あわうたと般若心経でチューニング

このところ、毎朝毎晩、あわうたと般若心経を唱えています

宗教だからそれをしているのではなく、

その音が素晴らしいと気が付いたのでしているのです

そのどちらも、上手に歌えるようになればなるほど、丹田から声が響くようになってきます

そのためにこういう作詞がしているのではないかと思ってます。

丹田から声が響くようになると、心が落ち着きます


その時に音を利用しています

その音を意識しながら唱えれば、長い修行を積まなくても、
手っ取り早く腹から声が出せるようになります
ボイストレーニングにもおすすめ!


見てない方は先にこちらをごらんください


128Hzや256Hzを使う以前は下丹田の周波数152Hzや303Hzを利用してましたが、座ったままお経を唱えるので、会陰チャクラ(第一チャクラ)の周波数128Hzや256Hzの方を使うようになりました

 ※座ったままではなく、歩きながら、舞いながらなど体の動作を伴う場合は下丹田の周波数をおすすめします

心が整う発声方法

正弦波信号を出すアプリでまず256Hzの音を出して「あ」の音をその周波数で出せることを確認したら、あわうたを歌います(大きな声ほど効果あります)



これを2回くらい繰り返すと、心がスッとしてくるとおもいます

この周波数、酔っ払ってふらつくときにも役立つんです

この音にあわせて、「ウーーーーー」と言っていると
ふらつきが収まるんです

こころの中の雑念も消えてゆきます
まるで除霊みたい・・・・・
30秒くらいでも効果がありますよ


そのあと、しているのが般若心経



128ヘルツの音は低いので、少し難しいという場合には、256ヘルツでしてください
ちっちゃなスマートフォンのスピーカーでの再生も難しいです(耳をスピーカーに近づければ聞こえます)

とっても深くお経を読むことができて気に入ってます

先月愛媛県の禅寺に集まる会で周波数の話をしたときがありまして、その寺の鐘が気持ち良くお腹に響いて鳴っておりました

その周波数を測ると、やはり丹田チャクラの周波数(ピタゴラス音律432HzのE♭)のそばでした

寺の鐘は意識のチューナーかもしれない・・・・

そう思って、また、廊下に掛けてあった、半鐘の鐘を鳴らしてみたら、
それは440Hz平均律系統のどれかの音でした

半鐘は火事の時のサイレンにも使われます

癒しの音ではなく、

耳障りで、目立つほうがいいので、
440Hz平均律にチューニングしてある半鐘の音は正解です

とっても納得したのでした

やはり平均律440Hzの音はロックに向いた音です

不平不満危険を叫ぶのにぴったりな周波数

気持ちいいほうの鐘の音で「急げ〜、逃げろ〜」とか合図されてもねぇ

そんな気がしない、、、

やはり昔の人は周波数を利用している・・・・・


(つづきがありますが、いったん区切ります)

次回、いろいろな寺の鐘を聞いてみて発見したことです


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