんなが笑顔になれるのです

この世の中は与えたものが帰ってきているだけといいます

周りを不機嫌にさせるようなことをしていると、人はどんどん離れてゆくのですが、

周りの人たちに、「いてくれると嬉しい」と言われるように、良い習慣を身につけたいです

抱っこスピーカーを舞台『命・生きる力』にて活用しました

視覚・聴覚の不自由な方も楽しめるユニバーサルイベント「命・生きる力」にてエンサウンドが聴覚の不自由な方に抱っこスピーカーHugMeを提供いたしました。

この舞台は
広島の原爆で12歳で生涯の幕を閉じた禎子と、東日本大震災の津波から多くの命を救った天使の声の未希、二人の女性の物語です。舞台は朗読・手話・演劇・歌を織り交ぜ二部に別れて上演されました。

命・生きる力のホームページ
抱っこスピーカーの他にパイオニアのボディソニック等さまざまなUDツールが利用されました。
様々なUDツール

今回は抱っこスピーカーHugMeを、15台設置いたしました。

送る仕組みはまず、
会場の大型ミキサーから会場のメインスピーカーと同じ音声信号をラインで2階席まで届けてもらい、小型ミキサーに繋ぎます。

そのミキサーで体感振動を増やすために低音を増やし、ワイヤレスイヤーモニターの受信機に送ります。

そこから抱っこスピーカーの中に入れてある受信機に送信され、抱っこスピーカーで再生されるのです。

歌や演奏のある場面、迫力のシーンでは抱っこスピーカーによって、迫力が増し、耳の不自由な方にもいつもよりも楽しめたと喜んでいただけました。
アンケートにもあるように、セリフの場面は音量が小さく、低音も少ないので振動があまり無かったので、より楽しめる方法を模索しております。

会場はほぼ満席、1000人位の方がおいでになり、大盛況でした。

わたしは手話ができませんので、ボランティアの方にも大変お世話になりました。

i命生きる力抱っこスピーカー15台並べて

抱っこスピーカーを使っている姿の写真を撮りたかったのですが、上演している間の席は真っ暗でしたので、残念ながら撮ることができませんでした。

i命生きる力の舞台



i命生きる力、抱っこスピーカーへの送信機

th_IMG_9103.jpg

ブースでたくさんの方に体験していただきました


アンケート結果
・肌触り良く、音も良かったです。言葉の時はふるえませんでしたが、音楽の時は思った以上にふるえて楽しかったです。ただ、耳で聞こえる音とスピーカーの音がびみょうにずれているのが気になったかな(スピーカーの方が早い?)。(男性・40代・健聴者)

※代表より音のずれについて。 今回は会場のステージ脇のメインスピーカーから2階席までかなり離れておりました、抱っこスピーカーの音源は会場の音響からダイレクトにもらったので、メインスピーカーとは時差が全くありません、そのためにメインスピーカーから2階席に届く音が遅れてやってきます。実際にわたしが体験してみて、この問題は僅かなことと判断しております。より遠くに抱っこスピーカーを設置した会場の場合には、音の遅れを計算して再生を遅らせることや、抱っこスピーカーのある位置にマイクを設置してその音を再生する対応が考えられます。今回、抱っこスピーカーの事前人気が大きく、混乱を避けるために2階席にとなりましたが、ステージ近くであればこの問題は無くなります。

・抱っこスピーカー、初めて使用しました!歌とかリズムがはっきりひびいてくるのですごくよかったです。たまに音の大きさに驚くこともありましたが、無いよりは断然良いです!(女性・20代)

・♡すごくいいと思いました♡。☆ふるえて☆(女性・10代)

・太鼓の音の振動はよく伝わった。たまにスピーカーからの雑音が気になった。振動のメリハリが車載ウーハーの様にはっきりすると良いかも。電波の混線音の途切れが直ると良い。難聴者、高齢者向けかも。(男性・30代)

・打楽器や低い音がわかりやすく臨場感を味わえました。バラードや女性の声もやわらかさ、やさしさがわかるようになるともっと楽しめるかな?と思いました(女性・40代)
※代表より音質について、今回の舞台では会場の音響からダイレクトに音源を頂いているとはいえ、非常に長いラインを経てそこから無線送信いたしました。長いラインを通る間にノイズが混入し、しかも会場では空きチャンネルが無いほどワイヤレスの周波数が限られており、それもノイズの原因になったかと思い反省しております。会場のメインスピーカーからも時々ノイズが聞こえていたように感じておりましたので、音源にも原因があったようでした。抱っこスピーカーをダイレクトににテレビやスマートフォンに接続して再生いたしますと、やわらかな感触の音と振動が楽しめます。

・高い音低い音が別れて(別々の部位で)響くとか出し方にもう少し工夫があったほうがいいかもしれない。ずっと音が響いている感じなので、ビリビリひびくだけでマッサージ器みたいになってしまい、はじめの15分くらいで外してしまった。でも面白いと思った(女性・50代)
※代表より。15分で外してしまったこと、残念でした。しかし面白いと思って頂いて良かったです。開演のはじめのうちは振動のある低音の音が少なく、会場のざわめきやノイズでビリビリ感じていたのかもしれません。より愛用していただきますと分かるのですが、抱っこスピーカーは高い音と低い音で振動する部分が異なると多くのユーザー様から頂いております。これについては理由は調査中です。スピーカーを2本にして、片方は伴奏を鳴らし、片方は声を出すといったことを考えております。(女性・50代)

・クッション形式(正方形)がほしいなぁ(女性・40代)

・はじめて使用してみて、感情が大きく肌で感じ取れたことがよかったです。津波の怖さはわかっているつもりなのですが、実際に肌で感じ取って、怖さの大きさがわかりました。(男性・50代)

・大変音が響いてきて感動的でした。津波の効果音を感じたくて一部と二部を変えて欲しいとワガママを申してすみませんでした。是非色々なイベントで使わせて欲しいと思いました。ありがとうございました。(女性・40代)

・音楽や唄の時は非常に心地よく思いましたが、セリフの時にも何か感じるものがあればさらに良いと思います。(男性・60代)

(いただきましたアンケートを全て掲載しております)


5月18日(月)今回のメインキャスト手話シンガーの水戸真奈美さんと共に行われれる抱っこスピーカー教室を開催いたします

制作後に水戸真奈美さんが生歌を披露していただき、それを自分たちの作った抱っこスピーカーで再生して楽しむことができるスペシャルイベントです


https://www.facebook.com/events/800389283370890/

20150518抱っこスピーカー教室東京都障害者福祉会館
フライヤーのPDF



5月15日~17日も手作りスピーカー教室を開催しております。

15日 中野区オズプロジェクト
16日 小金井フラワーホール
17日 京橋プラザ