3-4年前から我慢ができない人が増えてきた原因

ヘッドホンをして無音盆踊りという記事を読んで気になることがありました

こちらのなかで、気になったのがこの部分で3、4年前から音に対してうるさいと訴える人が多くなってきたとのこと

保育園の子供の声がうるさいというニュースが出てくるようになったのもこの時期かも

『イヤホン盆踊り」「サイレント盆踊り」ともあだ名されるこの盆踊りに対する反応はおもに、次の2種類に集約される。
ひとつは、盆踊りのお囃子や祭のざわめきを「騒音」だと捉える感性に対する、嘆きや非難である。「年に1度の伝統のお祭りなのに、どうしてケチをつけるのか」というものだ。先ほどの『産経ニュース』によると徳島県の阿波踊りでも、3、4年前から、河川敷や公園でおこなわれる練習の音に対して、「音がうるさい」「なんとかしてくれ」という苦情が県庁などに寄せられるようになったという。』
無音盆踊り


音や光のことが気になるわたしは
3、4年前くらいからLED照明が家庭にもどんどん普及してきたのも原因ではないかと思いました
震災後の省エネ・エコ運動でどんどんLEDライトが普及しました


LEDライトは不要な波長をカットして光の効率を上げています

省エネのために可視光の能率を上げるために無駄だと思う波長のものはどんどんカットしました。

それは「自分にとって不要なものは消してしまえばいい」、雑味は不要というメッセージを光に与えてしまうのではないかと、、、

ちょっと考えすぎかもしれませんが、エネルギーの無駄が多い白熱電球の光はホッとしますし、もっと無駄の多い炎はもっとくつろいだ気持ちにさせてくれます、争い事も人工光の元と、炎の光の元では発生率に大きな違いがあるような気がします

すっかり無駄を削ったLEDの光がよくないのでしょうか?

LEDの光は人の心をイライラさせたり、排他的にするのでしょうか?

わたしは前々から青白いLEDの光を長時間浴びるのには否定的でした

明るいはずなのに、暗く感じる、眩しくて冷たい、命を感じない、まるで殺菌ライトのよう

もしもあの青白い光が精神をイライラさせるような影響があるのだったとしたら、LED照明が普及している今、いろいろな社会現象が起きていてもおかしくないです


でもうちでは廊下やトイレなどでは使ってます
 
 
 
そしてこのような記事も見つけました

<さて、ブルーライトは本当に環境に優しいのか。前出とは別のある業界関係者はこう警告する。
 「まだ因果関係は確定していませんが、これまでに指摘されているのは、体内時計を狂わす睡眠障害や、光が目の網膜まで達する青色光網膜障害などです。現時点で言えることは、廊下やトイレのLED化はそれほど問題ないですが、少なくとも乳幼児がいる家庭の部屋ではLED電球は今すぐにやめた方がいいでしょう。成長期の子供には、特に注意すべきです。はっきりしているのは、何年か後に因果関係が証明できてから後悔するのでは、遅いということです」
 この業界関係者によれば、鶏舎、豚舎にLEDを入れた後、ニワトリやブタが意味もなく暴れるようになったなどという事例が実際に起きているという>

LED照明にすると、家畜が暴れるというのです
 
 
 
しかし、もしかしたら家畜用のLED照明はあるのかと探してみたらいくつも見つかり、

LEDのブルーライトが良くないということがわかりました

青色LEDは悪く、黄色LEDは推奨されるというのです

LED照明が肉用名古屋種の生産性に及ぼす影響より
『摘要:LED照明の光源色および照度の違いが、肉用名古屋種の生産性に及ぼす影響を検討した。
 試験1では光源として赤色、黄色、緑色、青色LEDを比較した。体重および増体量は黄色LEDが緑色LEDおよび青色LEDに比べて有意に大きかった(P<0.05)。飼料要求率は黄色LEDで最も改善された。生産指数は黄色LEDが青色LEDに比べ有意に高かった(P<0.05)。収益は黄色LEDが最も高かった。
 試験2では黄色LEDを光源とし、白熱電球を対照として5lxと25 lxの2段階の照度において両者を比較した。体重および増体量は、黄色LEDの方が白熱電球よりも大きい傾向であった。飼料要求率は、黄色LEDの方が白熱電球よりも低い傾向であった。生産指数は、黄色LEDの方が白熱電球よりも有意に高かった(P<0.05)。これらの結果、収益は黄色LEDが白熱電球を上回った。照度の違いによる生産性への影響は認められなかった。悪癖発生率は黄色LEDの方が白熱電球よりも低かった(P<0.01)。
 以上のことから、肉用名古屋種の光線管理に黄色LEDを活用することにより、生産性の向上や悪癖の低減につながることが示唆された。』


