サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増えるらしいことについてと、128Hzの関係

昨日のブログの続きです


バガン・セアロ 

2003ガユーナ・セアロツアーにて(写真と本文の内容は関係ありません)



こんな情報を見つけました


サンスクリット語でマントラを暗唱すると、脳灰白質が増加することが明らかに

NEWS WEEK JAPANより
サンスクリット語の翻訳で気づいた認知力のシフト
古代のインドで使われていた言語「サンスクリット語」でマントラ(日本語では真言とも言われ、神秘的な力を持つとされる語句)を記憶して暗誦すると、脳の灰白質が増加する――そんな調査結果がこのほど明らかになった。
調査を行ったのは、スペインのバスク認知脳言語センターで博士課程修了後の研究を行なっている、ジェームズ・ハーツェル博士が率いるチームだ。ハーツェル博士はもともと、サンスクリット語から英語への翻訳者として活躍していた。
しかし、サンスクリット語から英語に翻訳する際に脳の認知力が「深くシフト」することに気づいた。他の翻訳者たちも同じ感覚を抱いていたという。そこから好奇心が高じ、この言語をもっと研究したいと思ったのが、サンスクリット語と脳の関係について研究するきっかけだったという。
米国の科学誌サイエンティフィック・アメリカンのブログにハーツェル博士本人が書いた記事によると、実験はサンスクリット語のマントラを子供の頃から記憶し、暗誦し続けている伝統的古典学者の男性をインドのデリーで複数人集めて行われた。
インドの国立脳科学研究所にてMRIを使い、古典学者と、古典学者と同じ属性(性別、年齢、利き手など)の参加者を集めたコントロール・グループの脳の構造について比較した。
古典学者の脳灰白質は増加していた
結果は明白だった。コントロール・グループと比べ、サンスクリット語の古典学者たちの脳は、左右どちらも全体的に灰白質が10%大きく、大脳皮質もかなり厚くなっていた。
また、長期的・短期的な記憶を司る海馬のうち右側の海馬も、コントロール・グループと比べて古典学者たちの灰白質は大きくなっており、海馬の75%を占めていた。ハーツェル博士はサイエンティフィック・アメリカンのブログで、右側の海馬は特に音や空間、視覚などの「パターン」を司ると説明している。
オーストラリア公共放送SBSによると、ハーツェル博士は「海馬がこれほど拡大した様子を示す研究はこれまでに見たことがない」として、今回の研究で得られたデータが、脳内で記憶がどう作用するかを理解するのに役立つ、と述べている。


それなら、サンスクリット語の般若心経を聞いてみましょう


この響きの余韻の長さ、

まるで鐘が鳴るようです

これなら、漢文で書かれた般若心経よりも効果がありそうな気がします

この動画では一人が詠んでおりますが、

大勢で斉唱をすれば、人間はA=432Hzのピタゴラス音律に落ち着くという話があります

それは本当なのかな?

と、疑っておりましたが、

去年つくばで開催された世界音楽療法学会に出席したとき、それが起こることをこの目で確認しました


昨日の話の中にもあった、松たか子さんの歌声もなのですが、なぜその声になってしまうのかというと、舞台をしている人は、役に成り切り、その上、生声で大勢の観衆に声を届けなくてはいけません

そんなとき、役者は人間にとって最大限の力を出さなくてはならなくなり、自然と体全身が響く声になります

その声がA=432Hzに近くなるというわけです

それに対して一般の歌手はマイクを使い、伴奏に合わせることを重視しますので、声の出し方が、舞台役者とは違っていて当然なのです


鐘が鳴るような声

鐘の音といえば、いろいろあります

この動画をご覧ください

わたしは知り合いの禅寺で聞いた鐘の音がとっても良かったので、

周波数を測定したら、A(ラ)=432Hzのミの音162Hzの近似値でした

なるほど、と思っていると、座禅明けの合図で鳴らした半鐘の音は耳障りで、

どんな周波数なのかなと思って測定するとA=440Hzの系統の音でした

半鐘は火事などの警告をするために、火の見櫓にも用いられるものなので、緊張感のある音がするのはとても理にかなっていると思いました

そこで、いろいろな鐘の音を聞いてみようと思って、youtubeで動画検索したら、ぴったりのものがありました


(HD)四国八十八箇所の鐘をついてみた

いろいろな寺の鐘の音を聞きながら、

「あれっ・・おかしいな・・響かない・・・」

と思っていると、、、、

1:20からの第二十四番札所、最御崎寺(ほつみさきじ)の鐘の音

めちゃくちゃ響きました


これはわたしが毎朝気に入ってマントラの様に声出ししている音、

この音に合わせて般若心経を唱えると、すごく深くて気持ちいい音

この周波数の世界にどっぷり浸かるきっかけにもなった、

耳鳴りで聞こえてきた音の128Hz(ブログに書いてます

その音にほとんどそっくり!

しかも空海が直々に密教修行の寺として、興したところです

最御崎寺(ほつみさきじ)は空海が悟りを開いた高知県室戸岬の先端、御厨人窟(みくろど)の上にある寺です

高知県の室戸岬にあるパワースポット「御厨人窟(みくろど)」、別の表記では「御蔵洞」とも。平安時代初期に弘法大師・空海が修行をしたという伝説が残る、海水の侵食によりできた洞窟です。当時青年だった弘法大師はこの地で開眼し、洞窟の中から見えた風景が“空と海”だったので「空海」の法名を得たと言われています。
高知・室戸岬「御厨人窟」弘法大師・空海が開眼したパワースポット!より

その場所を見れば、どれだけ人里から離れているか、想像がつくと思います

今は道がありますが、その道がなかった頃のお遍路さんは最御崎寺(ほつみさきじ)にゆくために、引き潮を狙って崖にへばりつきながら歩いて、時には太平洋の荒波に拐われたていたといいます

ここに来るだけでも大変な修行ですので、こちらでの修行は生半可ではなかったと思います

密教の真言はサンスクリット語(梵語)です

それを繰り返し唱えると悟りや様々な秘儀が行えるようになると言われています

もしかしたら、サンスクリット語でお経を詠んでいると伴奏などなくても自然と、128Hzの声が出せるようになるのかもしれません

でも、伴奏があると初心者も合わせやすくて便利なので、梵鐘を鳴らしてそれをベースに唱えていたのかもしれません

だったら、サンスクリット語を習得しなくても、

ただ、128Hzの声を「ウーンーー」と言っているだけでも

記事の初めに書いてあった脳灰白質が増加


あり得るかもしれないと思うのでした






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2018/09/01-02【幕張メッセ】全国盲ろう者全国大会にて出展
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