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音楽は声を響かせ、体を響かせること 432Hzピッチだとすごく合う

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音楽は声を響かせ、体を響かせること


響く(振動させる)ことによって、


楽しい気分にもさせるし、体を治す薬になるのです


いろいろなアーティストの中で、とくにわたしが押したいのが、新垣勉さん


新垣さんの歌声にピッチを合わせながらだと、かなりの割合でハミングがぴったりなんです


ぴったりっていうのは、ハミング(鼻歌)がとっても気持ちよく出せます


ハミングすると、副鼻腔で一酸化窒素(NO)が発生します


その一酸化窒素の効果を見つけたルイス・J・イグナロ博士は、その研究でノーベル賞受賞


一酸化窒素はアンチエイジングに役立ち、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの原因となる『血管病』を治す物質なのです


ハミングをすると健康に良いという情報は山程ありますが、その理由は、この一酸化窒素(NO)によるところが大きいと言われております(体の中でNOが特に多く発生するのが副鼻腔であり、ハミングで効果的に増える)


ハミングが副鼻腔炎を予防する?、鼻腔NO濃度の上昇が確認

(ブログ) 大野一道先生と ハミング・一酸化窒素・副鼻腔!?

 

 

今、新垣勉さんの声に合わせながらハミングしていると、ものすごく気持ちがいい!


とにかくやってみてくださいませ!


 

新垣勉さん「千の風になって」


他の歌手も「千の風になって」は歌っておりますが、新垣勉さんは特に気持ちよくハミングでき、歌い終わった終わったあとの余韻も長く楽しめました


ハミングではなく、ハモって歌うのもとっても気持ちがいいのですが、ハミングは体の内側に響くので、おすすめしております




愛燦燦 新垣勉

こちらもそうです


オリジナルの美空ひばりさんよりも響きます


愛燦燦 美空ひばり


聞いたときの好みは分かれるところですが、響くということで比較してみると、違いがよく分かるとおもいます。



ハミングに合うピッチがあります


わたしは新垣勉さんはハミングがとてもしやすいので、A=432Hzの声をしていると思っています


なんでそう思うのか、


それはこの動画の実験をしていただければ、分かると思いますが、

いま主流のピッチ A=440Hz(ラの音を440ヘルツにすること)

の音に合わせてハミングしたときと、A=432Hzにしたときのハミングの具合です



A=432Hzにしたときのほうが、ハミングが体の奥まで響く感じがあることが分かるでしょうか?


だからそうだと思うのです



432Playerを使って、新垣さんの声が432Hzかどうか試してみました



432P.png 

https://www.432player.com/

こういうアプリが有るんです


このアプリは、440Hzに調律された音楽のピッチを432Hzに8Hz分の割合(98.2%)落とさせ、聞くことができるものです



以前このようなものを参考に作りました


お分かりでしょうか?


May J.さんの歌声を432Playerのスイッチを入れた途端に


気合の籠もった声になっているということを


この主題歌の伴奏は440Hzに調律されており、May J.さんも見事に完璧というまでにそのピッチで歌っているから、このアプリの効果がわかりやすいのです


ところで、松たか子さんはこの曲で全世界から評価されました


そのきっかけになったのが、この動画です




松たか子さんだけがなんだか特別な感じだと頷けるかもしれません


他の国の歌手の方はMay J.さんの声にとても似ている気がします


そこで、松たか子さんの歌声を432Playerにかけてみるとどうなるか・・・・


見事に気合が抜けました・・・・


松たか子さんの歌声は、無加工だとお腹から声が出ている実感がありましたが、432Playerを用いて、ピッチを下げると、とたんに歌声の力、魂が無くなりました



ということは、


松たか子さんの歌声は432Hzピッチだということなのではないでしょうか?


ということで、新垣勉さんにも同じ実験をしてみました


ハミングがとてもしやすかった「千の風になって」が急にしにくくなりました


高らかにハミングしていたのが、急に鼻が詰まったようになるのです


ハミングは体に良いと言っても、ハミングしやすい曲と、しにくい曲があるのです


今の時代、ハミングしている人はあまり見かけませんが、昔はよく「親父が風呂で鼻歌歌ってた」とかあったと思います


それは現在の音楽がA=440Hz(あるいは442Hzなど)主流になってしまったのもあるのかもしれません。


432Hzの音楽といえば、有名なのが、ルドルフ・シュタイナーのライアーですが、ドイツでは音楽療法として、病気治療に使うと保険が効き、シュタイナー教育の学校でも積極的に、音楽教育でこのA=432Hzが用いられています


その伴奏だったら、肉体に合った波長なので、うまく声が出しやすくなるし、肚に意識を向けている時間が多くなり、体幹を鍛えるのも容易になってくるはずです


人間の声は完全5度のピタゴラス音律で出来ておりますから、

A=432Hzで歌うと自然と、チャクラの周波数にぴったりになります



そのへんの、440Hz vs  432Hz のことは、いっぱいネットに情報がありますので、みてくださいね


個人的には、カラオケの伴奏が440Hzですので、スイッチひとつで432Hzにすることが出来たら歌いやすくなって、歌いにゆくのに・・・・と思います




ご質問ありましたら、コメントまでお寄せください







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