人は優しくなるために苦しみを作った

今日は2回も思わぬ事に出くわしました

ひとつは注文していたものが思った通りにできあがっていなかったこと

もう一つはお店からの帰りに駐車場で隣の車に傷を付けてしまったこと

こういう事ってあるよね~

でも起こったこと全て完璧なことだからね~

などと風呂んなかで哲学者になっていました

と、ふと思い浮かんだのが

「人は優しくなるために苦しみを作った」

苦しいと思う出来事があってこそ、生きていることに感謝ができたり、人に優しくできたりするんだと思う

なにも悪いことが起こらない世の中を想像してみた・・・・

ばいきんまんの居ないアンパンマン・・・・

つまらない、まったく面白くないかも知れない

優しいという文字を分解すると「イ」と「憂」に分かれます
「イ」は人で「憂」は心配や悩みです

で、くっつくと優になる

やっぱり優しいと苦しみと人とは分けられないみたい

優しくできる人ほど、イヤーな事を多く味わって人の痛みの分かる人だったりするので漢字を製作する人が優の字を作ったのだと思います

イヤーな事は優しさの糧

苦しみは役に立つんだな

そんなふうに思えました



アンパンマンで検索かけたらこれを見つけて、口が開いたままになってしまった・・・・
上出来すぎ・・・・


”優”の字の由来を調べてたら、苦しんでいる人に寄り添う人というのも出てきました
他にも色々あるみたいです
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