瞑想中の音その3:耳栓してなくても聞こえるようになった。この椅子のせいで姿勢がいいから?

オーム音(聖音)かも?のづづき、その3です
(Facebookの12/8の記事を再編集してます)

今日も気づきがありました

瞑想椅子
静かな部屋でこの椅子に座っていると、
耳栓していないのにその音が聞こえるようになりました
どうやら姿勢が重要らしいです

この椅子、座ると背筋がシャンとして、心が落ち着くので10年位前に買ったと思います。高かったけれど、10年たってもいい感じのまま。

北欧のどこかの学校ではとてもいい椅子なので、学校の教室でも使っているとか。

私が買った時も、不思議と心が落ち着くので、瞑想用にもいいなって買ったのでした。

姿勢がいいから聞こえるのならと思って、首の向きをかえてみたり、寝転がってみたり、机に前のめりになると、聞こえがとても小さくなりました。

なんだか背筋がアンテナにでもなってて、いい姿勢だとチューニングが取れやすいといったところかも。

たぶん昔から聞こえていた気がしますが、一度意識しだすと、急に聞こえるように感じるというものなのでしょう。

パラマハンサ・ヨガナンダの瞑想ヨガではこれは、ほんの入口だそうです。

まだ赤ちゃんレベル・・・・

先は長いけれど、やればやるほどリラックスするので続けるのが楽しくなります。

瞑想中の音その2:オーム音は131.10Hz

瞑想の話その2です

オーム音(聖音)というのは131.10Hzなのだと知りました

それでYoutubeで検索すると、確かに聞こえる音とほとんど同じものでびっくりしました
地球の1年、365日と約1/4日を周波数換算すると、
136.10Hzになります。
(太陽年・恒星年ともにほぼ同じ数字になります)
第4チャクラ(ハート・心臓)に対応していますので、
ハートを開き、メッセージを受け取る瞑想などに最適です。

宇宙の起源の波動(音)というそうです。

その音の音叉が売られていました
ginza-potensia_201411263.jpeg
http://shop.wonnesscompany.com/?pid=65346902

音叉だと、すぐ消えるので、瞑想して本物の音を聞くのがいいようにおもえます。
パラマハンサ・ヨガナンダのSRFの技法+耳栓をして聞こえるようになりました。

瞑想テキストの中では、はじめのうちはこの音を聞くと大きなリラクゼーションを得られるとあります。
たしかにその通りなのです。
さらにさらに深く進むと第六感(直覚)が磨かれ、神を知るようになるというそうです。


Youtubeで見つけた近い音です


★★★
後日談、そこまで書いておいて、あとからそうではなく、聞こえる音が128Hzの音だと気が付きました。
あとの記事でお伝えします
この日にそう思ったという記録のために、記事(2015/12/7にFacebookで書いたものをここで再編集してます)は削除せずに置いておきます

瞑想中の音その1:オーム音(聖音)が聞こえてきたのかも

Facebookに2015/12/02に上げた記事を後で見やすいよう再編集しました

もう15年くらいまえに出会った本です
パラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」を読んでから瞑想を始めるようになりました

あるヨギの自叙伝


パラマハンサ・ヨガナンダの通信講座もするようになり瞑想に取り組んできました


mimisen-meteo.jpg

最近瞑想に、この耳栓(メテオ)を利用するようにしてます。


そしたらシンキングボウルを鳴らしているような、うなり音「おぉぉぉぉぉん・・」という波動音のようなものとそっくりの音が聞こえるようになってきました

もしかして、これが聖音オームなのかも?

かなり静かな音で、はじめは換気扇か冷蔵庫のモータの振動が体に低周波で伝わってくるかと思ったのですが、
場所を家の外にしても聞こえてくるので、そうではないみたい

パラマハンサヨガナンダの瞑想方法でも、指で耳を塞いでオーム音を意識するというのがあるのでほんとにそうかもしれません

自分の手で耳を塞ぐと血流の音なのかが、うるさくてその音は聞こえませんが、耳栓ならその影響がないからなのでしょう

その音、ほんとにチベット仏教の法具、シンギングボールにそっくりなのでびっくりしました

なんなのでしょうね・・・

つづきます