アヴェ・マリアを聞いて、その声の周波数で思ったこと

Facebookの1月25日の記事を再編集しました


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アヴェ・マリアを聞いて思ったこと
 
とても気持ちのいい曲で、スピリットダンスでは一曲目によくつかいます

アヴェ・マリアには幾つかのバージョンがあり、有名なもので

シューベルトのアヴェマリア

カッチーニのアヴェマリア

グノーのアヴェマリアがあります

(リンク先で聞くことができます)
 

何故か、後半に使うことがなかったのです

突然ひらめきました!
 
 
 

 
 
先日、聖堂でAikaさんのアヴェ・マリアを聞いていたのですが、聞いていると、声の印象が、助けを求めるような感じでした
 
 
赤ん坊がママーっていっている感じです
 
 
 
心が切なくなって、キュンとします
 
 
 
アヴェ・マリアを聞いていると、そうか、はじめはお母さんとひとつだったのに、へその緒が切れて、だんだんひとつではなくなってきて、それで母を求めるようになるかんじ
 
 
 
音楽には、求めるような感覚の曲と、融合する感覚の曲ってあると気が付いてきました
 
 
 
アヴェ・マリアは求める曲なのです
 
 
 
聞いていると、充実感より、不足感が出てきてしまうのです
 
 
 
 
だからなのか、スピリットダンスでは最後の曲には使えなあったのです。不足感では終われないから。
 
 
 
へその緒を切った直後のような、誕生にふさわしい曲です
 
 
 
だから1曲目にベストだったのです
 
 
 
 
今の流行の音楽の基本は、アヴェ・マリアと同じように、求める曲が大変多いように思えました
   
 
  
   
融合する曲って、鼻歌で気持よく歌えるとわかりました
 

試しに、アヴェ・マリアとアメイジング・グレイスを鼻歌で歌って比べてみたらわかると思います



アヴェ・マリアだと、胸が苦しくなりますが、アメイジング・グレイスだと、気分よくノリノリに鼻唄が歌えます



アメイジング・グレイス(Amazing Grace)はスピリットダンスの最後の一つ手前によく使います


シンキングボウル
最後の曲はクリスタルボウルやシンキングボウル、三昧琴などの瞑想曲を利用します



イエスの母マリアで調べてみたらいろいろなことが分かってきました
 
 
 
プロテスタントは母マリアを重視しないそうです

むしろ危険だとあえて避けている宗派もあります
 
 
[以下はウィキペディアの「プロテスタントにおけるマリヤ観」から引用]

福音主義運動からの論争の的となるプロテスタントの見解は、マリアを「不穏」、「危険」、急進的なクリスチャン女性として見ることである。
様々なプロテスタントの教派は、マリアに少しでも栄誉を与えることを非難する。他のグループはそれを考慮する。特定のルーテル派は非常に栄誉を与えている。


 
 
 
 
宗教の目的は心の平安や、人々の和合、ひとつになること、だと思います
 
 
 
それにマリアの存在が合ってないと気がついたのでした
 
 
 
 
神の世界、魂の旅のことを、ジグソーパズルのピースで思い浮かびました
 
 
 
ひとつひとつのピースをひとつひとつの魂だと思ってください
 
 
 
神(あっち)の世界は、あらゆるピースがひとつになった世界です
 
 
 
そこでは個々の魂すべてがわたしひとつになってしまって、あなた、わたし、良し、悪し、ここ、あそこ、美味しい、まずいなどなくなってます
 
 
 
そこで、遊んでいると退屈します
 
 
 
退屈しのぎに思いついたのが、ピースをバラバラにしよう!と
 
 
 
そうしたら、 わたしとあなた、父、母、兄弟というように別々になって、お互いに比較ができるようになります
 
 
 
子宮の中に赤ちゃんがいるとき、赤ちゃんは母とひとつでした、双子だった場合も、お互いに繋がっているので、ひとつという意識がありました
 
 
 
 
それが、生まれるときに離れ離れになるのです
 
 
 
 
そこから、元に戻る旅のスタート
 
 
 
 
母って、、、、、、
 
 
 

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なんだか、インドで破壊を司るシヴァ神に見えてきました
 
 
 
