絶対音感は誰にでもある

先日も紹介したチャクラの位置で共振する音の続きです

【旧版】ミの♭の音を第二チャクラにしているものです

【改訂版2017/08/08】レの音を第二チャクラにしております


この動画のワークをいろいろな機会に紹介しています


人に紹介するときにはこの動画で使っているアプリと抱っこスピーカーを使っています


もう何十人かにはなるのですが、ほとんどの人が周波数の違いによりチャクラのある位置に意識が向かうのがわかりました


ある周波数を鳴らしながらその音に意識を向けて喋ると、どんな会話でも丹田に意識が向かいますし、別の周波数だと、胸に、また別だと、眉間にと意識が向かうことがわかります


ということは・・・・


ほとんどの人が絶対音感を持っているということ??


わたし自身は絶対音感はないと思ってましたが、


それは今まで聞いてきたドレミ、、、の音が440Hzをラにした平均律だから、


その周波数は体が響かないからだとおもったのです



こちらの動画に、ピタゴラス音律432Hzのドレミと平均律440Hzのドレミの比較があります。

アプリのピアノの音が貧弱なのはご勘弁を・・・・(ヘッドホンまたは、よいスピーカーに繋いでください)

ハミングがしやすく、音が胸から下に入って行くのがしやすいのが、ピタゴラス音律432Hzだとわかるとおもいます


平均律440Hzのドレミファソラシドは鼓膜に共振しているだけなので、


音が頭に張り付いたままです


ピタゴラス音律432Hzのドレミファソラシドのドの音は


骨と共振する周波数 C=128Hzです

(オクターブの違う64/256/512/1024・・等もです)


その音の音叉は骨や耳の検査のために病院でも使われているそうです


だから、体の深くまで共振している感覚があるのです


C=128Hz_Chakra.jpg 

その音(128Hz)に最も共鳴しやすい音が倍(オクターブがひとつ上)の256Hzですが、


その次に合いやすい音は128Hzの3:2の周波数比から求められる170.7Hz(128/3*4)です

どんどん、その周波数比3:2の法則を適応して行くとドレミファソラシが完成です

詳しくはウィキペディアのピタゴラス音律をごらんください


128Hzのときには、体全体が共振をしていますが、その周波数170.7Hzの音は胸の位置のところで共振します


ちょうどハートチャクラの位置です


わたしは第一チャクラが128Hzだと体感でわかりました


その理由はピタゴラス音律432HzのC=ドだと、骨が共振するで体全体が振動を感じるのですが、


最も体の低い位置まで振動を感じるのがその音だからです


他のレミファソラシでは会陰のところまでは届きません


ドイツのシュタイナーやイタリヤオペラの巨匠ヴェルディも432Hzでなければならないと強く発言しています


なぜ432Hzから440Hzに変わったのか、

そのあたりのことはGoogleで調べるとすぐに出るので

「シュタイナー ヴェルディ 432Hz」で検索してみてくださいね

↑ここのリンクで簡単検索 https://goo.gl/9enWu9



最近は動物の鳴き声や、人の声や、川のせせらぎの音で、体のどの位置が共振するのかわかるようになってきました


選挙が近いので、テレビで政治家がしゃべっているのを見ますが、その声のトーンで、この人は自分の意思を消して上から言われるままにしゃべっているロボットのような人だとか、


本音を語っているんだとかはっきりわかるようになってきました


丹田から声の出ている人は本気です



平均律440Hzの絶対音感は手に入れることが難しく、手に入れても音楽家になるしか、役立たないのかもしれないのですが、


ピタゴラス音律432Hzの絶対音感は手に入れやすく、生きる上で非常に役立つのだと思います


ピタゴラス音律432Hzがピタゴラスが生まれるよりもずっと昔からあった理由がよくわかったのでした



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