快適な周波数とそうでない周波数 その1

今回、葬儀に出席のために松山と盛岡をとんぼ返りしてきました


長距離移動をしながら、乗り物の振動数についてもだんだん確信がもてるようになってきました

今回は、快適な周波数があることについて書いてみます



快適な振動数だと感じたら、その場の周波数を調べ

不快だと感じたら、その場の周波数を調べています

その調べ方なのですが、iPhoneのアプリと外付けマイクを使用しております

FFT.jpg

使ったのはこのアプリ『FFT』です1




Dayton Audio iMM-6 iPhone用コンデンサーマイク


このアプリと、このマイクの組み合わせだと、10万円を超える業務用のオーディオ用スペクトラムアナライザよりも細かく測定できます

これで、現在鳴っている音の成分を調べるのです


高速深夜バスで、盛岡から東京に向かうのですが、高速道路に乗っている時に、かなり快適に感じました

そこで調べるとバスの車内は32Hzやその倍音の64Hz前後くらいでした



その周波数は、ヒーリング用の音叉、オットーチューナーでも利用されているものでした
(低音ですので、PCやスマホのスピーカーでは再生できません。聞こえない場合は、スピーカーに耳を近づけたり、ヘッドホンに繋いでお聞きください)

64Hzは第一チャクラの振動数で、わたしが瞑想中に耳鳴りのように聞こえてきた音128Hzの1オクターブ下の音です

マントラの周波数は64ヘルツと128ヘルツの混成だとネットで見たことがあります

チベット仏教の僧からマントラを学んだ、わもんの会(話聞の会)のやぶちゃんに、64Hzの振動を抱っこスピーカーで味わってもらった時、「これだ!」

と言っていたので、間違いはないと思っております

これを聴きながら東京まで寝ていたんだから、快適なはずです!

高速道路に入った後、すぐに寝てしまい、目を覚ましたらすでに東京でした

長距離バスでの疲労は全く感じませんでした

ドライバーも、プロだから、自分が快適な速度、エンジン回転数を知っててそうしていたのかな

知っていたら、お話ししてみたい(^ ^)

気持ち良く無伴奏で歌っていると、人は432Hzを基準音にしたピタゴラス音律の声になるといいます

自然界に存在する音階に合わせるようになります

波の音、風の音、鳥や、虫の鳴き声もそうだといわれています

64ヘルツはその音階でいうC(ドの音)です

その周波数で運転していて、瞑想状態に入らないのかなぁと心配しました



このはなしは、長いので、、、、その2につづく

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