チャクラの位置に合う周波数の動画をつくりました

快適な周波数の音とそうでない周波数の音を探求しているうちに、432ヘルツのピタゴラス音律の音が最も人間を含めて生物全般にとって快適な周波数だということを発見しました。

その周波数を簡単に出力できるアプリを使って動画を制作しました



左がiPhoneのアプリの画面で、右の写真が、チャクラの位置を示しております

chakra_1.png 

実際に試してみていかがでしょうか?

聞くだけでは意味がわからないかもしれませんので、
鼻歌のように自分で同じ音を出してみて、その響きが最も体のどこで感じられるのかを感じてみてください。背筋をまっすぐにしたほうがわかりやすいです。

1オクターブ変わっても(周波数が倍や半分になっても)同じ位置で感じられることもお分かりになったでしょうか?

わたしはその経験をしたとき、とてもびっくりしました

ドレミファソラシと音が上がるにつれて、階段を上るように、音を感じる場所が上がってくるのに、シからドになった瞬間にあたまのてっぺんから、お尻の先まで感じるところが移動するのですから

オクターブが上がるということは、新しいステージに登場する

らせん階段を1階2階3階とのぼってゆくみたいです



ここから下はこの動画についての説明です

イヤホンやヘッドホンをしてお聞きください。
(iPhone純正ヘッドホン推奨。性能の低いものだと低音がでない場合や歪む場合があります)

音に合わせて静かに鼻から音を出します。体のどの部分が共鳴しているかお確かめください。

この音はもっとも長い歴史のあるピタゴラス音律を用い、A(ラ)の音を432Hzにしたときのドミ♭ミファソラシです。

7つの音階で7つのチャクラに意識が向かうのを体験してください。

はじめの音は第一チャクラ128Hz、骨の共振周波数です(医療用音叉や、グランディング(精神が安定)する周波数として有名です)

鼻から音を出すと音がうねるときは少しずれています。静かに音を出すと合わせやすくなります。

【A=432Hzのピタゴラス音律について】
ルドルフ・シュタイナーは
「C=128hz (基準周波数A=432hz でのCコード)に基づいた音楽は、人々を霊的自由へと解放する支援となるでしょう。人間の内耳は C=128hz に基づき構築されているのです  」
と言っています

数学教育研究 第41号 (2012)「ピタゴラス音律」馬場良始論文より、
『「ラ」(ピアノ中央の「ド」のすぐ上の「ラ」のこと)の振動数は440 Hz』と定められたのは, 1939年5月にロンドンで開催された標準高度の国際会議に於いてであり,アメリカの主導により決まった。現在,これは「国際標準ピッチ」と呼ばれている。それ以前は,各国によって,また同じ国でも都市・時代によって音高は異なっていた。「ラ」の振動数は,17世紀頃は370~560 Hzの範囲であり,バッハの頃は415 Hz,モーツァルトの頃は422Hz,  1800年代初頭は428 Hzが主流であったという説もある。ただ,都市やオーケストラによってまちまちであることは19世紀後半でも続いていたようで,このような状況を見かねた作曲家ジュゼッペ・ヴェルディはその政治力を発揮し, 1884年にイタリアの法律で432Hzに定めさせたこともあったようである。(この音高は現在「ヴェルディピッチ」と呼ばれている。歌手に負担の掛からないピッチであると言われ,また知覚心理学的に人間にとって最も心地よい周波数であるという研究もあり,シュタイナー教育にも取り入れられている。)

わたしはブログに取り上げましたが、瞑想中に、耳鳴りが聞こえてきたので、その周波数を調べてみたら128Hzでした。
それをきっかけに、432Hzを基音にしたピタゴラス音律が音楽療法に役立つことを見つけました

