楽器初めてでも演奏できるメロディハープで432Hzのさくらさくら

この楽器、子供にも演奏が簡単にできるというので買ってみました
メロディーハープといいます

15弦あります

きっかけは、シュタイナーのヒーリングライアが欲しくて

もちろん調律は432Hzピタゴラス音律にして、ヒーリングを味わいたい

でも、とても値段が高いのと、演奏ができるかどうか自信がない

そんなとき、この動画を見つけたのです



楽譜を弦の下に差し込んで、音符のところを弾くだけ

そういえば、AirHarpというiPadのアプリでそんなのがあった

そのときは、あまり楽しいと思わなかったけれど、これなら、自由に調律もできるし、子供たちにも受けそう!

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というわけで買いました

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付属の楽譜を使うのも楽しいけれど、馴染みの曲をやってみたくて、自分でつくってみました

IMG_9858.jpg 

と、そのまえに、調律をしなくてはというわけで、iPhoneのアプリを使って調律

高機能のClearTuneというアプリを使うので、標準的な440Hz平均律の他に
432Hzピタゴラス音律に合わせるのも簡単です

※どうして432Hzピタゴラス音律にするのかは、こっちをみてくださいね

調律が済んだら「さくらさくら」を演奏


432Hzピタゴラス音律バージョンのさくらさくら

小学校4年の娘にもさせてみたところ

音楽が得意でもないのに、演奏できてしまい


にすっかりはまっております

これ、小学校の初めての音楽の授業でもぴったりなんだけど・・・・

北米ではクリスマスや誕生日のプレゼントとして、有名すぎて子供から「またなの〜」といわれるくらいだそうです

音符の上をはじくだけだし、調律の勉強にもなるし、リズム感や楽譜の勉強にもなります

ぜったいおすすめ

何個も買って、プレゼントにストックしておきたいです

なにせ、わたしも今まで楽器にいろいろ挑戦してみましたが、なかなか根気強く続けることができず、そのセンスのなさに、がっかりしておりましたが、

わたしでも演奏できて、普通の楽譜からイラストレーターを使って、メロディーハープ用の楽譜をもう何枚も作りました

432Hzピタゴラス音律での調律がとってもいい感じです


すっかりメロディーハープに魅了されておりますが、二つだけ欠点があります。

長い楽譜を入れることができないこと

そして、一度合わせた調律も、翌日にはすっかりずれてしまっていることです

一曲演奏しただけでもずれてきます

チェンバロみたい

頻繁にチューニングをし直さないといけませんが、15弦しかないうちの、実際に使うのは10弦くらいですし、なんだか愛着もわいてきます

アプリを使ったら、簡単ですしね


周波数の研究のため、試しに、440Hz平均律 442Hz平均律 444Hz平均律でも演奏してみました
どれが一番お気に入りでしょうか?

調律や基準音の大切さに気がついていただければ嬉しいです


A=440Hz平均律バージョン
国際標準ピッチとして、これが一番よくつかわれている調律です。
ロックの周波数とも呼ばれ、電子ピアノや楽器アプリなどではこれがデフォルトの設定になっています。CMなどはこれが一番多いです。
刺激的な音に聞こえるので、癒しより、注意喚起に向いているようです。



A=442Hz平均律バージョン
現在クラシックでよく使われております
440Hzの時よりもやわらかく聞こえる気がします



A=444Hz平均律バージョン
ソルフェジオ周波数とも呼ばれているC=528Hzの音を含んでおります


さくらさくら メロディ・ハープ 
わたしが初めて作ってみたメロディーハープ用のさくらさくらの楽譜です
試行錯誤しながら、がんばりました

↓楽譜はダウンロードできます
PDF (実サイズのままA4に印刷します)







▼イベント案内
6月3日【八戸】抱っこスピーカーの体験と製作教室

6月4日【弘前】周波数の話と、抱っこスピーカー作り教室

6月25日【盛岡】周波数の話と抱っこスピーカー作り教室

7月28日【大阪】手話うたコンサート真夏の太陽 抱っこスピーカー利用

7月29日【大阪・吹田市】抱っこスピーカー手作り教室


 
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