抱っこスピーカーのご感想をいただけました

先日、ふうちゃんの手話コンサートのあと、ふうちゃんのご縁で大阪のひまわり教室という、

聴覚の不自由な子供を持つ家族の会で、抱っこスピーカーのデモンストレーションをさせていただきました。

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子どもたちも大人も興味津々でした
聞こえる子も聞こえない子も、動物の鳴き声や、アニメの歌が大好きです

そこで、出会ったろうの川崎様に抱っこスピーカーを貸し出しして、色々なところでつかっていただきました。

その感想がとても素敵で、役立つ情報でしたので、川崎様の了解を得てご紹介します。

おはようございます。
先週の土曜日、吹田のひまわり教室で抱っこスピーカーを借りました、川崎泰子です。
抱っこスピーカーを家に持って帰って、娘に見せたら、すごく大喜びでした!!!
実は、こちらが冗談で夏休みの自由研究のテーマにしてみたら~~?と聞いてみたら、「うん!」と。
まだ自由研究のテーマが決まっていなかったので(^_^;)
娘なりに高い音楽、低い音楽を聴き比べたりして実験をしていました~~~。
やはり、低い音楽の方がすごく響きやすいと言っていました。
それから、娘から教えてもらって、すごく衝撃的だったのが、ヒーリング音楽です。
そういう音楽って、きこえないだろうと全然興味がなかったのですが、試しに抱っこスピーカーで聴いてみると、、、わかる!!!すごくきこえる!!!
雪解け水、波のせせらぎ、様々な雨音など、、、今まで知らなかった世界に飛び込んだような、、、そういう衝撃を受けました。
私は全く聞こえなくて、、、夕立とかは、確かに音がしているな~~というのはわかるのですが、、、たくさんある音のひとつで、区別もできなかったんです。
でも明らかに優しい雨音、激しい雨音、夕立の音、色々違いがあるんだという当たり前のことに気づかされました。

赤ちゃんの喃語についても、、、ひまわり教室で体験させていただいた時に、あんな可愛らしい声を出していたんだな、、、今まで娘の声は音として入ってきたけれども、どんな声をしているのか意識したことはなくて、、、なんとなく、、、さみしいような、、、悲しいような、、、複雑な気持ちになりました。
いや、きこえないことが悲しいんではなくて、、、こういうことを知らないで生きてきたんだなと。
今でこそ、娘とは手話でたくさんおしゃべりできるので、全然悲しいことではないのですが、、、色々考えちゃいました。

でも色々な音を体感できるのは本当に楽しいです!!!
新しい可能性を見せてくれて本当にありがとうございます(@^▽^@)

赤ちゃんのウンチシーンはもう大笑いでした!!!
こんな音を出していたんだ!!!と。かわいいですね!!!

実は、今まで大阪南の熊取町にあるしゅわっくという手話サークルに行って、抱っこスピーカーのことを宣伝してきました。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
もうみなさん、興奮しまくりでしたよ~~~。そこはこどもたちが多くて、行列になって交代交代で体験していました。
もうみなさん、すごい!すごい!ってもう大騒ぎでした。

そこの手話サークルは手話コーラスやバンドと合わせて演奏する活動もされており、バンドをやっていらっしゃる方が「すごい!生の音だ!ライブ感がある!ほしい!」と言っておられていました(@^▽^@)
しゅわっくの代表の方もこれからコンサートの時に、活用したいとのこと。自分の職場が放課後ディサービスなので、そこでも使いたいと言っておられていました。

他の人たちからの感想です。ぜひとも菅さんに伝えたくて、メモメモしました~~~(@^▽^@)
「びっくりした」
「すごかった」
「初めての感覚を体験できてよかった」
「花火は今まで遠くから見るだけだったが、こんなに響くとは初めて体験できた。楽しかった」
「朝から抱っこスピーカー体験ができることを楽しみにしていた。体験しているみんなをみてみると、みんなすごく幸せそうな表情をしている。私もそれを見るとすごく幸せになる。」
「きこえるのと、身体で感じるのと違いをすごく感じた。」
「私の知人にきこえにくくなったというお年寄りの方がいる。ぜひとも紹介したい。」
「私はきこえるので、手話で歌っていても、聞こえない人はどう感じているのだろうかと疑問に思っていた。抱っこスピーカーでこんな風に感じるんだ、、、と初めて知った。今度自分も歌と手話で歌っているときに、抱っこスピーカーで感じてみたい」
「ヒーリング音楽で、川の音を聞いたときに、まさに川の中に入っているような感じですごく安らいだ」

以上です。本当にみなさん、ずっとにこにこ笑顔で、私も幸せな気分になりました。



私はこのメールを見て、ジーンと胸が熱くなりました。

はやく世の中にこの感動が広まりますように
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