水晶の浄化と体の浄化

地球上で最も多い鉱物のひとつ、水晶

石英・クオーツ・クリスタルとも呼ばれています

パワーストーンについて興味のある方ならご存知ですが、水晶は特にエネルギーを浄化する力があると言われております

その水晶も浄化に疲れてくるとエネルギーが下がり、浄化が必要になるといいます

その浄化方法が興味深くて人間にも当てはまると考えたのでした

・自然の水にさらす

・月光や太陽光にさらす

・塩に埋める

・お香やセージ

・植物をそばに置く

・ヒーリングアートをそばに置いておく

・音による浄化

どれも人の体によさそうです

そのなかでも興味を示したのが

音による浄化です

クリスタルチューナーの振動を与えるといいそうなのです

その周波数は4096Hzと決まっています

その周波数はどんなパワーストーンにも効果があるそうです

水晶の共振周波数に関係しているらしく、

その倍の8192Hzは世界初のクオーツウォッチ、当時40万円した


に内蔵されている水晶振動子の周波数です

4096Hzの音を聞いた後に、8192Hzの音を聞いたのですが、後者の方が強い力を感じましたので載せておきますね





音叉で4096Hzのクリスタルチューナーが売られているのですが、精度が低く、周波数が違っているものが多いようです

周波数がずれているとかえって、乱される恐れがありますので、ご注意を!

アプリで音を出したほうが正確ですので、こっちのほうがおすすめです

32768Hz(水晶の共振周波数)
16384Hz
8192Hz(世界初のクオーツ時計の水晶振動子)
4096Hz(クリスタルチューナー・耳鳴りの音
2048Hz
1024Hz
512Hz
256Hz(A=432Hzの時のピタゴラス音律でのCの音)
128Hz(瞑想中に聞こえてきた音・骨の共振周波数・マントラの周波数)
64Hz(マントラの周波数)
32Hz(オットーチューナー<64Hzや128Hzもある>)
16Hz
8Hz(地球の音)
4Hz
2Hz
1Hz(秒針のテンポ・毎秒1回)

と、オクターブ違いで一覧にしてみました
すべての周波数はピタゴラス音律A=432Hz(ラ)でのC(ド)の音です

第一チャクラの周波数で瞑想に適した音です

432Hz音楽というのがヒーリング音楽で有名なのですが、
432Hzをラの音にしたとき、最も古典的な音律、ピタゴラス音律にするとドの音が256Hzになります
シュタイナーも彼が発案した楽器ライアはこの周波数でなければならないと言っています
「C=128Hzでチューニングされた音は、精神の自由に向けて人間性をサポートする。人間の内耳は、C=128Hz用に構築されている」-ルドルフ·シュタイナー ※C=128HzはA=432Hzを示す
 ※C=128Hzの1オクターブ高いAが432Hzになります

この周波数からずれると浄化の効果が無くなってしまうことや悪影響があると指摘しています

ヒーリングミュージックの世界で432Hz音楽が盛んになってきましたが、ギターやピアノで一般的な平均律での432Hzが多いです。
ピタゴラス音律だとより効果が上がります。

平均律A=432HzでのCは256.9Hzになり、ピタゴラス音律A=432Hzのときの256Hzと比べて
0.9Hzの違いですが実際に体感してみますと、256Hzのほうがいいように感じました。


800px-Quartz_Brésil 

はじめの話に戻りますが、地球上の鉱物で最も多い鉱物のひとつが水晶です

そして、いろいろな鉱物が地球上にありますが、水晶はどの鉱物にも浄化のエネルギーを与えます

水晶がなぜ浄化の力を持つのか、その秘密は周波数にあると思いました

体に水晶の周波数を聞かせるということが、グランディングにつながる。
そして動植物や鉱物、地球につながるという感じがしまして、妙に納得しました