気になる人で、家にすでにLED照明付けっちゃたよという人は、最近は色を暖色系にする機能がついていますのでそれも活用したらいいと思います

 
青いLEDの光を見ても心は落ち着きませんが、
 
candle-471821_640.jpg 
ろうそくの光を眺めるのは心がおちつきますね

やはり心に作用があると思うのです



地球は8Hzだから1秒の長さはそれでちょうどよく、432Hz音楽が人を自然のテンポに戻す

Schumann20Resonance.jpg 

昨日は1Hz、毎秒1回のリズムがリラックスする第一チャクラの振動数だと書きました

何故?1秒の長さがこの長さになったかというと、地球の電磁波の振動数が8Hzだからのようです

シューマン共振は7.83Hzというそうですが、実測値は8Hzという話があります
昔の古時計って、大きな振り子がついていて、それで時間の長さを一定に調整していましたよね

地球の電磁波の振動数が8Hzだからといって、物質の振動に影響を与えているかどうかはまだよくわからないのですが、下記のメトロノームの実験を思い出しましたので、貼り付けました


錘の位置が同じメトロノームをバラバラに動かして、しばらくすると、全部が揃います
メトロノーム32

錘の位置を同じにしているのだから、同じテンポを刻むのは当然ですが、人が設定したのですから、多少の誤差はあるはず。ぴったり揃うのは、吊り下げた台に乗せているから、その台の振動数が影響して誤差を縮めているのでしょう。

で、地球が8Hzで実際に振動しているとしたら、8Hzのテンポに合わせた振り子はぴったり揃うのでしょうか?

実際は8Hzのテンポのメトロノームは毎分だと480ですので、機関銃のように早いメトロノームはありません

現実的に振り子が動く速度にオクターブを下げてゆくと、

480/2/2/2=60になって毎秒1回ですね

8Hzの脳波は非常にリラックスしている状態と言われています

リラックスして、考え事など頭を働かせないようにしていると、自然の周波数に落ち着くようになるということでしょうか?

で、8Hzは1Hzの倍音ですから、とても共振しやすい

だから1Hzは心地よい

432Hzのピタゴラス音律のドレミはドの音の周波数が

1Hz、2Hz、4Hz、8、16、32、64,128,256,512、(その倍が続く・・・)

になります

ピタゴラス音律はある周波数に対して共振しやすい(一緒に鳴っても気持ち良く聞こえる)周波数です

それはドを512Hzとしたら、ドの3分の2の周波数=384Hz(ファ)です


512Hzの音です


384Hzの音です

パソコンならこの画面上で同時に鳴らすことができますね。

ドが会陰を刺激する周波数第一チャクラの周波数で、ファは胸のチャクラを刺激する周波数

その計算を続けて行くと、ラの音(A)は432Hzとなります

大事なのはラの周波数よりもドの音の方だと思うのですが、何故演奏の調律にラの音がよく使われているかというと、オーケストラで使う楽器でラの音が出せる楽器が多いからだそうです。

ドの音だとその音が出せない楽器があるので、オーケストラ全体の楽器を1音で調整しようとしたら、ラの音が一番都合がいいそうです。だからラの音=Aをコンサートピッチと呼ばれます


1秒の長さは地球の共振周波数が決めていた、そしてその周波数を元に生まれた432Hzのピタゴラス音律の音楽が人間を自然のリズムに戻す

音の探求面白いな〜




1秒の長さの理由はもしかして、こうやってきまったの?

もしかしたら、第一チャクラの周波数だから1秒がこの長さなの??

足音で性格が分かるという話があります

足音のテンポでわかるとしたら、それは周波数だよな!

ってところで、探求開始!!

お気に入りのメトロノームのアプリを使って実験してみます
すごいメトロノームapp 
「すごいメトロノーム」
音が古時計の音に近くて気に入ってます
アイコンの形がシンプルすぎる(笑)

普段聞いている丹田の周波数のオクターブを下げ、歩くテンポくらいにすると毎分71回になりました
そのテンポで歩くと力強さを感じます

これから鳴る音源にあわせて歩いてみてください

テンポ毎分71回
腹に力が入り、力強く踏みしめている感じ

次にこれはいかが?
テンポ毎分80回
胸の周波数毎分80回にすると胸がドキドキする感じがしました
フラシーボ効果の可能性もありますけど^_^;


それでは、瞑想するのにピッタリな周波数第一チャクラの周波数にするとどうなるか?
128Hz/256Hz/512Hzのオクターブを下げていくと
128/2/2/2/2/2/2/2=1Hz になります
それは毎分60回
テンポ毎分60回=毎秒1回=1Hz