 
一般的な常識と、ほんとうのことはあべこべなことがよくあります
 
 
 
 
誕生ってお祝いされるけど、実はバンジージャンプで飛び出して、そのままへその紐が切れちゃって、痛い思いをして、なんとか元の場所に這い上がってきて、元の場所に帰る
 
 
 
 
だったら、死の方が本来もっと祝福されてもいいよねっていうくらい
 
 
 
 
ジグソーパズルのたとえなら、ジグソーパズルを壊す役割なのが、マリアなのかもって
 


 
今、はまっている曲は日本の童謡です
 
 
 
みんなでお手手繋いでランランラン・・・・
 

 
みたいなのが、融合の曲です
 
 

鼻歌ばっちり歌えます
 
 
 
「うさぎ追~いし」の故郷もばっちりです
  
  
 
求める曲はバランスを考えて使用したいと思いました
 
 
 
そればかり聞くと、過剰に寂しい気分になったり、必要でないものを欲しがったり、逆に孤独を求めたりするようになるのだとおもいます
 
 

今の世の中、その求める曲がヒットチャートの殆どを占めています
 
 
シュタイナーが警告していた「 432Hz ではない基本音調は悪魔的社会へと導く」世界になっています

 
現在の主流の音楽はラの音=A=440Hzになっています
(後日知ったことですが、赤ん坊の泣き声は440Hzだそうです(その倍音かも、信ぴょう性については調査中))

 
  
日本の童謡や唱歌など、古くから長く歌われている歌の基音は知りませんが、きっと432Hzの基音が使われているのではないかと思いました
(後日、そのとおりだとわかりました)


鼻歌に目覚める!

Facebookの1月24日の記事を再編集しました
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128Hzの音をiPhoneのアプリ(Function Generator)で鳴らして、同じ音を鼻から出す訓練をするようになりました

体全体が響くようでとても気持ちがいいのです(この周波数の音叉はヒーリング用として売られており、骨に響き体の緊張を取る効果があるとのことです)



「鼻歌みたいだな」


などと考えてたら、「最近はみんな鼻歌をうたってないよね」って気がつきました


昔はお風呂で鼻歌なんて当たり前だった、、、

今のの音楽が鼻歌にならない曲ばかりになってしまったのか、

音楽に興味をなくしたのか


A=440Hzチューニングが当たり前の世の中になってから、ロックが流行し、失ったものに涙したり、男女がくっついたり、別れたりする曲ばかりで、、、美しい風景が心に描かれるような心を満たす曲が減ってしまったのが原因かも


で、鼻歌の効果を調べてみたら


やっぱりすごい!

すごすぎる!

・歌がウマくうたえるようになる!!

・身体の中からのマッサージ効果

・ドーパミンが出る!!

・効率のいい鼻呼吸ができる

・リラックス効果まである!

・泳ぎの息継ぎの練習にも!


フンフ~ン♪♪鼻歌を歌うってイイコトだらけだった!! - NAVER まとめ
いいことがあると思わず歌ってしまう「鼻歌」。そんなのはもう古い!!イイコトを起こすために「鼻歌」を歌いましょう♪


その後、鼻歌にどんどんはまってゆくのでした・・・・

瞑想中の音その11:骨振動も加わって音楽療法パワーアップ

Facebookの1月6日に書いた記事を再編集いたしました


ちょくちょく書いていたのが、すっかり空白が空いてしまいました

周波数に関する深い発見が続いたのですが、なかなか文書化ができずにいました


昨日、1月5日発見したことをご紹介します


そのまえに、まえがきとして、

この発見のきっかけは、このブログに書いてますが、瞑想中に128Hzの音が聞こえてきたことです
http://ensound.blog87.fc2.com/blog-entry-531.html

128Hzで検索すると見つけたのが、

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーで、
「C=128hz (基準周波数A=432hz でのCコード)に基づいた音楽は、人々を霊的自由へと解放する支援となるでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されているのです 」


