瞑想中の音その11:骨振動も加わって音楽療法パワーアップ

Facebookの1月6日に書いた記事を再編集いたしました


ちょくちょく書いていたのが、すっかり空白が空いてしまいました

周波数に関する深い発見が続いたのですが、なかなか文書化ができずにいました


昨日、1月5日発見したことをご紹介します


そのまえに、まえがきとして、

この発見のきっかけは、このブログに書いてますが、瞑想中に128Hzの音が聞こえてきたことです
http://ensound.blog87.fc2.com/blog-entry-531.html

128Hzで検索すると見つけたのが、

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーで、
「C=128hz (基準周波数A=432hz でのCコード)に基づいた音楽は、人々を霊的自由へと解放する支援となるでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されているのです 」


であり、このC=128Hz A=432Hzの関係は、ピタゴラス音律を指すのだとわかったのです

人間が作ったのが平均律なら、このピタゴラス音律は神の作った音律ともいわれています

古くはピタゴラスの生まれるずっと前、エジプト文明や世界各地の伝統的な音楽で発見されています

古くからあった音律に、ピタゴラスが気がついたということです



音学も楽しもう! 「音律」からの引用です
http://www.geocities.jp/kamome0415_jp/onritsu.html

【バイオリニストであり作曲家、また純正律の研究家としても有名な玉木宏樹さんが興味深い話しを某掲示板でしていました。
玉木さんによると、歌手の北島三郎氏は、♪は~るばる来たぜ、ハコダテ~♪のハのところの音程が、ピアノはおかしいと言ってるそうです。
つまり、北島三郎氏は、ピアノとは違う音程で歌う場合があるということです。
もし、カラオケの、音程の判定がピアノの音程を基準にしているのであれば、北島氏本人がその歌を歌ったとしても、満点は出ないことになります。
さてではなぜ北島氏はピアノの音がおかしいと感じたのでしょうか?】

【北島氏に限らず、歌の上手な人は、「ピタゴラス音律」に近い音程の取り方をする傾向にあるのですが、このピタゴラス音律というのは大昔から世界中のあちこちで採用されていた調律方法で、昔はポピュラーな音程の取り方でした。】



だから、理論的にも客観的にも、C=128Hzのピタゴラス音律がとても気に入ったのです

128Hzが瞑想で聞こえ、128Hzで声を出すことが、とても気持ちよくて、インド僧のマントラの周波数も128Hzだという

それが、人体にとってとても重要で、見えない世界と繋がる周波数だと思うようになったのです

この128Hzを基音(C=低いド)にしたピタゴラス音律で、ドレミファソラシドをつくるとこのようになりました

pita1.jpg

このピタゴラス音律の周波数を正弦波にしてドレミファソラシドを出した時、音を大きくしても、うるさくなく、気持ちがいいです


heikin440.jpg

ちなみにこちらは現在の国際標準ピッチ、平均律A=440Hzのドレミファソラシドです

この平均律の周波数を正弦波で聞くと、個人的な感想として気持ち悪いです

人体の共振周波数とずれているために、気持ち悪く感じるのだと思ってます


onritu_book.jpg

ちょうど、読み始めた本が音律と音階の科学です

その本のまえがきに

ジャズと共演するためにアフリカ現地から来日したミュージシャンが、ピアノの音を聞いて「この楽器、音痴だ!」と罵倒したと聞いたことがある。平均律のドレミファソラシドが、彼が祖先から受け継いだ、民族固有の音階(別系統のドレミ・・・)と異なるのが気に障ったのだろう

と書いてあるのをみて、思い切りうなづきました



atamada.jpg

頭に抱っこスピーカーを載せて聞いています
 


やることが多くて頭が混乱していたときでした

486Hzを頭のスピーカーで鳴らすと、頭頂がよく響いて、頭の中がすっきりしてきます
 
すーっとエネルギーが上がってくるかんじです 


何故か耳栓をして聞いてみました

耳栓をして聞いているうちに手で頭の上のスピーカーを上から押さえました



そうすると、音が大きく聞こえました

耳栓をしているので、耳だけで聞いていると、当然音は大きく鳴らしても、小さく聞こえていたのですが、

押さえることにより、骨振動で聞ける量が増えたのでしょう

そうすると、すっきりする効果が何倍も増えました

これは!!


音楽療法ではよく、音叉が利用されています

音叉を鳴らして、柄の部分を骨に当てたりして治癒を行ってます

これと同じことだと気がつきます


しかも、音叉は鳴らし続けることはできないし、

高価だし

周波数ごとに買わないといけないし、

抱っこスピーカーなら、音叉で出せる音がすべて、一本で出せてしまいます


function_g.jpg

このアプリを利用しております

有料版無料版があります。有料版のほうは、よく使う周波数を登録できたり、シューマン共振周波数7.83Hzといった超低音も出力できるのでおすすめです。


例えるなら、昔の銀塩カメラの時代の、写真を撮影してから現像するのに時間や費用が必要で、技術を身につけるのに大変な時間と投資がかかりましたが

今ならiPhoneで画像を確認しながら、しかも高度なエフェクトもかけながら、撮影できるので、プロがやることを女子高生でも簡単にできてしまう

といった具合です

音楽療法の発展に、ものすごく役立ちます



究極的には覚醒のツールとして発展するビジョンがどんどん見えてきたのでした
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