この音を聞くと体のパーツに意識が向きます。その場所は7つのチャクラの場所と一致します。ドミ♭ミファソラシが1234567番チャクラに対応します。

和音を用いず、単旋律でこの音を用いた西洋音楽に、グレゴリオ聖歌があります。グレゴリオ聖歌はヒーリング・音楽療法で有名です。

唱歌や童謡も単音旋律のピタゴラス音律、日本の音楽療法の定番です。

鼻歌も単旋律で、432Hzを基音にしたハミングをすると、体の奥深くまで振動することが感じられて気持ちがいいです。

共振するとその部位は温かくなります。それによって生命活動が盛んになり、免疫力が上がるということも言えそうです。

第1チャクラ 64Hz 128Hz  256Hz‥
第2チャクラ 76Hz 152Hz 303Hz‥
第3チャクラ 81Hz 162Hz 324Hz‥
第4チャクラ 85Hz 171Hz 341Hz‥
第5チャクラ 96Hz 192Hz 384Hz‥
第6チャクラ 108Hz 216Hz 432Hz‥
第7チャクラ 122Hz 243Hz 486Hz‥
(オクターブが違っても共振する場所は同じです)

アプリ名
Cleartune
オプションで、A4の周波数を432Hzに設定、調律をピタゴラス音律、記譜法をチャクラに対応したものに変更しました。

この音で、自分自身を調律し、グランディングすることができます。この音を出すことによって、そのチャクラを刺激することができます。

最後の音64Hzはマントラの周波数とも呼ばれています。

体と振動数(周波数)の関係を探求されている方のお役にたてれば光栄です。

※レの音(144Hzや288Hzなど)は性器の位置です。臍下丹田のへそ下3cmを第二チャクラとすると、下すぎますので外しました。

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後記(2017年3月3日)

chakra図4 

レの音(D・144Hzや288Hzなど)が第二チャクラだろうという気がしてきました。この音は性器の位置に非常にぴったり合い力強いので、レの音を第二チャクラということにしております。

ならば、同じように力強い、ミの♭の音(E♭・76Hz 152Hz 303Hz‥)はなにかなぁ?の状態です。この力強さは武道でいう丹田はここの周波数に思えてきます。

ミの♭よりは力強さは弱く感じるのですが、明るいミの音(E・81Hz 162Hz 324Hz‥)は第三チャクラだと思います。第3チャクラは感情でいうと喜びです。色はイエロー、それにピッタリの音だと思います。

修正するとこうなります

第1チャクラ   64Hz 128Hz 256Hz‥(ド・会陰)
第2チャクラ   72Hz 144Hz 288Hz‥(レ・性器)
         76Hz 152Hz 303Hz‥(ミ♭・仙骨)
第3チャクラ   81Hz 162Hz 324Hz‥(ミ・みぞおち・太陽神経叢)
第4チャクラ   85Hz 171Hz 341Hz‥(ファ・胸)
第5チャクラ   96Hz 192Hz 384Hz‥(ソ・のど)
第6チャクラ 108Hz 216Hz 432Hz‥(ラ・眉間)
第7チャクラ 122Hz 243Hz 486Hz‥(シ・頭頂)
(オクターブが違っても共振する場所は同じです)

ミの♭・仙骨の周波数はわたしの中ではとても気に入っていて、車の運転や、武道的な動きをするのにはぴったりです。チャクラではないのか?という疑問があるのですが、いまのところは今後の宿題に置いておきます。わかったらまた書き足すことにいたします。



 

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Comment

東洋医学的には第3チャクラは太陽神経叢=腸間膜=腹脳との説が有力のようです。「腸は第2の脳」と言われるあれですね。生命進化論的には腸が第一で脳が第ニなんじゃない?って思ったりもするんですが。
太陽神経叢は主に免疫力を司ると言われています。

体感的に仙骨は自律神経を司っているような気がします。
コルセット生活を3ヶ月あまりしたら多裂筋がヘトヘトになりました。自律神経ズタズタを実感中(笑)

何かヒントになりますか?
  • 2017/04/01 03:25
  • 野河 よしみ
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Re: タイトルなし
脳が体の動きの指令を出すといいますが、感覚から脳に来た情報を分析して、体を動かす指令を出して動くのですが、動こうと思ってから動き出すまでのタイムラグがありますよね。

どうやら、脳が動こうと判断するその前に、仙骨が働きだすという話をきいたことがあります。仙骨と腸は同じ場所ですからね。

なにかがあるのかな。
  • 2017/04/01 12:12
  • かんじゅんいち
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