上善は水の如し と 波紋

水に特定の周波数を与えると、決まった波紋が現れます

そこから、植物や生物や宇宙の構造、音楽を考えた本があります

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この本のまえがきから

ウォーター・サウンド・イメージまえがき 
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「水だけはどんなものも受け入れ、その色や形に染まり共振していく」

というところで、立ち止まりました

これは老師の言う

「上善如水」(じょうぜんみずのごとし)
のことではないですか!

意味 : この世で最も素晴らしいものは、水のようなものだ

心が楽になる老師の言葉のサイトより引用いたします

「上善如水」
(上善は水の如し)

 

老子は、現代でも語り継がれる様々な名言を残した人物として知られていますが、
最も馴染みのある言葉が、この「上善如水」ではないでしょうか。
もっとも、お酒の銘柄としても使われていますので、
「飲み屋でよく耳にする」という方も多いかもしれませんが(笑)。

 

この「上善如水」という言葉通り、老子は、
“水”に「最上の善」というものを見出していました。
最上の善とは、争いを避けて生きること。
…というのも、老子が生きた時代(紀元前6世紀~紀元前4世紀)の中国は
国同士の争いが絶えず、争うことで利を得ようという生き方が一般的だったからです。

 

当時は誰もが、「人よりも上に行こう」「人を蹴り落としてでも上を目指そう」
…そう躍起になって戦っていたことでしょう。
そんな時代にあって、老子は、
「人と争わず、常に低いところに留まりなさい。まるで水のように」
…と、生き方の見本として“水”を挙げているわけですね。



無機質のだと、特定の周波数にしか反応しないので、ふだんはじっとしていて、共振周波数になると動き始めて模様を描くといいます

人間に当てはめてみても、チャクラの周波数の音を聞いても、反応する人と、全く反応しない方がいらっしゃいます(はじめ反応しない方でもやっているうちに気がつくようになります)

きっと心が水のように純粋な人はわたしよりももっといろいろな音に共鳴するんじゃないかなと思いました

赤ちゃんが、きっとそうに違いないですね



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