昔の時計の秒針のタイミングです
そこで、「あっ!」と気がつきました

そういえば、チクタク音は心が落ち着く・・・・・

60BPM.jpg 
ということで、メトロノームのアプリで60BPMに設定して鳴らしながら瞑想をしてみると
なかなか良い・・・・音が邪魔にならない。

その前後の数値に変更してみても、一番気分が落ち着くのが60(毎秒1回)のようです

その速度で歩いてみると、遅いし、立ち止まりたくなる衝動に駆られます。
瞑想状態で歩く分にはちょうどいいです。


さらに不思議なことに、もっと遅い57にしてみたら立ち止まりたくなる衝動に駆られませんでした。
それは頭頂のチャクラを刺激するテンポで、思考力が高まり、歩きながら考えごとをするのにいいのではないかと思いました。


1秒の長さは地球の自転を基に決められたというのが定説のようですが、、、

NICT「1秒の定義」より
かつての1秒の長さの定義は、天文学的な定義に基づいていました。 1956年以前、地球の自転を基にして1秒は平均太陽日の86400分の1とされていました。
しかし、地球の自転速度は潮汐摩擦などの影響によって一定ではないことが判明し、自転速度よりも変動が少ない 地球の公転を基にした暦表時(ET)が1956年のCGPMで採用されました。
その内容は以下の様なものです。
「秒は、暦表時の1900年1月0日12時に対する太陽年の
1/31 556 925.9747倍である」
そして、1960年の第11回国際度量衡総会で批准されましたがこの定義は長くは使われませんでした。 その後、原子時計の開発により、地球の自転や公転に基づいた定義よりも正確な量子力学的な定義に改定されました。

もしかしたら気分が落ち着くから、この長さになったというのも加えてもいいのではないかと思えてきました

※グーグル検索で「メトロノーム」という言葉だけを入れるとメトロノームの音が任意のBPMで出せます


<イベント予定>
9月12日 大阪府 ふうちゃんミニ音楽会と抱っこスピーカー製作教室https://www.facebook.com/events/670104363138253/




エディット・ピアフ、マリア・カラスの声は丹田から

チャクラの周波数で声を出す事が出来てきて、分かったこと

エディットピアフ 愛の讃歌

フランスのシャンソン歌手 エディット・ピアフ(Édith Piaf) 愛の讃歌を聴いていましたら、彼女は丹田(下丹田)で歌っていた事がハッキリと分かりました
 
Édith_Piaf_914-6440 

他の有名なシャンソン歌手とは明らかに声を出している位置が違っています
 
他の歌手は胸など、上から出ていて、声が軽く聞こえます
 

ネット検索すると、同じ事に気がついた人も多いみたい

私は声楽家ではありませんが、
432Hzピタゴラス音律が体のチャクラに対応した音なんだと気がつき、
特に丹田に意識を向けて、その声を出すようにしていると、
いろいろな気づきを得られました

ピアフの歌を聴いて、同じように発音していると、
その丹田の声トレーニングとそっくりな、ハラのの力の入れ具合になるのです

それで見つけたのでした

エディット・ピアフが、あれほど人を魅了した理由に丹田からの声ということもあったのではないでしょうか?
 
 わたしもこの丹田を意識した声のトレーニングをするようになってから、人から「菅くんの声を聞くと体が動く、とか、気持ちがいいとか、声がいい」とか言われて、ちょっといい気になってます(^^)


jmc音楽研究所 ブログ “エディット・ピアフ”天才というコト   から

これを『天才』と言うのだろう・・・観ていてソウ思った。<歌う>と言うことは<メッセージ>を届けることである。そのメッセージの源泉は、最大の『気』の集積場所である『下丹田』に存在する。その下丹田からメッセージを発する(外に出す)には『横隔膜』を働かせなければならない・・・後は<余計な力>を抜いて“邪魔”しない事。
 全てが理想的に機能していた。何よりも一番根源的で重要な『下丹田』と『横隔膜』と『邪魔しない』ことが全て調っていたことだ。結果、この強烈な<メッセージ>に人々は度肝を抜かれたのだ。
 これは、<人間がメッセージを届ける>為に「創造主が設計した仕組み」を、最も『創造主の意図』に沿って実行できた・・・それが“エディット・ピアフ”である、と言うことだ。
 人間の“心の襞”に触れて、聴く人にその「襞の機微」を憶い起こさせてくれた美空ひばり。(人を)想いやる(優しい)心の存在に気づかせてくれたテレサ・テン。日本のそしてアジアの歌姫が「歌」を通じて憶い起こさせてくれた大切な『心』、それは《創造主の意図》そのものでもある。その意図(の一部)を確実に実行できた歌手が<歌姫>として人々の支持を獲得したのだ。
 “エディット・ピアフ”は《創造主の意図》の最も根源的な部分を、荒々しくも「地」のままで実行できた歌手だった。余りの<本質>そのものに触れて、人々は放心したように『魂』を持って行かれたのだ。
http://music2001.exblog.jp/22871632
引用おわり


そしてエディット・ピアフと同時代を生きたスター
マリア・カラス

彼女の歌も丹田からの声でした
20世紀最高のオペラ歌手ともいわれてます
丹田から声を響かせること

この声は命の全てを歌に捧げているように感じるのです