「屈み(かがみ)」から「我」をとると「かみ」になる

691619.jpg 
人生は浮き沈み

沈んだ時は「いっときの屈み(かがみ)」のようなものだと思うようにしました


なぜそう思うようになったのかというと、




いま、スピーカーで新しい発明をしてとっても、幸せだと思っています



この原因を探っていった時、

いままでに経験したさまざまな出来事があったからこそ、

今の喜びがある!



そのように感じました



辛いことも、それが欠けてはいまの自分はない



たとえば、子供の頃から偏頭痛で、それがきっかけになり

ヨガに興味を持ち始め、

パラマハンサ・ヨガナンダの著書に刺激されて、世の中の役に立ちたいと願い

同じ頃、人前でダンスをするなんてありえないと思っていたら、スピリットダンスと出会い

そのとき持っていたタイムドメインスピーカーの音色が最も踊りやすいとわかり

もっと大きな音で楽しみたいと、スピーカー作りに挑戦し

硬い筒では失敗したものの、

ヨガをしていたおかげで足元にヨガマットがあり

やわらかいスピーカーが誕生した


子供の頃からも、うどん屋をしていてからも、偏頭痛は悩みの種で

どうしてこんな体を持って産まれてきたのだと恨めしく感じたこともたびたびありました



しかし、今はもう「それでよかった!」と思うようになりました



それがなければ、今の喜びはないです



同様のことは幾らもおもいつきます



これって、今、幸せだと感じていたら、

今までの過去の人生すべて肯定的に受け止められる

ということだよね


逆に、今、不満だらけだったとしたら

今までの過去の人生がすべて否定されてしまう



そう考えると、

いますぐ、過去は書き換えることができるということ



起こってしまったことを、変えることができるのは神の技なのだと



そこで、屈み(かがみ)の話にもどるのですが、

今自分が不幸だと感じているとしたら、それは屈んでいるときなのだと


幸せになるための種まきなのかもしれないって

そう考えると、心が明るくなって

屈んでられなく、いつまでも不幸な感情を引きずることがなりそうです



で、一番の本題はこれからです

いつまでも不幸を引きずる人は「我(が)」の強い人です


我が強い人はいつまでも、自分は正しい、相手は間違っていると自説を曲げません

悪人は悪人のままです


悪人が幸せを運んでくるなんて、とんでもない!


『かがみ(屈み)』から『が(我)』をとると・・・・・・


『かみ(神)』になる


それが言いたかっただけです




同じことで、『鏡(カガミ)』に映る自分から「我」をとると「カミ」になるという話もあります

なんだかにてますね



▼イベントあんない

2017/3/26【那覇】抱っこ&じゅうたんスピーカー教室

https://www.facebook.com/events/230833007388765/


2017/4/2【盛岡】心身の健康の話と抱っこスピーカー教室

4月14日・15日【大阪】手作り抱っこスピーカーWSとミニクリスタルボウル演奏会

4月22・23日【八戸】抱っこスピーカー作り教室





受け入れること、共振すること、名前から読み取る使命

二つの出来事があるとします

携帯電話のアラームが鳴る
消す
また鳴る
消す
また鳴る
消す
いつまでも繰り返す


というのと、


アラームが鳴る
消えない
頑張って消そうとする
消えない
音の届かないところに逃げようとする
逃げられない
諦めて聞き続ける

というのがあった場合、

諦めたほうが、ストレスがないそうです

それに近いサルの実験でも明らかなそうです


そんなこと無いんじゃないかと思ってみたのですが、

うどん屋をやっていた時、冷蔵庫や換気扇の音が大きくて気になりました

ところが、仕事に集中しているうちに、全く気にならなくなりました

お遍路さんをしている時、山の中の道ばかりから久々に街に降りると、車の排気ガスがとてもきになりました

ところが、すぐに慣れて全く意識しなくなりました


もしも、これに戦っていたらどうでしょう?


静かな冷蔵庫や換気扇を買い求める
やっぱりきになるので、もっと静かなものを求める
それを繰りかえす


車の排気ガスが気になる
街に降りられなくなる
排ガスの危険さをうるさいくらいいいふらす


戦えばストレスが増しますが、

順応すれば気にならなくなる、問題が無くなる、解決するのです

問題を攻撃すればするほどに相手は拡大する


先日発見した痺れに効く周波数64Hzもそうで、ビリビリの周波数は64Hzであることが分かったので、それを当てると痺れが気にならなくなる


手のひらスピーカーは発声訓練にも使用されます

手のひらスピーカーを胸に当てて、

その声の振動と同じ声を発声すると、振動を感じなくなります

それで、聞こえない人にも

「あっ、同じ声を出している」って気がつくのです

共振は対人関係の不満にも使えるのだと思います



そこで必要な考え方が、『やわらかさ』



聖徳太子も

「和らぎをもって尊し」

と言ってます



話は変わりますが、

人の名前には使命が隠されていると言われます


わたしの仕事、柔らかいスピーカー

婿養子になって今の姓は『菅 』

『管』だと竹筒のように硬いもの

『菅』だと、草かんむりなので、ネギのような柔らかい筒

ちくわという話も


わたしのスピーカーの構造そっくり!

順一の『順』は、順応とか、柔順


共振の振動を利用できるのも、柔らかく音に柔順だからこそ

あれれれれ・・・・

何かが見えちゃってきたのかも


【イベント案内】

2017/03/20【松山】じゅうたん・手のひらスピーカー作り教室

https://www.facebook.com/events/594939067362428/

手作りで聞く据え置き型で最高のスピーカー!



