おやじバンド

昨日愛媛県美術館の別館ホールでおやじバンドがありました
7グループも出演しましたので、機材も豊富です

この絨毯でできたエンサウンドスピーカーをヴォーカル用として使用しました(出力200W)。
ライブでヴォーカル用でエンサウンドを使用するととてもいいのです。

ギター用スピーカーだったらスピーカーが原因で元の音が歪んでいても、全然気にならない場合が多いのですが(特にエレキギターは歪ませてなんぼです)、声の再生は生声と違っていると違和感を感じる人は多いです(ほんの少しだけリバーブをかけるぐらいがちょうどいいです)。

イコライザで補正後、スピーカーの目の前で聞いていましたが、歌っている人とそっくりの声で再生され、今までのハードエンクロージャースピーカー(固箱)特有の籠もりや歪みが感じられません。
周りに大型スピーカーが並んでいましたので、20cm口径のスピーカーでも小さく見えます。
こんなので大丈夫なの?と心配されてましたが、ぜんぜんへっちゃら。

これまでの固箱のスピーカーでは音圧を上げるほど箱鳴りの割合がひどくなり、スピーカーユニットの限界が200Wだとしても、箱鳴りがひどくなりすぎて実力を出し切れません。

ソフトエンクロージャースピーカーなら、箱鳴りが元々無いのですからスピーカーユニットの実力をフルに発揮できるのです。だからスピーカーの数は少なくてよいのです。

今回はライブ前に時間を頂いてTOMORIスピーカーの紹介とヨガマットスピーカーの生まれた様子、それと従来型スピーカーとの比較をしました。

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メインのヴォーカル用スピーカー

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モニター用スピーカー(斜めのものです。TOMORIも置いてますが、デモンストレーションに使用しました。リハーサル中です)
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