サウンド・スクロールの製作風景

大阪の展示会に出展したとき、お客様からこんなご意見をいただきました。


「これそんないい革なん?そんなん言われなわからへんって。
 "made in italy"とか刻印入れてや~。」


なるほど、と思いました。
私は最初に「最高級のオイルレザー」と聞いてから見たけど
革に触れる機会があまりない方からしたら、わかりにくいですよね。


もしかして、工程も同じなのかも?
スピーカーも外側の革も、ひとつひとつ丁寧に作っているけど
伝わってないのかも?

と思い、gL-Leatherさんに作業風景の写真をお願いしました。
(実際、展示会でも「スピーカーは全部手作りです」とお伝えしたらすごく驚かれました・・・)


単純に、私も見てみたいという好奇心もあり・・。


そして、いただいた写真がこちら。
(たくさんオーダーを抱えてお忙しい中、ご協力ありがとうございます!)



サウンドスクロール製作2




1_20120630184826.jpg




サウンドスクロール製作7




サウンドスクロール製作6




サウンドスクロール製作1


これは作業の一部で、まだまだいろんな工程があるんだと思います。
手縫いじゃないとできない部分があったり、ひとつひとつ刻印を押したりと
たくさんの工程を経て、サウンドス・クロールは完成します。


中身のスピーカーにも、たくさんの工程があります。


完成までにここまで時間をかけているスピーカーは、たぶん他ではないと思います。


唯一無二のスピーカー。
ぜひ実際に見て、触って、聞いてみてくださいね。


今日と明日は名古屋でのクリエイターズマーケット

7月3日(火)は東京都大田区での第8回ビジネスフェアに出展しています。


皆様のお越しをお待ちしています。


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