であり、このC=128Hz A=432Hzの関係は、ピタゴラス音律を指すのだとわかったのです

人間が作ったのが平均律なら、このピタゴラス音律は神の作った音律ともいわれています

古くはピタゴラスの生まれるずっと前、エジプト文明や世界各地の伝統的な音楽で発見されています

古くからあった音律に、ピタゴラスが気がついたということです



音学も楽しもう! 「音律」からの引用です
http://www.geocities.jp/kamome0415_jp/onritsu.html

【バイオリニストであり作曲家、また純正律の研究家としても有名な玉木宏樹さんが興味深い話しを某掲示板でしていました。
玉木さんによると、歌手の北島三郎氏は、♪は~るばる来たぜ、ハコダテ~♪のハのところの音程が、ピアノはおかしいと言ってるそうです。
つまり、北島三郎氏は、ピアノとは違う音程で歌う場合があるということです。
もし、カラオケの、音程の判定がピアノの音程を基準にしているのであれば、北島氏本人がその歌を歌ったとしても、満点は出ないことになります。
さてではなぜ北島氏はピアノの音がおかしいと感じたのでしょうか?】

【北島氏に限らず、歌の上手な人は、「ピタゴラス音律」に近い音程の取り方をする傾向にあるのですが、このピタゴラス音律というのは大昔から世界中のあちこちで採用されていた調律方法で、昔はポピュラーな音程の取り方でした。】



だから、理論的にも客観的にも、C=128Hzのピタゴラス音律がとても気に入ったのです

128Hzが瞑想で聞こえ、128Hzで声を出すことが、とても気持ちよくて、インド僧のマントラの周波数も128Hzだという

それが、人体にとってとても重要で、見えない世界と繋がる周波数だと思うようになったのです

この128Hzを基音(C=低いド)にしたピタゴラス音律で、ドレミファソラシドをつくるとこのようになりました

pita1.jpg

このピタゴラス音律の周波数を正弦波にしてドレミファソラシドを出した時、音を大きくしても、うるさくなく、気持ちがいいです


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ちなみにこちらは現在の国際標準ピッチ、平均律A=440Hzのドレミファソラシドです

この平均律の周波数を正弦波で聞くと、個人的な感想として気持ち悪いです

人体の共振周波数とずれているために、気持ち悪く感じるのだと思ってます


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ちょうど、読み始めた本が音律と音階の科学です

その本のまえがきに

ジャズと共演するためにアフリカ現地から来日したミュージシャンが、ピアノの音を聞いて「この楽器、音痴だ!」と罵倒したと聞いたことがある。平均律のドレミファソラシドが、彼が祖先から受け継いだ、民族固有の音階(別系統のドレミ・・・)と異なるのが気に障ったのだろう

と書いてあるのをみて、思い切りうなづきました



atamada.jpg

頭に抱っこスピーカーを載せて聞いています
 


やることが多くて頭が混乱していたときでした

486Hzを頭のスピーカーで鳴らすと、頭頂がよく響いて、頭の中がすっきりしてきます
 
すーっとエネルギーが上がってくるかんじです 


何故か耳栓をして聞いてみました

耳栓をして聞いているうちに手で頭の上のスピーカーを上から押さえました



そうすると、音が大きく聞こえました

耳栓をしているので、耳だけで聞いていると、当然音は大きく鳴らしても、小さく聞こえていたのですが、

押さえることにより、骨振動で聞ける量が増えたのでしょう

そうすると、すっきりする効果が何倍も増えました

これは!!


音楽療法ではよく、音叉が利用されています

音叉を鳴らして、柄の部分を骨に当てたりして治癒を行ってます

これと同じことだと気がつきます


しかも、音叉は鳴らし続けることはできないし、

高価だし

周波数ごとに買わないといけないし、

抱っこスピーカーなら、音叉で出せる音がすべて、一本で出せてしまいます


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このアプリを利用しております

有料版無料版があります。有料版のほうは、よく使う周波数を登録できたり、シューマン共振周波数7.83Hzといった超低音も出力できるのでおすすめです。


例えるなら、昔の銀塩カメラの時代の、写真を撮影してから現像するのに時間や費用が必要で、技術を身につけるのに大変な時間と投資がかかりましたが

今ならiPhoneで画像を確認しながら、しかも高度なエフェクトもかけながら、撮影できるので、プロがやることを女子高生でも簡単にできてしまう

といった具合です

音楽療法の発展に、ものすごく役立ちます



究極的には覚醒のツールとして発展するビジョンがどんどん見えてきたのでした