1秒の長さの理由はもしかして、こうやってきまったの?

もしかしたら、第一チャクラの周波数だから1秒がこの長さなの??

足音で性格が分かるという話があります

足音のテンポでわかるとしたら、それは周波数だよな!

ってところで、探求開始!!

お気に入りのメトロノームのアプリを使って実験してみます
すごいメトロノームapp 
「すごいメトロノーム」
音が古時計の音に近くて気に入ってます
アイコンの形がシンプルすぎる(笑)

普段聞いている丹田の周波数のオクターブを下げ、歩くテンポくらいにすると毎分71回になりました
そのテンポで歩くと力強さを感じます

これから鳴る音源にあわせて歩いてみてください

テンポ毎分71回
腹に力が入り、力強く踏みしめている感じ

次にこれはいかが?
テンポ毎分80回
胸の周波数毎分80回にすると胸がドキドキする感じがしました
フラシーボ効果の可能性もありますけど^_^;


それでは、瞑想するのにピッタリな周波数第一チャクラの周波数にするとどうなるか?
128Hz/256Hz/512Hzのオクターブを下げていくと
128/2/2/2/2/2/2/2=1Hz になります
それは毎分60回
テンポ毎分60回=毎秒1回=1Hz

昔の時計の秒針のタイミングです
そこで、「あっ!」と気がつきました

そういえば、チクタク音は心が落ち着く・・・・・

60BPM.jpg 
ということで、メトロノームのアプリで60BPMに設定して鳴らしながら瞑想をしてみると
なかなか良い・・・・音が邪魔にならない。

その前後の数値に変更してみても、一番気分が落ち着くのが60(毎秒1回)のようです

その速度で歩いてみると、遅いし、立ち止まりたくなる衝動に駆られます。
瞑想状態で歩く分にはちょうどいいです。


さらに不思議なことに、もっと遅い57にしてみたら立ち止まりたくなる衝動に駆られませんでした。
それは頭頂のチャクラを刺激するテンポで、思考力が高まり、歩きながら考えごとをするのにいいのではないかと思いました。


1秒の長さは地球の自転を基に決められたというのが定説のようですが、、、

NICT「1秒の定義」より
かつての1秒の長さの定義は、天文学的な定義に基づいていました。 1956年以前、地球の自転を基にして1秒は平均太陽日の86400分の1とされていました。
しかし、地球の自転速度は潮汐摩擦などの影響によって一定ではないことが判明し、自転速度よりも変動が少ない 地球の公転を基にした暦表時(ET)が1956年のCGPMで採用されました。
その内容は以下の様なものです。
「秒は、暦表時の1900年1月0日12時に対する太陽年の
1/31 556 925.9747倍である」
そして、1960年の第11回国際度量衡総会で批准されましたがこの定義は長くは使われませんでした。 その後、原子時計の開発により、地球の自転や公転に基づいた定義よりも正確な量子力学的な定義に改定されました。

もしかしたら気分が落ち着くから、この長さになったというのも加えてもいいのではないかと思えてきました

※グーグル検索で「メトロノーム」という言葉だけを入れるとメトロノームの音が任意のBPMで出せます


<イベント予定>
9月12日 大阪府 ふうちゃんミニ音楽会と抱っこスピーカー製作教室https://www.facebook.com/events/670104363138253/




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