2017/03/21【松山・三津浜】スピリットダンス

https://www.facebook.com/events/1173340619430175/

自由に踊るダンス


2017/3/22抱っこスピーカー手作り教室 at ユーキチ

https://www.facebook.com/events/1251408101622157/

抱っこスピーカーのステレオタイプ(2本)もつくれます


2017/3/26【那覇】抱っこ&じゅうたんスピーカー教室

https://www.facebook.com/events/230833007388765/


4月14日・15日 【大阪】抱っこスピーカー教室と、演奏


盛岡みたけ支援学校に抱っこスピーカーを贈呈

今日は自宅のちかくにあるみたけ支援学校に行ってきました


こちらは主に知的障がいのある生徒さんが通っております


抱っこスピーカーを贈呈させていただききました


先生に先週預け、「子どもたちに評判でしたら、プレゼント用を用意します」


大変こどもたちに気に入ってもらえて、本日贈呈させていただきました


じっとしていられず、自分を叩いて傷つけてしまうという生徒さんに気に入ってもらえたらというのが一番の願いだそうでした


今日は贈呈式のあとに、3年生に体験してもらいました

はじめは太鼓のおと、

そして、はいだしょうこさんの

「手のひらを太陽に」

↑クリックするとiTunesで聞けます

を鳴らしました


手のひらを太陽には、みんな陽気に


めだかの学校はみんなじぃぃーーと静かに抱きしめて気持ちよさそうに聞いておりました


子どもは反応がいいので、選曲の可否がすごくよくわかります



IMG_2227.jpg 


IMG_2234.jpg 

IMG_2258.jpg 
気持ちよくて、スピーカーを次の人に渡そうとしても持ってました(^ ^)


IMG_2253.jpg 
はじめはふーんだったのが、
徐々に笑顔に変わって行きました


IMG_2264.jpg 





【イベント案内】

2017/03/20【松山】じゅうたん・手のひらスピーカー作り教室

https://www.facebook.com/events/594939067362428/

手作りで聞く据え置き型で最高のスピーカー!



2017/03/21【松山・三津浜】スピリットダンス

https://www.facebook.com/events/1173340619430175/

自由に踊るダンス


2017/3/22抱っこスピーカー手作り教室 at ユーキチ

https://www.facebook.com/events/1251408101622157/

抱っこスピーカーのステレオタイプ(2本)もつくれます


2017/3/26【那覇】抱っこ&じゅうたんスピーカー教室

https://www.facebook.com/events/230833007388765/


4月14日・15日 【大阪】抱っこスピーカー教室と、演奏



良いアイデアが湧いたときの周波数 96Hz

あぁーーあぁーーあぁーー


アイデア💡がふと出て、それに同意できるとき

心地よいバイブレーションがお腹の深くから自然と出てくることを発見!


そんなことってありますよね
 
 
相手の話にものすごく同意できたとき

先ほど経験しました


アイデアそのものよりも、こっちのバイブレーションが気になった


使える気がする
 
 
腹まで届く振動
 
 
腹に落ちたというのはこういうことなのか


 

周波数は喉チャクラの96Hz前後でした

美味しい考えに「喉を鳴らす」なのか(^^)


気分が良くない時に、この振動数を覚えておくと、これまた気分のリフレッシュにも使えると思います


喉のチャクラはコミュニケーションなどにも関係しますので、ストレスによる失語症にも役立つのではないかな

96Hzはこれです



低音なので、スマホのスピーカーに耳を近づけたり、イヤホンを使ってください

同じ周波数で、喉をならしてみてくださいね



体の中の音楽 ・ しびれに64Hzが効いた

しびれに64Hzを当てると直る 体の中の音楽

瞑想の時に128Hzの音を鳴らすのをしてるのですが、今日は64Hzにしてみました

どちらも同じ第1チャクラの周波数(会陰)です

手が痺れて(しびれて)きたなと思ったら、手の痺れのピリピリのサイクルと64Hzの振動数が一致するような気がしてきました

別に64Hzを鳴らしているから手が痺れてきたわけではありません、それはじっとした姿勢だとよくある事

耳鳴りも、その周波数と同じものを聞くと治るように、しびれもそうなのかなと思って、スピーカーを直接しびれに当てて見ると、、、


見事に消えました!


それもサクッと
 
 

もしかして、

耳鳴りもしびれも、痛みも、体の中から聞こえる音楽であり、その音楽に従ってハーモニーすると癒されるということなのではないでしょうか?
 
 
座禅をしおわって、立ち上がる時、いつもよりもしびれを感じませんでした。
 

▼わたしが実体験した体の音へのリンクです
 
 
そういえば、わたしのしているパラマハンサ・ヨガナンダの瞑想法も、それにかなり近いものを感じています


わたしなりにおおおっ!と思ったので、走り書きでお粗末な字なのですが、記念写真でした



そのあと、「64Hz 痺れ」で検索するとやはり神経に効く周波数だそうです

TenohiraB708x800.jpg 
この手のひらスピーカーを使うと、とてもやりやすいです
 
 
黒いスピーカー側を当てます
 
 
音楽療法用につくったわけではないのですが、そっちからのオファーもいただいております。
一人で聴くには最高の音色だと思うし、聴覚支援学校では胸に当てて発語・発声訓練にもつかわれております